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2015プレナスなでしこリーグレギュラーシリーズ 第17節

  • 2015年09月22日(火)  15:00キックオフ  会場:新発田市五十公野公園陸上競技場 
  • 入場者数 1,551人  天候 晴、無風  主審 高橋 美里  副審 栗山 俊佑  副審 坂井 大智
  • 第4の審判員 山田 俊幸

10

アルビレックス新潟レディース

試合終了
3 0 前半 0 0
3 後半 0

Assaitama

ASエルフェン埼玉

  • 50分 山崎 円美
  • 56分 大石 沙弥香
  • 90分 +4 山崎 円美
得点者
  • 61分 斎藤 友里 → 阪口 萌乃
  • 65分 小島 美玖 → 高村 ちさと
  • 80分 佐伯 彩 → 高橋 悠
選手交代
  • 53分 杉原 遥波 → 織田 彩
  • 58分 高野 紗希 → 萩原 愛海
  • 86分 渡辺 彩香
警告
退場
10 シュート 0
3 GK 14
4 CK 2
10 直接FK 10
3 間接FK 4
0 PK 0
選手
  • 21 小金丸 幸恵
GK
  • 21 櫻木 彩菜
  • 26 小島 美玖
  • 3 北原 佳奈
  • 6 左山 桃子
  • 18 渡辺 彩香
DF
  • 2 秋田谷 美里
  • 3 松岡 沙由理
  • 11 奈良 美沙季
  • 19 松久保 明梨
  • 16 斎藤 友里
  • 20 山田 頌子
  • 24 佐伯 彩
  • 8 大石 沙弥香
  • 10 上尾野辺 めぐみ
MF
  • 15 高橋 彩織
  • 9 中野 里乃
  • 17 高野 紗希
  • 18 北野 梨絵
  • 9 山崎 円美
FW
  • 7 薊 理絵
  • 20 杉原 遥波
  • 22 福村 香奈絵
  • 2 高村 ちさと
  • 13 中村 楓
  • 5 高橋 悠
  • 15 阪口 萌乃
  • 28 八坂 芽依
  • 17 久保田 麻友
SUB
  • 6 堰 愛季
  • 8 萩原 愛海
  • 14 大谷 絵里奈
  • 16 下川 沙織
  • 25 織田 彩
能仲 太司 監督 吉田 弘

監督コメント

能仲 太司 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】


【記者会見コメント】
前節ホームゲームでは勝たなければいけない中で引き分けに終わっていて、また今節は他の会場の結果によっては6位以上が決まる試合だったので、何としてでも勝たなければいけない試合でした。前半は思うようにボールを動かせない時間もありましたが、後半もう一度気持ちを入れ直して先制することでき、2点目が早いタイミングで入ったのが、今日のゲームの中でよかった点かなと思います。いい時間もあれば悪い時間もありますが、選手たちがしっかりと攻守において戦った結果が、この勝利になったかなと思います。

立ち上がりは背後を起点にするというのと、あとは相手コートでの攻守の切り替えからチャンスを作っていました。途中から相手もハードワークをしながら守備をしてくる中で、自分たちがタイミングよく前に運べない所はありましたが、そこで慌てることなく少しずつ工夫していくことで、徐々に打開できそうな部分も増えてきました。最後のところでちょっと精度を欠いてシュートまで行けない時間もありましたが、90分の中ではそういうこともあります。ハーフタイムに気持ちを切り替えて、後半修正できたのはよかったと思います。

(ハーフタイムの指示について)まず守備のところは攻守の切り替えを継続的にやっていくことと、後半は疲れが出てくるのでボールを奪いにいく局面以外での選手たちがポジションを取ることを忘れないということ、相手の早いタイミングのロングボールに対して準備を怠らないということを伝えました。攻撃に関しては、ボールを動かす上で前に行くための工夫のポジショニング、後ろ3枚で回したり、あとは早いタイミングでサイドにつけてから横のボランチが前を向けるような状況を作っていくようにと伝えました。ただ動かせないからといってショートパスになりすぎないように、背後は継続して狙っていこうという話はしました。

(後半に上尾野辺選手がトップに近いポジションをとっていたが)ポジションチェンジというのも最近は頻繁にやっています。配置を替えることによって自分たちのゲームの作り方が若干変わってくるので、うまくいかないときにはひとつポジションチェンジというのも使いながら戦っています。後半は上尾野辺をトップ下に置いて、スピードのある山崎が2列目から飛び出すという形でやりましたが、選手たちもうまく意識してやってくれていたと思います。

Jリーグの神戸戦で、トップの選手たちが非常に気持ちの入ったプレーをしていました。柳下監督のコメントでも「体を動かすのは心だ」という話があったので、(レディースの)選手たちにも、自分たちもそれに続いて、しっかりと気持ちを持って体を動かしていこうと伝えました。前半ちょっと思うようにいかないときに勢いが落ちましたが、後半にもう一回スイッチを入れ直して、気持ちの入ったゲームができたんじゃないかなと思います。

(上位リーグへ向けて)昨年も上位リーグを経験しました。本当に少しのところで勝ち点を落とすゲームもありましたが、逆に自分たちがしっかりと戦えれば、十分上位リーグでも戦えることも(選手たちは)実感できていると思います。細かいところにこだわりながら、今日のようにしっかりと気持ちをプレーで表現していくというのを意識して、取り組んでいきたいと思います。

選手コメント

[大石 沙弥香]
(ゴールは)最近胸トラップが絶好調で、(めぐみが)調子いいところに合わせてくれたのが得点につながったと思う。2人の距離が近いと持ち味を活かせるのは分かっていること。試合でもそれが出せれば、いい攻撃ができたり、得点ができるといつも思っている。

前半はめぐみが左サイドに入っていて、どうしても自分に入った時にサイドに寄っていないと難しいポジションになる。トップ下に入ってからはその関係が少し変わった。後半は相手がついてこられなくなったというか、スタミナ的に落ちてきた。新潟は前線からボールを取りに行ったことが円美の1点目につながった。

(得点について)ポジション的に仕事は得点を取ること。ただ、ゴールはしなければいけないが、「取れない取れない」と考えていると、自分が何をしなければいけないかを見落としてしまう。自分が得点を取れなくても他の人が得点を取れれば問題のないことなので、自分の調子に関わらず、他が良ければそこを活かして周りに決めてもらう判断をと考えている。ひとりの選手がずっと得点を取る形だと、その人が取れなければ動けないとチームとしても強くなっていかない。色々なところからシュートや選択肢があれば相手もやりにくいと思う。もちろん自分にチャンスがあれば今日のように決められればと思っている。

(今季4点目)今日も後半で3点を取れるので、前半から取れていればチームも楽にできると思う。エキサイティングシリーズで戦う上位チームとも、新潟はできる。前半からやっていくことで、余裕を持って自分たちの時間で回せるはず。

(3点目のアシストも冷静だったが)相手はめぐみがボールを持った時にキープに入ると思うのではと考えた。自分は空いているスペースにと横に入ったが、めぐみはああいうところは絶対に見ていてくれる。そこに出してくれたことで、見る時間もあった。円美もいいタイミングで入ってくれた。

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