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第37回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 準々決勝

  • 2015年12月19日(土)  11:00キックオフ  会場:ユアテックスタジアム仙台 
  • 入場者数 857人  天候 晴  主審 高橋 早織  副審 松尾 久美子  副審 近藤 恭子
  • 第4の審判員 岩渕 亜紀子

10

アルビレックス新潟レディース

試合終了
2 0 前半 0 0
2 後半 0

23

ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

  • 69分 佐伯 彩
  • 86分 大石 沙弥香
得点者
  • 84分 渡辺 彩香 → 左山 桃子
  • 88分 佐伯 彩 → 川崎 咲耶
  • 90分 山田 頌子 → 久保田 麻友
選手交代
  • 67分 筏井 りさ → 鴨川 実歩
  • 82分 若林 美里 → 千野 晶子
  • 87分 保坂 のどか → 安齋 結花
警告
退場
7 シュート 7
7 GK 2
4 CK 1
13 直接FK 6
2 間接FK 3
0 PK 0
選手
  • 22 福村 香奈絵
GK
  • 17 山根 恵里奈
  • 3 北原 佳奈
  • 13 中村 楓
  • 18 渡辺 彩香
  • 26 小島 美玖
DF
  • 2 上野 紗稀
  • 3 櫻本 尚子
  • 5 若林 美里
  • 18 磯金 みどり
  • 10 上尾野辺 めぐみ
  • 15 阪口 萌乃
  • 20 山田 頌子
  • 24 佐伯 彩
MF
  • 10 深澤 里沙
  • 13 瀬戸口 梢
  • 14 川村 真理
  • 19 保坂 のどか
  • 8 大石 沙弥香
  • 9 山崎 円美
FW
  • 7 筏井 りさ
  • 9 菅澤 優衣香
  • 21 小金丸 幸恵
  • 6 左山 桃子
  • 16 斎藤 友里
  • 17 久保田 麻友
  • 29 川崎 咲耶
SUB
  • 1 根本 望央
  • 24 千野 晶子
  • 8 安齋 結花
  • 28 柳井 里奈
  • 20 鴨川 実歩
能仲 太司 監督 三上 尚子

監督コメント

能仲 太司 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】


【記者会見コメント】
ジェフさんがロングボール主体で来ることは分かっていたことで、その対策が今日のゲームでのひとつのポイントでした。前半は最初にミドルシュートのこぼれ球を拾われて撃たれた場面は危なかったですが、それ以外はロングボールにも上手く対応し、少しずつ自分たちの時間を作ることで、相手に蹴りづらい状況、『蹴っても新潟ボールになる』という時間帯を作ることができたのではないかと思います。そのタイミングに得点につなげられれば、なおいい状況でした。

後半の立ち上がり、また相手が勢いよく来ることも予想していましたが、はね返す力や奪った後につなげられず、相手の時間が続いてしまいました。15分過ぎくらいまでは難しい時間だったと思います。ただ、ゴールまで体を張り、集中してしのぎ切ることができていました。『流れは自分たちに来る』と思って見ていましたし、リスタートから得点が取れたのは、我慢強く戦った成果だと思います。

選手コメント

[中村 楓]
相手のFWはボールが収まるし、高さもある。ロングボールに対してのCBの対応が重要になると思って試合には入った。ただ、前半は思うように動けていなくて、ハーフタイムに改めてしっかり切り替えようと自分に言い聞かせた。チームとして無失点で勝てたことは大きいし、この手応えをしっかり次につなげたい。

個人的には去年の3月に右足首を手術し(全治5カ月)、シーズン最初から取り組めてはいたが調子が戻らず、レギュラーシリーズの数試合こそ出たものの、苦しい時期が続いていた。しかし中断期間からエキサイティングシリーズにかけて状態を上げてこられたのが、ここにつながっている。ケガしている間はプレーこそできなかったが、復帰したことをイメージしながらみんなのプレーをじっくり見ることができたし、自分にとっては初めての長いリハビリで精神的に強くなったと思う。

今日の前半の自分は入り方が良くなかった。次はもっと最初から集中しないといけない。そして相手どうこうではなく、しっかりと自分たちのサッカーをやれれば。皇后杯はシーズンを締めくくる大会。トレーニングでやってきたことが自然に出るようになってきたのを感じる。もちろん修正しないといけない課題はたくさんあるが、チーム全体の調子も上がっているし、しっかり準備して準決勝に臨みたい。

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