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プレナスなでしこリーグ2013 第17節

  • 2013年11月03日(日)  13:00キックオフ  会場:新発田市五十公野公園陸上競技場 
  • 入場者数 907人  天候 曇のち雨  主審 梶山 芙紗子  副審 山城 弦  副審 古川 智祟
  • 第4の審判員 田中 雄一

10

アルビレックス新潟レディース

試合終了
1 1 前半 0 0
0 後半 0

23

ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

  • 3分 ティファニー マッカーティー
得点者
  • 79分 佐伯 彩 → 大石 沙弥香
  • 84分 ティファニー マッカーティー → 久保田 麻友
  • 90分 +3 児玉 桂子 → 阪口 萌乃
選手交代
  • 56分 千野 晶子 → 小川 志保
  • 71分 柳井 里奈 → 松浦 渚
  • 76分 上野 紗稀 → 細川 元代
警告
退場
10 シュート 8
7 GK 6
5 CK 4
14 直接FK 12
1 間接FK 6
0 PK 0
選手
  • 1 一谷 朋子
GK
  • 1 船田 麻友
  • 5 高村 ちさと
  • 3 北原 佳奈
  • 13 中村 楓
  • 14 小原 由梨愛
DF
  • 2 上野 紗稀
  • 3 櫻本 尚子
  • 4 高橋 佐智江
  • 24 千野 晶子
  • 19 児玉 桂子
  • 10 上尾野辺 めぐみ
  • 16 斎藤 友里
  • 24 佐伯 彩
  • 9 山崎 円美
MF
  • 7 筏井 りさ
  • 19 保坂 のどか
  • 20 柳井 里奈
  • 28 川村 真理
  • 23 ティファニー マッカーティー
FW
  • 8 深澤 里沙
  • 9 菅澤 優衣香
  • 21 小金丸 幸恵
  • 2 山本 亜里奈
  • 15 阪口 萌乃
  • 8 大石 沙弥香
  • 17 久保田 麻友
SUB
  • 5 細川 元代
  • 11 小川 志保
  • 13 松浦 渚
  • 15 島田 綾子
  • 23 花桐 なおみ
能仲 太司 監督 上村 崇士

監督コメント

能仲 太司 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】


【記者会見コメント】
ホーム最終戦ということもありますし、後期でなかなか勝てていなかったので、しっかり勝ってホームの最後を終えたいと思っていました。苦しいゲームではありましたが、勝ち点3を取れて終わったことはよかったところです。

勝ち点3というのはどういった形で生まれるかは分かりませんでしたし、ちょっとしたチャンス一本で勝つこともできるかもしれません。点数を積み重ねて勝つこともあります。色んな状況がありますが、90分間、しっかり自分たちで戦いきろうということを話してスタートしました。今日は早いタイミングで得点が入ったので、有利に進められると思ったのですが、ジェフさんもハードワークするチームで、お互いにチャンスがありました。その中で集中を切らさずに戦い切ることができ、1点を守り切って勝ち点3を取ることができたと思います。

少しずつ自分たちの力が付いてきてる部分もありますが、うまく結果につながらなくて、何度か苦しくなったときもありました。ただ、選手達が自分たちの中でもコミュニケーションを取って、練習に前向きに取り組んできてくれたおかげで、連勝することができました。次のアウェイの伊賀も勝って、3連勝で終えたいと思います。

監督1年目ということでしたが、いい時もあれば悪い時もあって、人生と同じように色んな事が起こり得るのですが、状況を受け入れて、何ができるかということに全力で立ち向かっていくことが大切だと思っていました。選手達も苦しんだと思いますし、まだまだ抜けだしたとは思っていないので、今の状況を見つめ直して、やらなきゃいけないことをやり続けて、皇后杯につなげていきたいと思います。僕自身ももっと力を付けて、選手の力を引き出して勝てるように、いいチームにしていきたいと思います。

若いチームなので、この連勝の中で勢いにのって、自分たちのよさを更に出して、勝負所であるリーグ最終戦、皇后杯初戦に勝って、優勝に向かって、チームが一つになって戦っていきたいと思います。

選手コメント

[上尾野辺 めぐみ]
ホーム最終戦で勝てたことはすごくよかったが、チームとしては後半のところで相手のプレッシャーをなかなか打開できず、後半に押し込まれてしまった。そういうところは直していかないとこれからの試合は勝てないと感じた。今年は苦しい戦いが続いていたので、このホーム最終戦を勝ちで飾れたことにはホッとしている。

今まではキャプテンは大変そうだな、と見ていたが、今シーズンはそれを痛感したし、個人的にも苦しい1年になったと思う。チーム全体を見回すというところは今年1年、自分としてはできたかなと思うし、プレーの面でも責任を持ってプレーするということはキャプテンとして見せないといけないと思っていた。

後半は勝てない時期が続いて苦しかったが、本当にちょっとしたきっかけで勝ち点3は取れると思っていた。全員が一つになって戦うことができていたし、安心ではないが、見守る感じでチームを見ていた。

選手同士のコミュニケーションは去年以上に取れていたと思うし、点の取り方というところで、しっかり形を作って取れていた。反省点は自分たちのミスで勝てる試合をこぼしてしまうということが何度もあった。そこは徹底して修正していきたい。

最終戦は来週なので、やるべきことをやって、自分たちのサッカーができればいいと思うし、皇后杯までは時間があるので、トレーニングの中でもっと成長できればいいと思う。

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