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2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第4節

  • 2016年03月19日(土)  14:03キックオフ  会場:デンカビッグスワンスタジアム 
  • 入場者数 14,627人  天候 曇、無風  主審 村上 伸次  副審 名木 利幸  副審 三原 純
  • 第4の審判員 熊谷 幸剛

10

アルビレックス新潟

試合終了
2 1 前半 0 2
1 後半 2

24

柏レイソル

  • 9分 田中 達也
  • 90分 +5 大野 和成
得点者
  • 59分 武富 孝介
  • 72分 エデルソン
  • 51分 田中 達也 → 伊藤 優汰
  • 75分 小泉 慶 → 酒井 宣福
  • 80分 指宿 洋史 → 平松 宗
選手交代
  • 65分 ディエゴ オリヴェイラ → エデルソン
  • 87分 武富 孝介 → 伊東 純也
  • 90分 +1 秋野 央樹 → 鎌田 次郎
警告
  • 62分 ディエゴ オリヴェイラ
  • 85分 武富 孝介
  • 90分 +2 大津 祐樹
退場
12 シュート 5
12 GK 11
4 CK 6
18 直接FK 13
2 間接FK 1
0 PK 0
選手
  • 21 守田 達弥
GK
  • 23 中村 航輔
  • 25 小泉 慶
  • 3 増田 繁人
  • 2 大野 和成
  • 7 コルテース
DF
  • 27 今井 智基
  • 4 中谷 進之介
  • 5 増嶋 竜也
  • 22 輪湖 直樹
  • 8 レオ シルバ
  • 6 小林 裕紀
  • 13 加藤 大
  • 14 田中 達也
MF
  • 17 秋野 央樹
  • 7 大谷 秀和
  • 15 武富 孝介
  • 11 指宿 洋史
  • 9 山崎 亮平
FW
  • 9 田中 順也
  • 10 大津 祐樹
  • 11 ディエゴ オリヴェイラ
  • 22 川浪 吾郎
  • 28 早川 史哉
  • 23 酒井 宣福
  • 5 前野 貴徳
  • 41 小塚 和季
  • 17 伊藤 優汰
  • 16 平松 宗
SUB
  • 1 桐畑 和繁
  • 2 鎌田 次郎
  • 29 中山 雄太
  • 25 小林 祐介
  • 14 伊東 純也
  • 8 茨田 陽生
  • 18 エデルソン
吉田 達磨 監督 下平 隆宏

監督コメント

吉田 達磨 監督(アルビレックス新潟)
【ハーフタイムコメント】
・後半の立ち上がりも集中して入ること。

・ゴール前はもうひとつ落ち着こう。もっと相手を困らせよう。

・集中、集中、集中。今は1点をリードしているだけだ。勝って本当に強いチームになるぞ。



【記者会見コメント】
まず、先週ああいった89分の失点で負け、ホーム初勝利を届けられなかった状況の中で、今日この試合を迎えました。一週間前と同じように、すごいボリュームの応援と後押しをいただいたのですが、今日も勝利を届けることができず、まずそこは非常に残念に思います。

試合を振り返っていくと、今週は5回トレーニングができたのですが、選手たちはその5回のトレーニングの中で積み上げてきたもの、週のあたまから積み上げてきたものをピッチの中で表現してくれたと思っています。前半の戦いぶりは、相手の柏レイソルに関して言えばとてもボールを循環させる、急所を突いてくるのがとても長けたチームです。その出どころを塞ぎながら相手に圧力をかけ、パワーを持って攻めていこうと。ザックリした話ですが、その狙いを確実に、切らさず丁寧に実践してくれたと思っています。

個人的なことで言えば、この前まで相手チームの指揮を執っていたわけです。相手チームには1人や2人じゃないくらいの息子や弟のような選手たちがいる中で、この試合を迎えました。僕も選手もそれは言わないですし、お互いに言うことはなかったですが、すごく思っていてくれることが伝わってきました。「監督を勝たせよう」ということをアップの時に言ってくれたやつがいたりとか。そういった中でこのチームで指揮を執ること、過去にサヨナラをするのは、このゲームの勝利をもって成し遂げたかったのですが、その勝利はかなわなかったです。

ただ、前半見せたファイティングスピリット、あとはスタジアムの圧力の力を借りながら、最後は同点に持って行った彼らのエネルギーというものを僕は本当に誇らしく思いました。たくさんのミスもしましたし、失点シーンも同じような失点でしたが、それをめげずに取り返しに行ってくれたところ。諦めずにプレーすることの大切さということ。これからのトレーニングも試合も、ひとつひとつ大事なことを積み上げてやっていきます。

いずれいいゲーム、『前半は良かったよね』というゲームを勝ち星に結び付けられるようなタフさ、したたかさを、これから身に付けていかなければいけないと思わせられる試合でもありました。本当に『このスタジアムで勝ちたい』と、改めて思わせてくれるようなスタンドでした。ゴール裏からの声援というのは、ロスタイムでCKになった時のものすごいボリュームの声援から、『最後にもうひと踏ん張りしよう』と。『とにかくすべてを投げ出して1点を取りに行こう』という気を起こさせてくれました。改めてゴール裏のサポーターの皆様には感謝したいですし、次こそ勝利を届けたいなと思っています。

これから大会が変わり、ナビスコカップに切り替わりますが、また僕たちには新しい力がきっと生まれるでしょうし、負傷の選手たちが、なかなかチームにキャンプから合流できない中で、若い選手たちがその穴を埋めるだけじゃなく、『取ってやろう』という気概でがんばってくれているのが素敵です。彼らとともにトレーニングを積んで、新しい力を持ってナビスコカップに臨みたいと思っています。長くなりましたが以上です。

選手コメント

[加藤 大]
前半の出来から考えれば、勝ち切らないといけないゲームだった。悔しいが、逆転されてもあきらめずに同点に追いついたことを考えれば、チームに良い影響を与える勝ち点1だと思う。

後半の入りの時点で、全体的に少し出足が遅れているのを感じたし、うまく試合に入れていなかった。その中で意識したのは、まずはサイドバックと連係して自分のサイドで相手に自由にプレーさせないこと。ただ、途中から入ってきた優汰とポジションを入れ替わったが、マッチアップする相手の特徴を伝え切れなかった。そこは反省しないといけない。

今日の前半は、このチームの狙い通り。セカンドボールも拾えていたし、ボールの動かし方も後ろで回すだけじゃなく、相手の穴を突いていけた。それを90分続けられるようにならないといけないが、自分たちがやろうとしていることの形は、はっきり見えている。

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