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2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第11節

  • 2016年05月08日(日)  16:03キックオフ  会場:デンカビッグスワンスタジアム 
  • 入場者数 27,439人  天候 晴、無風  主審 家本 政明  副審 大塚 晴弘  副審 大川 直也
  • 第4の審判員 藤田 和也

10

アルビレックス新潟

試合終了
0 0 前半 0 0
0 後半 0

15

ガンバ大阪

得点者
  • 78分 山崎 亮平 → 端山 豪
  • 80分 田中 達也 → 伊藤 優汰
  • 90分 +1 平松 宗 → 酒井 宣福
選手交代
  • 62分 長沢 駿 → パトリック
  • 67分 アデミウソン → 井手口 陽介
  • 85分 遠藤 保仁 → 倉田 秋
警告
  • 50分 阿部 浩之
  • 90分 +2 岩下 敬輔
退場
13 シュート 6
8 GK 14
7 CK 1
14 直接FK 10
2 間接FK 1
0 PK 0
選手
  • 21 守田 達弥
GK
  • 1 東口 順昭
  • 4 舞行龍 ジェームズ
  • 3 増田 繁人
  • 2 大野 和成
  • 5 前野 貴徳
DF
  • 14 米倉 恒貴
  • 5 丹羽 大輝
  • 8 岩下 敬輔
  • 4 藤春 廣輝
  • 25 小泉 慶
  • 8 レオ シルバ
  • 13 加藤 大
  • 14 田中 達也
MF
  • 15 今野 泰幸
  • 7 遠藤 保仁
  • 13 阿部 浩之
  • 39 宇佐美 貴史
  • 9 アデミウソン
  • 9 山崎 亮平
  • 16 平松 宗
FW
  • 20 長沢 駿
  • 22 川浪 吾郎
  • 7 コルテース
  • 23 酒井 宣福
  • 6 小林 裕紀
  • 17 伊藤 優汰
  • 26 端山 豪
  • 37 野津田 岳人
SUB
  • 18 藤ヶ谷 陽介
  • 3 西野 貴治
  • 35 初瀬 亮
  • 11 倉田 秋
  • 21 井手口 陽介
  • 25 藤本 淳吾
  • 29 パトリック
吉田 達磨 監督 長谷川 健太

監督コメント

吉田 達磨 監督(アルビレックス新潟)
【ハーフタイムコメント】
・守備はもう一度冷静に対応しよう。コンパクトに攻守を繰り返すこと。

・少しの落ち着きを持って、ひとつ取ることに集中しよう。



【記者会見コメント】
ゴールデンウィークの最後にあたる試合で、いわゆる強豪と言われる上位チームとの対決がこの前の鹿島戦からスタートしています。ホームの勝利を誓って、応援に応えたいという思いをもって臨みましたが、結果はゴールを挙げることができず、0-0で引き分けとなりました。

試合に関して言えば、立ち上がりガンバ大阪のボックスに入ってくる動き、あとはセカンドボールを拾う上手さに、若干ペースは握られかけましたが、我々の選手も走力と、奪った後の素早い展開、また奪ったボールを前に運んでいくところを落ち着いて表現していました。今日に関して言えばどちらが勝ってもおかしくないゲームであったとも思いますし、我々が勝利を手にする可能性が少し近かったのではないかと捉えています。

シュートを撃ち急ぐというようなもの。選手たちのボルテージが上がってくればくるほど、そういった傾向がある我々ですが、今日の選手たちが東口くんに対して放っていったシュートは焦りからくるものではなく、『点を取る』という気持ちが入ったシュートだったと思っています。そういったところはテクニックの部分でもあるので、改善に向けてスタートしたいと思います。

自分たちがガンバ大阪と引き分けて、これだけ悔しいと思える。それが自分たちの行く道というか、できていることでもあると思います。もちろん、そのためにピッチに立つのではなく、勝利を届けるために立っているわけです。「点を取る、取られない」で言えば、今日は取られない、0で終わることができましたが、あれだけゴール前に入っていったからには、これからはなんとかこじ開けてゴールを取り出したいと思います。

横を見たりすることはできます。「上位と勝点1が詰まった」もしくは「2が離れた」、どちらにも取ることができますが、我々は周りをキョロキョロするのではなく、しっかりと前、上を見すえていきます。勝点1が詰まったと言えるこの状況に前を見て、また来週から、次の浦和戦に向けてスタートを切りたいと思います。

選手コメント

[増田 繁人]
みんなすごくファイトして、ゼロに抑えられた試合だった。全員がファイトしているというのを、やっていてすごく感じれたし、こういうゲームを続けていきたい。だからこそ、勝ちたかったというのもあるが、確実に前進した試合だった。

立ち上がりはボランチとCBの間でのプレスの掛け方が少しあいまいで、単発で取りに行ってポンポンとかわされて良くない流れだったが、そこを乗り切って10分くらいまでに引き締められたのが良かった。今日はルーズボールに対して、比較的割り切ってプレーできた。みんなの重心が後ろになりすぎないようにシンプルに蹴ることで、チームとしても前に向かってプレーできた。だからセカンドボールをしっかり拾えたと思う。前に向かってプレーするのは新潟のもともとの強み。みんなが前向きでプレーできるように意識した。

試合の流れを意識しながら、いつも以上に声を掛けながらやれたし、『ここは守備を締めよう』と要所でできた。割り切って長いボールも蹴りながら、流れをコントロールできたと思う。

今日は今までやってきたことと、ファイトするという新潟のもともとの強みの両方を出せた。ミーティングで達磨さんから『オレたちは走って戦わないことには始まらない』と言われて、改めてみんな意識できていた。ファイトするのは僕たちの生命線。それを出しつつ、トレーニングで取り組んでいることを出していきたい。

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