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2015プレナスなでしこリーグエキサイティングシリーズ 上位リーグ 第5節

  • 2015年11月08日(日)  13:00キックオフ  会場:ゼットエーオリプリスタジアム 
  • 入場者数 432人  天候 雨  主審 徳永 光恵  副審 森本 慎三  副審 松枝 里実
  • 第4の審判員 原 道代

23

ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

試合終了
1 0 前半 0 0
1 後半 0

10

アルビレックス新潟レディース

  • 61分 川村 真理
得点者
  • 46分 筏井 りさ → 鴨川 実歩
  • 79分 保坂 のどか → 安齋 結花
  • 90分 +1 深澤 里沙 → 柳井 里奈
選手交代
  • 79分 大石 沙弥香 → 平井 咲奈
  • 82分 佐伯 彩 → 高村 ちさと
  • 89分 阪口 萌乃 → 斎藤 友里
  • 90分 菅澤 優衣香
警告
  • 13分 中村 楓
退場
6 シュート 3
6 GK 7
2 CK 3
6 直接FK 12
3 間接FK 3
0 PK 0
選手
  • 17 山根 恵里奈
GK
  • 22 福村 香奈絵
  • 5 若林 美里
  • 3 櫻本 尚子
  • 18 磯金 みどり
  • 2 上野 紗稀
DF
  • 26 小島 美玖
  • 3 北原 佳奈
  • 13 中村 楓
  • 18 渡辺 彩香
  • 19 保坂 のどか
  • 13 瀬戸口 梢
  • 14 川村 真理
  • 10 深澤 里沙
MF
  • 15 阪口 萌乃
  • 20 山田 頌子
  • 24 佐伯 彩
  • 10 上尾野辺 めぐみ
  • 9 山崎 円美
  • 7 筏井 りさ
  • 9 菅澤 優衣香
FW
  • 8 大石 沙弥香
  • 1 根本 望央
  • 24 千野 晶子
  • 6 西川 彩華
  • 8 安齋 結花
  • 28 柳井 里奈
  • 20 鴨川 実歩
  • 29 小澤 寛
SUB
  • 21 小金丸 幸恵
  • 2 高村 ちさと
  • 25 山本 亜里奈
  • 5 高橋 悠
  • 16 斎藤 友里
  • 11 平井 咲奈
  • 17 久保田 麻友
三上 尚子 監督 能仲 太司

監督コメント

能仲 太司 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】


【記者会見コメント】
この最終戦においては他会場も含めていろいろな状況がありましたが、自分たちでしっかりと勝って2位を獲得しようというところでした。前半はお互いチャンスを作りながらもこう着状態になっていて、先制点がこの試合は大きくものを言うかなとは思っていましたが、後半ちょっと押し込まれた時間帯で先制を許してしまいました。その後は人数を掛けながら同点、逆転を狙っていきましたが、最終的に決定的なチャンスを作れずに敗れてしまったのは残念に思います。

ただ、選手は最後まで戦ってくれました。千葉に来れなかった選手も含めて、このゲームに向けて選手たちはトレーニングでしっかりいいパフォーマンスをしてくれていたので、勝たせてあげられなくて残念に思います。

(ハーフタイムでは)相手の背後を突いたり、人数を掛けて攻めたり、やることは変わらない中でもう少し相手の展開力を抑えること。あとはゴール前で厚みを掛けてチャンスを生み出すというところで、いくつか修正点を伝えました。

(千葉は山崎選手を警戒していたように思えたが)裏へ抜け出して得点、もしくはショートカウンターからの得点という形があったので、相手は警戒していたと思います。ただ、そこを狙いながらも、そこが使えない時にはサイドを使ってクロスからというところでは、やることは変わりません。(サイドで)裏に抜けてチャンスになったシーンもありましたが、最終的にゴールネットを揺らすことはできませんでした。

(最終順位が4位)優勝を目指して一年間戦ってきた中で優勝を獲れなかったことは残念ですし、今日は自分たちが勝てば2位になれる可能性の中で、敗れて4位に終わってしまいました。応援してくれる方々やいろいろな支援をしてくれる方々に対しても、やはり2位で終わりたかったですし、それをできなかったことは大変申し訳なく思います。

一年間通していろんな時期があったり、選手たちもいろんな立場にある中でしっかり戦ってくれました。優勝の可能性があった日テレ戦や、最後も2位の可能性があるところまで来ていたのは成長だと思います。ただ、最後に高い順位で終われなかったところでは、もっとチーム、選手のパフォーマンスの良さを出してあげてかったという思いはあります。

(皇后杯へ向けて)総力戦になると思いますし、カップ戦は一発勝負というところがあります。しっかり気持ちを切り替えて、一つずつ勝ちを積み重ねて、優勝して終わりたいと思います。

選手コメント

[山崎 円美]
ただただ悔しい。目の前に自力で2位をつかめるチャンスがあったのに、(自力)優勝を逃したときと同じように、自分たちの力で負けてしまった。(2位を)手にすることができなくて、悔しい気持ちで一杯。

勝つしかなかったので、絶対に勝って2位になろうと思って全員が試合に入った。ただ、決めるべきところで決めなかったのが、こういう結果になってしまったのかなとすごく感じている。

チャンスはあったので、そこで決めていれば絶対に勝てた試合だと思う。守備も1点は失点してしまったが、その他はピンチもなくしっかり守ってくれていた。攻撃もチャンスは作れていたので、決めきれなかったことを本当に反省している。

(相手が)自分の特徴をすごくケアしてきているなとは感じたが、他の部分で間が空いていたりしたので、そこをもっと有効に使えればよかった。ただ、裏に抜けられたところもあった。(ピッチが)スリッピーだったので、思い切り撃ってこぼれ球などを狙っていければよかったが、最後のところで精度を欠いてしまったところは、力が足りなかったと思う。

(今季について)前半戦は悔しい思いもたくさんしたが、後半戦で結果を出せたのは、そういう思いがつながったのかなとすごく感じている。チームのみんながいいプレーをできるようになって、みんなが分かり合って自分のプレーを活かしてくれたり、みんなが活かし合っていたのが結果につながったとも思う。

結果が出せた試合については自信につながった。今日はできなかったが、点を取られても取り返せるというチームとしての自信もついたのかなと感じる。個人としても前よりも積極的に行けるようになったし、自分の強みをしっかり出せるようになった。どんな相手にも結果を出せるという自信もついてきたし、それをもっと結果につなげていきたい。

ただ、勝てば優勝や2位が見えたところで、それを手に入れられない弱さを感じた。これは皇后杯につなげなければいけないし、つなげていけると思うので、絶対に皇后杯につなげていきたい。

(上位リーグでは)悔しい思いを2回した。でも、皇后杯で勝ち上がればジェフ、ベレーザと当たれると思うので、リーグでのリベンジをしたい。トーナメントで一戦一戦落とせないので、しっかり戦ってチーム全員で勝っていきたい。リーグではタイトルが獲れなかったので、皇后杯でタイトルを獲れるように気持ちを切り替えて臨みたい。

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