最新試合結果

TOP > 試合情報を知りたい > 最新試合結果

2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第12節

  • 2016年05月14日(土)  14:04キックオフ  会場:埼玉スタジアム2002 
  • 入場者数 33,763人  天候 晴、無風  主審 西村 雄一  副審 宮島 一代  副審 堀越 雅弘
  • 第4の審判員 柿沼 亨

4

浦和レッズ

試合終了
0 0 前半 0 0
0 後半 0

10

アルビレックス新潟

得点者
  • 58分 武藤 雄樹 → 梅崎 司
  • 70分 宇賀神 友弥 → ズラタン
  • 83分 関根 貴大 → 駒井 善成
選手交代
  • 68分 田中 達也 → 端山 豪
  • 82分 平松 宗 → 野津田 岳人
  • 84分 山崎 亮平 → 成岡 翔
  • 51分 宇賀神 友弥
警告
  • 19分 大野 和成
退場
15 シュート 9
8 GK 9
10 CK 3
10 直接FK 13
4 間接FK 0
1 PK 0
選手
  • 1 西川 周作
GK
  • 21 守田 達弥
  • 46 森脇 良太
  • 6 遠藤 航
  • 5 槙野 智章
DF
  • 4 舞行龍 ジェームズ
  • 3 増田 繁人
  • 2 大野 和成
  • 5 前野 貴徳
  • 24 関根 貴大
  • 10 柏木 陽介
  • 22 阿部 勇樹
  • 3 宇賀神 友弥
  • 20 李 忠成
  • 9 武藤 雄樹
MF
  • 13 加藤 大
  • 8 レオ シルバ
  • 25 小泉 慶
  • 14 田中 達也
  • 30 興梠 慎三
FW
  • 16 平松 宗
  • 9 山崎 亮平
  • 15 大谷 幸輝
  • 4 那須 大亮
  • 7 梅崎 司
  • 16 青木 拓矢
  • 18 駒井 善成
  • 11 石原 直樹
  • 21 ズラタン
SUB
  • 22 川浪 吾郎
  • 7 コルテース
  • 24 西村 竜馬
  • 17 伊藤 優汰
  • 18 成岡 翔
  • 26 端山 豪
  • 37 野津田 岳人
ペトロヴィッチ 監督 吉田 達磨

監督コメント

吉田 達磨 監督(アルビレックス新潟)
【ハーフタイムコメント】
・距離感を意識すること。駆け引きを怖がるな。

・マイボールを大事にしよう。チャンスは必ず来る。モノにしよう。



【記者会見コメント】
新潟と浦和は、距離は多少離れていますが、新幹線ですぐということもあり、我々を盛り立てようとしてくれたサポーターの声援は、今日も十分に届いていました。これだけ選手の足がつったのは10何試合にして初めてです。それだけ、後押しを受けながら選手はよく走ったと思っています。感謝したいと思います。

浦和の試合を何試合も分析して、焦点を絞って勝つための方策を見つけていかなければいけませんでした。彼らのプレス、失った瞬間のボールを奪い返しに来る圧力。奪い返してからペナルティエリアに入ってくるスピードやサイドに展開するスピードや質。後ろに残っている遠藤君、槙野君、阿部君あたりの対人の強さや読みの良さ。色々なことを見ていても、『なかなか難しいぞ』というところからのスタートでした。

前半、我々はプレッシャーをかけながら、予定よりも上手く入ったと思います。「最初の15分はずっとビンタされるのを覚悟しろ」という話を選手たちとはして。「それでも普通に立っていれば、俺たちのリズムになる。そこでアタフタすると、そのスキを突いてやられてしまう」という話をしていました。

ただ、そうではなく、こちらも目の奥が光ったような鋭さを持った立ち上がりを見せてくれました。(相手に押し込まれる)時間も回数も少し減らすことができました。途中からは小泉が宇賀神君に引っ張られていくケースが増えて、我々がなかなかプレーできない時間が多く前半を終えてしまったように思います。

後半、もう一度プレッシャーをかけるところと、カウンターのスペースがあるところ。どちらにしろ、僕らが後ろからつないでいくには難しい試合でしたので、そのカウンターのスペースを使って、相手を裏返してからスタートするところを選手たちには確認して臨みました。前半も後半もそうでしたが、プレッシャーの中で、今日はピッチ上でたとえば舞行龍の横にいつ小泉が戻る、戻らないのかや、そこから出て行くのか行かないのかといったところを、選手たち自身がジャッジしていた試合だったと見ています。

それは、ここで言う話かは分かりませんが、僕たち新潟にとって大きな課題です。選手たち自身が自分の頭と感性でピッチの中の状況を読み、ピンチを未然に防いだり、チャンスを作っていくということが、得意ではない選手たちです。そういったことが、今日はピッチでレッズにやられる中で、必死さの中から生まれていったのは僕らにとってポジティブな要素だったと思います。

ただ、僕たちが首位と15位、16位の順位関係の中で引き分けたのは、決していいもの、満足できるものではありません。僕たちは上にポイントをもっと詰めていかなければならない状況にあります。そのプレッシャーを感じながらですが、詰められなかった分の悔しさを持って、レッズの選手がやるようなちょっとした駆け引きのところを学んで、また次のナビスコカップ柏戦に向けていきたいと思います。

選手コメント

[レオ シルバ]
自分たちが、正しい道を進んでいると示すことができた試合だった。たくさんのチームが、この埼スタで試合をするが、引き分けるだけでもどれだけ難しいかは、みなさんよく分かっていると思う。私もいろいろな試合を見たが、守備だけするチームもある。しかし、今日の私たちは違った。それこそ、正しい道を進んでいる何よりの証拠になる。

勝ててはいないものの、ここ数試合、とてもいい戦いができている。今日、試合が始まる前にみんなに言ったのは、「今日、我々がやるべきなのは、持っている力をすべて出し切ることだ。あの、スタンドのわれわれのサポーターを見てほしい。彼らとともに戦おう」ということだった。監督からの指示を理解した上で、ピッチの中でプレーするのはわれわれ選手たち。自分たちが判断しないといけないし、今日それができたのはとても良かった。

見ている人がチームの成長を感じるとしたら、それは我々の取り組みの成果に他ならない。でも私は、まだまだ物足りなく思う。新潟はもっともっと成長すべきだし、成長できるチーム。もちろん、我々の状況を考えれば、首位の浦和を相手にアウェイで引き分けたことで、成長を感じるのも事実だが、もっと勇気を持ってプレーすることで、まだまだ成長できる。

(セットプレーの守備でも、やられる気配はほとんどなかったが?)我々は、トレーニングをたくさん積んでいる。特にセットプレーに関しては。それが結果につながるのは、とてもうれしい。チームのプレーの中で、ある部分が良くなると、その相乗効果で他のプレーも良くなっていく。そうなるように、さらにトレーニングしていく。

ベースボールマガジン社
Jリーグオンラインストア
ポッカサッポロ
愛宕福祉会
必勝祈願アルビレックス新潟応援のぼり旗企画のご案内
JCB
DAZN
2018年ユニフォーム

PAGE TOP