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プレナスなでしこリーグ2014レギュラーシリーズ 第1節

  • 2014年03月30日(日)  13:00キックオフ  会場:上野運動公園競技場 
  • 入場者数 511人  天候 雨  主審 米村 真由美  副審 中澤 涼  副審 藤本 真樹
  • 第4の審判員 岩見 充治

Iga

伊賀フットボールクラブくノ一

試合終了
0 0 前半 3 3
0 後半 0

10

アルビレックス新潟レディース

得点者
  • 8分 山崎 円美
  • 13分 山崎 円美
  • 17分 山崎 円美
  • 32分 松長 佳恵 → 杉田 亜未
  • 46分 松長 朋恵 → 小川 志保
  • 74分 堤 早希 → 乃一 綾
選手交代
  • 46分 平井 咲奈 → 大石 沙弥香
  • 64分 児玉 桂子 → 山田 頌子
  • 83分 佐伯 彩 → 阪口 萌乃
警告
  • 44分 高村 ちさと
退場
3 シュート 6
7 GK 10
5 CK 5
12 直接FK 6
6 間接FK 3
0 PK 0
選手
  • 1 久野 吹雪
GK
  • 1 一谷 朋子
  • 13 宮迫 たまみ
  • 4 道倉 宏子
  • 3 大橋 実生
  • 14 佐藤 愛
DF
  • 2 高村 ちさと
  • 25 山本 亜里奈
  • 3 北原 佳奈
  • 14 小原 由梨愛
  • 8 松長 朋恵
  • 6 那須 麻衣子
  • 19 小林 真規子
  • 10 堤 早希
MF
  • 10 上尾野辺 めぐみ
  • 16 斎藤 友里
  • 24 佐伯 彩
  • 9 山崎 円美
  • 19 児玉 桂子
  • 5 松長 佳恵
  • 18 櫨 まどか
FW
  • 11 平井 咲奈
  • 16 澤田 法味
  • 22 清原 万里江
  • 27 岡本 莉奈
  • 7 乃一 綾
  • 20 作元 芙美佳
  • 17 杉田 亜未
  • 11 小川 志保
SUB
  • 22 福村 香奈絵
  • 6 左山 桃子
  • 15 阪口 萌乃
  • 18 下川 沙織
  • 20 山田 頌子
  • 8 大石 沙弥香
浅野 哲也 監督 能仲 太司

監督コメント

能仲 太司 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】


【記者会見コメント】
【能仲太司監督試合終了後コメント】
昨年も開幕戦で伊賀と対戦してスコアレスのドローだったが、相手としては非常に粘り強い、チームとして徹底しているチームなので、難しいゲームになるのではと思っていた。トレーニングでやってきたこと、ミーティングで言ったことを意識してやってくれ、決めるべき人が決めてくれた。DFもGKのタニ(一谷)とDFラインのメンバーを含めてチーム全体がしっかりと守備をやれてゼロで抑えられたのは、開幕戦としては非常に良かったのではないかと思う。

昨年も自分たちのセットプレーでやられてゲームを難しくしたこともあった。今年は不用意に失点せず、逆に得点して流れをつかむことは意識付けしてやってきた。試合前は水たまりがあったり、風もあって非常にやりづらい天候だったので、自陣ではリスクをおかさず、スペースを有効に使おうと試合前に話していた。それを選手たちは徹底していたし、上手く対応してやってくれていたと思う。

新加入の選手たちもポジション争いではいい状態で競ってくれている。今日は開幕戦で重要かつ難しいゲームだったので、昨年のベースをプレーしている選手たちから入った。FWの平井はトレーニングの中でも裏への抜け出しとゴールに結びつけるような動きができている。前半、高い位置からの伊賀のプレッシャーは想定していたので、相手の背後を突くということで山崎と平井のスピードを生かそうと考えていた。CBに起用した山本は練習から声を出して、左足のフィードを持っている選手。山本のフィードと平井のスピードを前半の入りは狙いとして持っていた。

自分たちのやるべきことはやれていたし、伊賀も少し固さがあった。自分たちのプレッシャーが伊賀のミスを誘えたのではと思う。山崎は昨年の悔しさを持ってやってくれているし、いい時だけではなく、悪い時も声を出して前向きにトレーニングに取り組んでいる。開幕戦で結果を出したので、継続的に得点に絡むプレーを出していってほしい。

開幕戦でチームのベストを持ってくるのは難しい。まだまだ攻撃も守備も細かなミスはあるので、そこは修正をしていかないと続くベレーザ、INACというチームには突かれてしまう。今日は選手たちが自分たちの持っているパフォーマンスを出してくれた。修正していければそうした相手にもいい勝負ができるのではないかと思う。

選手コメント

[佐伯 彩]
勝てたのは良かったが、追加点を取れたところもあるし、納得はいっていない。試合の入りはみんなで前からプレッシャーをかけ、前がかりにくる伊賀のスペースを狙おうと話していた。そこは意識できて良かったと思う。

(サイドで複数が絡んで崩す場面もあったが)もっと崩せたかなと思う場面もあった。ここからサイドバックとの連携を取りながらもっとやっていきたい。去年と違い、摂るべきところで点を取る、ゴールへの意識は高まっているのは練習から感じている。そこはずっと継続していきたい。

(次節はホーム開幕戦だが)自分たちらしいサッカーをして、得点を取って勝ちたい。

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