最新試合結果

TOP > 試合情報を知りたい > 最新試合結果

2015プレナスなでしこリーグエキサイティングシリーズ 上位リーグ 第1節

  • 2015年10月12日(月)  15:00キックオフ  会場:デンカビッグスワンスタジアム 
  • 入場者数 1,012人  天候 雨時々曇  主審 井脇 真理子  副審 古川 智崇  副審 大塚 拓
  • 第4の審判員 山田 俊幸

10

アルビレックス新潟レディース

試合終了
3 3 前半 0 1
0 後半 1

4

浦和レッズレディース

  • 7分 山崎 円美
  • 17分 上尾野辺 めぐみ
  • 36分 上尾野辺 めぐみ
得点者
  • 89分 後藤 三知
  • 73分 阪口 萌乃 → 斎藤 友里
  • 73分 佐伯 彩 → 高橋 悠
  • 83分 大石 沙弥香 → 久保田 麻友
選手交代
  • 35分 吉良 知夏 → 長野 風花
  • 46分 加藤 千佳 → 白木 星
  • 80分 北川 ひかる → 臼井 理恵
警告
退場
9 シュート 8
8 GK 7
4 CK 4
8 直接FK 8
0 間接FK 2
0 PK 0
選手
  • 22 福村 香奈絵
GK
  • 1 池田 咲紀子
  • 26 小島 美玖
  • 3 北原 佳奈
  • 13 中村 楓
  • 18 渡辺 彩香
DF
  • 6 乗松 瑠華
  • 2 長船 加奈
  • 3 高畑 志帆
  • 28 北川 ひかる
  • 15 阪口 萌乃
  • 20 山田 頌子
  • 24 佐伯 彩
  • 10 上尾野辺 めぐみ
  • 9 山崎 円美
MF
  • 10 吉良 知夏
  • 18 柴田 華絵
  • 5 岸川 奈津希
  • 20 加藤 千佳
  • 8 大石 沙弥香
FW
  • 24 清家 貴子
  • 11 後藤 三知
  • 21 小金丸 幸恵
  • 2 高村 ちさと
  • 25 山本 亜里奈
  • 5 高橋 悠
  • 16 斎藤 友里
  • 28 八坂 芽依
  • 17 久保田 麻友
SUB
  • 26 平尾 知佳
  • 12 石井 咲希
  • 4 臼井 理恵
  • 13 和田 奈央子
  • 22 栗島 朱里
  • 27 長野 風花
  • 25 白木 星
能仲 太司 監督 吉田 靖

監督コメント

能仲 太司 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】


【記者会見コメント】
エキサイティングシリーズの初戦でしたが、この5試合はトーナメントのような緊張感のあるゲームが続きます。立ち上がりがまず重要だと思っていましたが、いい時間帯に得点を取れたのが今日の勝利につながったと思います。

浦和さんはボールを動かす力もありますし、カウンターのスピードもある攻守においてバランスの取れたチームです。自分たちが前から守備をするところ、しっかりゴール前を固めるところ、攻撃でも自分たちが鋭く攻めるところと動かすところをミーティングやトレーニングの中で確認してきました。選手たちが非常に集中して90分やってくれたと思います。

もう少しボールを動かす時間を増やしてゲームをコントロールしたかったのですが、相手も戦ってきた中でなかなか作れなかったのは、今後修正していきたいと思います。

選手コメント

[上尾野辺 めぐみ]
前半は前からのプレッシャーがしっかりかけられていたと思うし、得点も全員がアクションを起こしてつながった得点。こういう形で勝てて本当に良かった。

(3得点で印象的だったもの)どれも狙ってというものだったと思う。(1点目のアシスト)自分がボールを持ったときにマルが常にスペースを狙ってくれているのは分かっていたので、感覚で出した。チームにとって2得点目の自分がDFラインで奪ってのゴールは、全員が連動してそこに追い込んだもの。ああいう奪い方、狙いどころはすごく良かった。(3点目については)前線の2人、マルと沙弥香がしっかりアクションを起こしてくれて自分が抜け出せた。絶対にスライディングが来ると分かっていたので、切り返せばいいという感じだった。あれで外していたらブーイングですけどね(笑)。

相手がパスを出す素振りで下がったり、反応しているところがあった。逆にそれを利用して前に運ぶことを考えていた。狙えるところは狙えていたが、自分たちのミスでカウンターもあった。これからの試合ではそういうところが大事になる。それを修正できれば上位に食い込んでいける。

レギュラーシリーズ伊賀戦の反省があったので、自分たちがもっと仕掛けないといけないということを最初に話した。まずは立ち上がりのところから勝負を決めにいくぐらいのつもりでやれたらというのはあった。

(相手のビルドアップに対する守備)結構そこをはめることができていた。後半も相手が前に人数を掛けてくることは分かっていた。自分たちが受け身になってしまうというのはあったので、そんなに無理して行かずに、最後のところで守れればいいという感じはあった。

レギュラーシリーズで悔しい思いをして、何とか上位リーグを決めたというところだったが、本来ならもっともっと上を目指して戦っていかなければいけないという思いはチーム全体であったと思う。誰かが言ったわけではないが、このエキサイティングシリーズに気持ちを入れていこうと、全体的に気持ちが上がっているのかなと思う。

今日の勝ちは勢いが付くし、ここで負けたら優勝争いができないと思っていた。勝ててホッとしている。守備のところで体をしっかり張って守れているし、90分通して集中を保てているのがこういう試合につながっている。(全得点に絡んだが)チーム全体として今日は気持ちが入っていた。5試合しかない中で、この試合がとても大事だと思っていた。結果につながったのはすごく大きい。

ベースボールマガジン社
Jリーグオンラインストア
ポッカサッポロ
愛宕福祉会
必勝祈願アルビレックス新潟応援のぼり旗企画のご案内
JCB
DAZN
2018年ユニフォーム

PAGE TOP