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2015プレナスなでしこリーグエキサイティングシリーズ 上位リーグ 第3節

  • 2015年10月25日(日)  15:00キックオフ  会場:新発田市五十公野公園陸上競技場 
  • 入場者数 1,724人  天候 曇、弱風  主審 千葉 恵美  副審 田中 玲匡  副審 大滝 敬三
  • 第4の審判員 永井 翼

10

アルビレックス新潟レディース

試合終了
1 0 前半 1 2
1 後半 1

98

日テレ・ベレーザ

  • 59分 山崎 円美
得点者
  • 43分 田中 美南
  • 90分 +4 阪口 夢穂
  • 81分 佐伯 彩 → 久保田 麻友
  • 85分 大石 沙弥香 → 八坂 芽依
選手交代
  • 33分 村松 智子 → 隅田 凜
  • 86分 隅田 凜 → 木龍 七瀬
警告
退場
4 シュート 13
10 GK 4
0 CK 7
7 直接FK 8
2 間接FK 2
0 PK 0
選手
  • 22 福村 香奈絵
GK
  • 21 山下 杏也加
  • 26 小島 美玖
  • 3 北原 佳奈
  • 13 中村 楓
  • 18 渡辺 彩香
DF
  • 2 清水 梨紗
  • 22 岩清水 梓
  • 3 村松 智子
  • 6 有吉 佐織
  • 15 阪口 萌乃
  • 20 山田 頌子
  • 24 佐伯 彩
  • 10 上尾野辺 めぐみ
  • 9 山崎 円美
MF
  • 10 原 菜摘子
  • 20 阪口 夢穂
  • 8 上辻 佑実
  • 5 中里 優
  • 14 長谷川 唯
  • 8 大石 沙弥香
FW
  • 9 田中 美南
  • 21 小金丸 幸恵
  • 2 高村 ちさと
  • 25 山本 亜里奈
  • 5 高橋 悠
  • 16 斎藤 友里
  • 28 八坂 芽依
  • 17 久保田 麻友
SUB
  • 1 曽山 加奈子
  • 4 土光 真代
  • 7 木龍 七瀬
  • 17 隅田 凜
  • 13 嶋田 千秋
能仲 太司 監督 森 栄次

監督コメント

能仲 太司 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】


【記者会見コメント】
ここ数年、タイトル獲得を目指して戦ってきましたが、ホーム最終戦で首位の日テレを迎えて戦えたことがチームの成長であると思います。その中で勝ち切れなかったのは残念に思いますが、選手たちは全力で戦ってくれたのではないかと思います。

エキサイティングシリーズに入ってから、積極的な守備でボールを奪ってから得点にという形が中心でした。前半もそういう意識で戦っていましたが、決して奪えていなかったわけではありませんでしたが、奪ってからのボールが芝にかかったり、パスが通らなかったりで攻撃につなげられませんでした。それが自分たちの勢いを出せなかったのかなと思います。

失点して0-1で折り返しましたが、レギュラーシリーズもビハインドから逆転するというゲームがありました。気持ちを切り替えて戦い直そうとスイッチを切り替え、後半は奪ったボールを前に運べるシーンが増えました。そこで得点を奪えたのは、日テレ相手にゲームを同点まで持ち直せたこともチームの成長だと思います。

相手もかなり圧力を上げてきて押し込まれましたが、ゴール前で体を張ってゴールの枠に飛ばさせないようにしていましたし、回数は少なかったですがカウンターからチャンスも作っていました。ただ、最後のアディショナルタイムに失点をしてしまったのが、残念なところかなと思います。

選手コメント

[上尾野辺 めぐみ]
前半は相手のペースに飲みこまれ、自分たちのやりたいことができなかったが、後半は切り替えて1点返せたところまでは良かった。最後のところで決められてしまったので、悔しい気持ちでいっぱい。

ホーム最終戦で、サポーターの皆さんに勝ち試合を見せたかった。なかなか思い通りの結果にならず悔しい。ただ、まだ試合が残っているので、今日は次につながる試合だったと思う。次に活かしていかなければいけない試合でもあると思う。

前半相手のプレッシャーもキツかったが、その中で奪ったボールを相手に渡してしまうことが多かった。自分たちで主導権を握り、プレッシャーが来た時にかわせないと難しい試合になる。プレッシャーが厳しいこともあったが、自分たちが受け身になり、仕掛けるプレーができなかったことが一番の原因だと思う。

後半はしっかり切り替えて得点を取りに行くと臨んだ。マルの得点は勢いに乗れたし、その前からどんどん奪いに行く姿勢は見られた。それを前半から出していきたいというのもある。

1点目に関しては人数がいる中でやられたのでもったいないもの。2点目は全員が体を張って戦った中での失点。残念ではあるが、しょうがないというか、この試合をムダにしないようにしないといけないと強く思う。

(最後の失点場面)CKになる前から流れは悪かったし、CKの時もみんながクリアを大きくするということを徹底すれば逃れられたかもしれない。でも、最後の密集は相手もゴール前に人数をかけてくることは分かっていたし、事前から対策を練っていた。自分たちも人数をかけて守るという選択が悪いものだとは思わない。決められたらどこかに欠点はあったと思うが、いま感じているのはこの失点から学ばなければいけないということ。

(レギュラーシリーズ終盤から6戦負けなしは)失点をしても取り返す力は付いている。90分通して戦えているし、それは少しずつ成長してきていると感じる。優勝はまだあきらめずに狙っていきたい。まだまだ戦いっていく。自分たちはあと2勝するだけ。

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