最新試合結果

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2015プレナスなでしこリーグエキサイティングシリーズ 上位リーグ 第2節

  • 2015年10月18日(日)  13:00キックオフ  会場:ノエビアスタジアム神戸 
  • 入場者数 2,015人  天候 晴  主審 佐々木 里紗  副審 伊藤 実奈子  副審 的崎 睦子
  • 第4の審判員 梶山 芙紗子

Inac

INAC神戸レオネッサ

試合終了
0 0 前半 1 2
0 後半 1

10

アルビレックス新潟レディース

得点者
  • 41分 山崎 円美
  • 51分 山崎 円美
  • 55分 高瀬 愛実 → 南山 千明
  • 69分 伊藤 美紀 → 杉田 妃和
  • 84分 近賀 ゆかり → 道上 彩花
選手交代
  • 77分 佐伯 彩 → 八坂 芽依
  • 80分 阪口 萌乃 → 高橋 悠
  • 87分 大石 沙弥香 → 久保田 麻友
警告
退場
3 シュート 8
6 GK 9
4 CK 6
7 直接FK 9
5 間接FK 5
0 PK 0
選手
  • 1 海堀 あゆみ
GK
  • 22 福村 香奈絵
  • 2 近賀 ゆかり
  • 5 甲斐 潤子
  • 4 田中 明日菜
  • 7 中島 依美
DF
  • 26 小島 美玖
  • 3 北原 佳奈
  • 13 中村 楓
  • 18 渡辺 彩香
  • 9 川澄 奈穂美
  • 22 伊藤 美紀
  • 8 澤 穂希
  • 27 増矢 理花
MF
  • 15 阪口 萌乃
  • 20 山田 頌子
  • 24 佐伯 彩
  • 10 上尾野辺 めぐみ
  • 9 山崎 円美
  • 10 大野 忍
  • 11 高瀬 愛実
FW
  • 8 大石 沙弥香
  • 28 渋澤 杏奈
  • 17 三宅 史織
  • 6 南山 千明
  • 13 仲田 歩夢
  • 18 杉田 妃和
  • 20 伊藤 香菜子
  • 19 道上 彩花
SUB
  • 21 小金丸 幸恵
  • 25 山本 亜里奈
  • 5 高橋 悠
  • 28 八坂 芽依
  • 17 久保田 麻友
松田 岳夫 監督 能仲 太司

監督コメント

能仲 太司 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】


【記者会見コメント】
自分たちの順位ではひとつも落とせない状況で戦っているので、一戦一戦決勝の気持ちで闘おうとチームには話していました。

INACさんはボールを動かしたり、速い攻撃など色々なことを攻守においてできるチームです。まずは自分たちは守備から、相手の攻撃力を奪いながら、カウンターの中でもボールを動かして自分たちの時間を増やすことをテーマにしていました。選手たちは立ち上がりから相手に脅威を与えるようなプレッシャーをかけてやってくれました。

途中、中盤を起点に動かされる場面もありましたが、後ろでしっかり体を張って守備ができました。その状況に応じて、選手たちは何をするべきかを感じてやってくれたと思います。

この試合でのテーマは守備では、どれだけボールを奪いに行けるかと、各エリアにおいての守備を徹底できるか。攻撃においては、奪ったボールをダイナミックに攻めることと、つなぐところを使い分けることでした。

前半は神戸に回される時間がありましたが、ゴール前でしっかり守れていましたし、後半は持たせている感じの守備ができました。ボールを奪いに行く意識の中で、カウンターを仕掛けることができましたが、カウンターの精度とポゼッションの質を向上させたいと思います。

選手が勝利のためにハードワークし、攻守にアクションする新潟らしいサッカーができたのではないかと思います。しっかりと修正し、次節日テレ戦に向けて準備したいと思います。次節は今年のホーム最終戦になるので、ぜひスタジアムで、選手に声援を送っていただきたいと思います。

選手コメント

[山崎 円美]
自分がゴールしたことは嬉しいが、みんながいいパスをくれたので、決められて良かった。何よりチームが勝つことができてとても嬉しい。今日は守備のおかげ。みんながすごく体を張ってくれていた。

得点はどちらもメグさんとシンさんからのいいボール。1点目は少し怪しかったけれど(笑)、決められて良かった。ゴールにつながったプレーも相手の裏は空いていた。そこを突けていたし、チーム全体として狙えていたし、みんなが連動していた。

(2得点は同じような形だったが、裏へのパスにしっかり反応できたことが結果につながった)そこが自分の強みでもあるし、チームメイトは自分のことを分かってそこを狙ってくれている。そこを決め切れるかが問題で、今日決め切れたことは本当に良かった。(得点は技ありだったが)パスも良かったし、相手が出てきているのが見えたので、上手く先に触ることができた。

(エキサイティングシリーズの得点は現在トップだが、続けることで代表への道も開けるのでは)そこは考えていない。とにかく今はチームがタイトルを獲ることにすべてをかけている。あと3連勝するためには得点を決めなければいけないし、決めるべきところで決められるようにがんばりたい。これまでいっぱい悔しい思いをしてきたが、それを力に変えるようにスタッフやチームメイトが声をかけてくれていた。その時全力でやろうとしていることが結果につながっている。

(次節に向けて)自分たちの力で優勝が取れる位置まで来た。次節は大事だし、ホームでできるということが大きい。まずはその一戦にいい準備をしたい。11人以外の選手も練習中にがんばっているからこういう結果になっている。みんなでいい準備をして勝ちたい。

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