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第36回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 準々決勝

  • 2014年12月21日(日)  11:00キックオフ  会場:ユアテックスタジアム仙台 
  • 入場者数 829人  天候 晴、弱風  主審 千葉 恵美  副審 吉澤 久恵  副審 佐々木 里紗
  • 第4の審判員 岩渕 亜紀子

98

日テレ・ベレーザ

試合終了
3 1 前半 0 0
2 後半 0

10

アルビレックス新潟レディース

  • 21分 田中 美南
  • 50分 岩清水 梓
  • 55分 長谷川 唯
得点者
  • 73分 隅田 凜 → 木龍 七瀬
  • 86分 長谷川 唯 → 山口 麻美
選手交代
  • 46分 山本 亜里奈 → 中村 楓
  • 58分 大石 沙弥香 → ティファニー マッカーティー
  • 76分 阪口 萌乃 → 山崎 円美
警告
退場
13 シュート 5
7 GK 7
9 CK 4
9 直接FK 11
3 間接FK 3
0 PK 0
選手
  • 21 山下 杏也加
GK
  • 1 一谷 朋子
  • 2 清水 梨紗
  • 3 村松 智子
  • 22 岩清水 梓
DF
  • 3 北原 佳奈
  • 6 左山 桃子
  • 14 小原 由梨愛
  • 25 山本 亜里奈
  • 6 有吉 佐織
  • 10 原 菜摘子
  • 11 籾木 結花
  • 14 長谷川 唯
  • 17 隅田 凜
  • 20 阪口 夢穂
MF
  • 5 高橋 悠
  • 10 上尾野辺 めぐみ
  • 15 阪口 萌乃
  • 16 斎藤 友里
  • 24 佐伯 彩
  • 9 田中 美南
FW
  • 8 大石 沙弥香
  • 1 曽山 加奈子
  • 18 木下 栞
  • 8 小林 弥生
  • 7 木龍 七瀬
  • 30 山口 麻美
SUB
  • 21 小金丸 幸恵
  • 13 中村 楓
  • 20 山田 頌子
  • 9 山崎 円美
  • 23 ティファニー マッカーティー
寺谷 真弓 監督 能仲 太司

監督コメント

能仲 太司 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】


【記者会見コメント】
立ち上がり、日テレさんが非常に圧力をかけてきた中で、自分たちのサイドバックの後ろに上手く起点を作られてしまい、かなり押し込まれた時間からスタートしました。そういう時間もしっかり体を張りながらしのいでいましたが、やはり自分たちが相手コートで起点を作る作業が上手くいかずに、押し返すことができなかったまま、20分ちょっとで失点をしてしまいました。今日のゲームを難しくスタートしたひとつの要因だと思います。

チームとしてはそこで気持ちがガクッと落ちることなく、持ち直して前半は相手コートに押し返して、チャンスを作ることができました。今シーズン、タフなシーズンを戦いながら作ってきたチームの成長かなと思います。

あの内容で1-0で折り返せたのであれば、まだまだチャンスがあると思っての後半でしたが、リスタートからの失点が今日の試合の勝敗を分けたポイントだったのではないかと思います。あそこで失点し、立て続けの失点で0-3になったことでさらに状況を難しくしました。

0-2、0-3となっても、選手たちはやるべきことを集中しながらやって、動かすところと相手の背後で起点を作るところ、粘り強く守備をすることは全力でやってくれたと思います。結果的には残念なものになりましたが、選手たちは今シーズンやってきたことをピッチで90分堂々と戦ってくれたと思います。

選手コメント

[大石 沙弥香]
こちらがやりたいサッカーを相手が最初からやってきて、プレスをかわされ、その分だけラインが低くなってしまった。だからボールを奪っても低い位置からのビルドアップになって、途中でボールを失ってまた攻められる悪いパターンだった。途中から押し返すことができたが、そこで点を取れれば流れも変わったと思う。
セカンドボールに対する反応も相手の方が早かったし、思うようにサッカーをやらせてもらえなかった。

ただ、この1年を通してチームはかなり成長できた。失点が減ったし、去年は粘り強く守りながらも、失点するとそのまま崩れるゲームが多かったが、今年はそこから立て直すことができるようになった。今日の試合でも、少しはそういうところを出せたと思う。だから自分も先発、途中出場に関わらず、今年はサッカーをやっていてとても楽しいシーズンだった。

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