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2015プレナスなでしこリーグレギュラーシリーズ 第7節

  • 2015年05月06日(水)  17:00キックオフ  会場:デンカビッグスワンスタジアム 
  • 入場者数 3,174人  天候 晴  主審 宮崎 真理  副審 栗山 俊佑  副審 坂井 大智
  • 第4の審判員 古川 智崇

10

アルビレックス新潟レディース

試合終了
0 0 前半 0 0
0 後半 0

23

ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

得点者
  • 43分 北原 佳奈 → 中村 楓
  • 66分 大石 沙弥香 → 久保田 麻友
  • 76分 佐伯 彩 → 児玉 桂子
選手交代
  • 57分 筏井 りさ → 鴨川 実歩
  • 68分 保坂 のどか → 安齋 結花
警告
退場
4 シュート 6
7 GK 11
4 CK 4
14 直接FK 6
3 間接FK 1
0 PK 0
選手
  • 1 一谷 朋子
GK
  • 17 山根 恵里奈
  • 14 小原 由梨愛
  • 3 北原 佳奈
  • 6 左山 桃子
  • 18 渡辺 彩香
DF
  • 24 千野 晶子
  • 3 櫻本 尚子
  • 6 西川 彩華
  • 5 若林 美里
  • 16 斎藤 友里
  • 5 高橋 悠
  • 24 佐伯 彩
  • 15 阪口 萌乃
  • 10 上尾野辺 めぐみ
MF
  • 19 保坂 のどか
  • 13 瀬戸口 梢
  • 14 川村 真理
  • 10 深澤 里沙
  • 8 大石 沙弥香
FW
  • 7 筏井 りさ
  • 9 菅澤 優衣香
  • 22 福村 香奈絵
  • 2 高村 ちさと
  • 13 中村 楓
  • 19 児玉 桂子
  • 9 山崎 円美
  • 17 久保田 麻友
  • 29 川崎 咲耶
SUB
  • 1 根本 望央
  • 2 上野 紗稀
  • 4 鶴見 綾香
  • 18 磯金 みどり
  • 8 安齋 結花
  • 15 島田 綾子
  • 20 鴨川 実歩
能仲 太司 監督 三上 尚子

監督コメント

能仲 太司 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】


【記者会見コメント】
ジェフさんは今シーズン非常に粘り強く戦い、負けなしで来ている波に乗っているチームだったので、簡単なゲームにはならないと思っていました。

ジェフさんはターゲットの菅澤を中心に高い位置に起点を作りながら、長いボールで押し込んだ後にボールを散らしてコンビネーションで攻めてくる形があります。まずはその長いボールをしっかりと対応しながら、自分たちのボールを動かす時間を増やして、相手コートでプレーするという気持ちで試合に臨みました。

立ち上がりから相手コートでプレーする時間は作れていました。長いボールをシンプルに入れてプレッシャーを掛け、ボールを動かしながら左右に散らして、ゴール前に行くシーンを増やせました。ただ、前半途中からその辺が上手くいかなくなってしまいました。後半は少しポジションを入れ替えて打開を図り、何度かゴール前でチャンスもありました。そこを決めきれれば、流れをグッと引き寄せられたと思いますが、1点が遠かったゲームだったかなと思います。

立ち上がりからサイドに上尾野辺を置いたのは、阪口も岡山戦ではトップ下で上手くボールを受けてタメを作ってくれていたので、役割を変えて上尾野辺がボールをより前向きで受けられるようなポジションに移していくという狙いでした。何度かいい形は作れたと思います。後半からはボールを動かすために上尾野辺をボランチにして、大石と阪口のところでボールを収めて、上尾野辺には前向きボールを受けて、散らすという役目を与えました。そういうところでは、うまく動かせたところもありました。ただやはりゴール前ではもっと精度を上げて、シュートまで行くという場面をもっと作り出さなければいけないゲームだったと思います。

(北原の状態)まだ試合直後なのではっきりとは分かりませんが、そんなに大きなケガではないと思うので、また確認したいと思います。(ワールドカップへの影響は)おそらく大丈夫だと思います。

(中断前のホームゲームは今日が最後)中断前だからというのは特に意識していませんが、やはりホームゲームではお客さんは勝ちを見に来ていると思います。今日のようなゲームでしっかり勝ち点3を取って、サポーターの方々と喜び合えるような試合を目指して今後戦っていきたいと思います。

(ワールドカップへ向けて、上尾野辺選手や北原選手へ)誰もが行ける舞台ではないと思いますし、どの国も国を背負って戦う厳しい場だと思いますが、しっかりとまず自分の良さを発揮してほしいです。チームの一員として一体感を持って、国を背負って戦ってきてほしいと思います。

優勝を持ち帰ってきてほしいですし、そこでの経験がアルビレックスが優勝を目指していく上でプラスになってほしいと思います。

選手コメント

[上尾野辺 めぐみ]
今日の試合は1点勝負だと思っていた。どちらに転ぶか分からない試合で、守備に関して最後まで守り切れたのは良かったが、攻撃で得点が取れなかったのは悔しい試合だった。

決定的なところを決めきれれば、というのが今日だけではなく、前回もこれまでも同じ課題。そういうところを突き詰めていかないと厳しくなってくる試合で勝つことは難しい。そこはしっかり修正したい。

最初はサイドハーフで、サイドで起点を作れればと思ったが、もう少し攻撃に絡みたかった。アクシデントもあって前半はバタバタしたが、落ち着かせてやれればと考えていた。それほど違和感はなかった。攻撃のスイッチを入れられれば良かったが、それができず残念。たくさんの方がトップチームの後に残ってくれて、勝ち試合を見せたかったがそれができずに個人的には悔しい。

(代表を激励する横断幕も)ああいうことをしてくれるのはすごく力になるし、やらなければいけない。今日は引き分けで終わってしまったが、中断まであと2試合ある。勝ち点を積み重ねて、いい形で中断に入りたい。(代表では)メンバーに入れてうれしく思う。勝利に貢献できるように頑張りたい。一番は試合にどんどん出ること。出られなくても学ぶことはたくさんあるので、1カ月半、しっかり成長してチームに還元したい。どのポジションに入っても攻撃に絡むプレーを見てほしい。

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