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2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第9節

  • 2016年04月30日(土)  18:30キックオフ  会場:デンカビッグスワンスタジアム 
  • 入場者数 17,607人  天候 曇、無風  主審 松尾 一  副審 西尾 英朗  副審 植田 文平
  • 第4の審判員 熊谷 幸剛

10

アルビレックス新潟

試合終了
2 1 前半 1 2
1 後半 1

27

ヴァンフォーレ甲府

  • 18分 田中 達也
  • 75分 OWN GOAL
得点者
  • 14分 田中 佑昌
  • 60分 クリスティアーノ
  • 70分 田中 達也 → 野津田 岳人
  • 80分 ラファエル シルバ → 端山 豪
  • 90分 指宿 洋史 → 伊藤 優汰
選手交代
  • 79分 チュカ → 森 晃太
  • 83分 津田 琢磨 → 畑尾 大翔
  • 29分 レオ シルバ
  • 47分 指宿 洋史
  • 59分 舞行龍 ジェームズ
警告
  • 35分 山本 英臣
  • 86分 河本 明人
退場
5 シュート 5
5 GK 9
4 CK 2
18 直接FK 14
1 間接FK 3
0 PK 0
選手
  • 22 川浪 吾郎
GK
  • 1 河田 晃兵
  • 23 酒井 宣福
  • 4 舞行龍 ジェームズ
  • 2 大野 和成
  • 7 コルテース
DF
  • 8 新井 涼平
  • 4 山本 英臣
  • 17 津田 琢磨
  • 25 小泉 慶
  • 10 ラファエル シルバ
  • 13 加藤 大
  • 8 レオ シルバ
  • 14 田中 達也
MF
  • 16 松橋 優
  • 20 黒木 聖仁
  • 23 稲垣 祥
  • 14 田中 佑昌
  • 11 指宿 洋史
FW
  • 13 河本 明人
  • 11 チュカ
  • 10 クリスティアーノ
  • 21 守田 達弥
  • 3 増田 繁人
  • 6 小林 裕紀
  • 17 伊藤 優汰
  • 26 端山 豪
  • 37 野津田 岳人
  • 16 平松 宗
SUB
  • 31 岡西 宏祐
  • 3 畑尾 大翔
  • 5 新里 亮
  • 29 渡邉 将基
  • 2 福田 健介
  • 25 森 晃太
  • 26 熊谷 駿
吉田 達磨 監督 佐久間 悟

監督コメント

吉田 達磨 監督(アルビレックス新潟)
【ハーフタイムコメント】
・相手は俺たちが描いた通り。ポジショニングに気を配ろう。

・攻撃は辛抱強く。もう45分、冷静に相手と戦おう。

・ゲームを手放すな。アグレッシブにゴールへ向かおう。



【記者会見コメント】
連戦がここから続いていきます。物事を考えたり、修正したりという時間がなく、我々にとっては1点でも多く、得点も勝点も欲しいという状況を迎えています。ただ、シーズンは長く続いていきますので、とにかく落ち着きを持っていこうと。前節の名古屋戦では敗戦もそうですが、自分たちが築いてきたものを少し手放すような試合をしてしまい、サポーターの皆様に見せてしまっていました。それを取り返すべく、4日間、4回のトレーニングをやってきました。

こういった勝負の場に自分たちがいること。熊本では震災が起きてサッカーもままならない状況で、我々もコーチの北嶋は熊本から来ていますし、私もロアッソにはお世話になったり、一緒に闘った仲間がいます。そういった地域で起きたことや、亡くなられたり、いまなお苦しんでいる方もいる中では、自分たちがサッカーを通して、何かが届くいいものを毎回お見せできるわけではないですが、本当に思い切ってプレーをしなければならないと思います。

とにかくアルビレックス新潟は、パワーを持って、走ってというベースがあるチームです。今日のビッグスワンは雨で、寒い中でしたが、かなりの声援をいただきました。それを受けて、改めてそういったチームでなければいけないと試合をしながら感じていました。

選手たちには先ほど話しましたが、やり切れない思いも持っていると思います。これが勝負であって、結果であります。何年か甲府に勝てていない、『何か甲府はやりづらい』というものは、今日の試合でしっかり吹き飛ばせたのではないかと思います。ただ、結果は結果で、勝点はもう2つ欲しかったですが、それを受け入れたいと思います。

「甲府はカウンターがひとつの狙いで、次の狙いもカウンターだ」と話して選手たちをピッチに送り出しました。奪われてからの戻りはもちろんですが、「奪われ方」「奪われない」、そういったところに注意を払いながら戦ってくれたと思います。

特に後半、オープンな展開になってからは、イージーなタテパスでカウンターを食らう場面はもちろんありました。それよりも彼らがカウンターを警戒するがあまり、タテにボールを入れる選択をしないのではなく、中盤からそれを入れてくれました。彼らの成長と勇気を認めたいと監督として思います。

失点はセットプレーで2回。1失点目はジャッジうんぬんの前に、今日のこういったピッチでは、スリッピーな中でファンブルやミスコントロールが十分に起きると。セカンドボールやつなぐところ、特に川浪吾郎の周りはしっかりケアしなければいけないところでした。そこであっさりと食らってしまうのは、僕たちの今ですし、そこに注意を向けられていない私のトレーニング不足だと思います。もう一度そういったところに、「ちょっとしたもの」が落ちていることを選手に伝えなければいけません。僕たちはこういう悔しい試合をなかなかモノにできずに、たくさんの試合を終えていますが、モノにしてひとつでも実りのある結果に結びつくように、これからも前に向かってやっていきたいと思います。

本当によく分からない会見をしてしまいましたが、以上です。

選手コメント

[小泉 慶]
サポーターの人たちも、自分たちと同じように悔しい気持ちをしている。その中で最後、スタジアムを一周するとき、あれだけの声援をいただき、温かいものを感じた。みなさんのためにも、もちろん自分のためにも、しっかり頑張りたいと思った。

甲府は、クリスティアーノ選手が起点になって、こういう風にやってくるだろうというサッカーだった。本当にピンチはセットプレーのところだけだったので、それで勝ちを逃すところは、まだまだ自分たちは勝負弱いということ。引き分けは、最低限の結果だった。

(アンカーとして)とにかくボールを90分、もらい続けることと、サイドバックが攻め上がったら、カバーに入ることを徹底しようとプレーした。ミスしたとしても下を向かず、ボールをもらい続けるというのは、今年のキャンプから取り組んでいるところ。

去年までの自分は、ミスするとへこんで、恐がってボールを受けられなくなっていた。そうではなくて、ミスしても下を向かずボールをもらい続けるのが大事だし、それが当たり前のようにならないといけない。これからもミスはあるだろうが、下を向かずにやっていく。

(ここから上位との連戦に)本当にやりがいのある相手ばかり。チャレンジャーとして、思い切りぶつかっていけばいい。何も気負うことなく、思い切りやるだけ。

ベンチにも頼もしい選手がたくさんいる。今日も岳人君、豪君、優汰君が力を与えてくれた。岳人君は、本当に強力なシュートを持っている。新しいチームに入って難しいところもあると思うが、もっともっと気を遣ってあげたい。岳人君が僕らに合わせることも必要だけど、僕らが岳人君に合わせることも大事。本当に撃てば入るというシュートを持っている。トレーニングでもすごいシュートを撃っている。岳人君がどんどんシュートを撃てるように、フリーになれる場面を作ってあげたい。

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