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2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第13節

  • 2016年05月21日(土)  19:04キックオフ  会場:デンカビッグスワンスタジアム 
  • 入場者数 18,363人  天候 晴、無風  主審 荒木 友輔  副審 山際 将史  副審 間島 宗一
  • 第4の審判員 吉田 寿光

10

アルビレックス新潟

試合終了
0 0 前半 0 0
0 後半 0

7

川崎フロンターレ

得点者
  • 46分 田中 達也 → 成岡 翔
  • 81分 小塚 和季 → 伊藤 優汰
  • 85分 山崎 亮平 → 指宿 洋史
選手交代
  • 70分 登里 享平 → 中野 嘉大
  • 80分 森谷 賢太郎 → 田坂 祐介
  • 53分 前野 貴徳
警告
  • 14分 小林 悠
  • 55分 森谷 賢太郎
退場
7 シュート 7
9 GK 8
7 CK 5
12 直接FK 13
2 間接FK 1
0 PK 0
選手
  • 21 守田 達弥
GK
  • 1 チョン  ソンリョン
  • 25 小泉 慶
  • 4 舞行龍 ジェームズ
  • 2 大野 和成
  • 5 前野 貴徳
DF
  • 18 エウシーニョ
  • 5 谷口 彰悟
  • 23 エドゥアルド
  • 20 車屋 紳太郎
  • 6 小林 裕紀
  • 13 加藤 大
  • 41 小塚 和季
  • 8 レオ シルバ
  • 14 田中 達也
MF
  • 14 中村 憲剛
  • 21 エドゥアルド ネット
  • 19 森谷 賢太郎
  • 2 登里 享平
  • 9 山崎 亮平
FW
  • 11 小林 悠
  • 13 大久保 嘉人
  • 22 川浪 吾郎
  • 3 増田 繁人
  • 7 コルテース
  • 17 伊藤 優汰
  • 18 成岡 翔
  • 26 端山 豪
  • 11 指宿 洋史
SUB
  • 30 新井 章太
  • 17 武岡 優斗
  • 6 田坂 祐介
  • 7 橋本 晃司
  • 16 長谷川 竜也
  • 22 中野 嘉大
  • 26 三好 康児
吉田 達磨 監督 風間 八宏

監督コメント

吉田 達磨 監督(アルビレックス新潟)
【ハーフタイムコメント】
・守備は十分集中して対応できている。落ち着いてプレーしよう。

・対応をはっきりさせよう。絶対に集中を切らせないこと。



【記者会見コメント】
なかなか勝てずにいた中で、水曜日のナビスコカップではようやく新しい力と応援と一緒に勝つことができていました。さらにメンバーを変えて、中2日のこの試合に臨みました。最後まで走り切れることが約束されたような後押しをいただき、選手たちはピッチに出て行きました。

試合で僕たちが勝点3をどうしても欲しいのと同じように、相手のフロンターレも僕らと逆の位置で勝点3を欲しい試合でした。立ち上がりから彼らがプレッシャーに来て、畳みかけてくるという想定のもとに入りました。その裏側、それぞれのラインの裏側を自分たちは使って攻める狙いと、たった2日でしたが練習を積んできました。

スピードに慣れること、プレッシャーを受けながら受け直すこと、ヒヤッとするシーンを食らっても立っていること。ずっと攻められているだけではなく、こちらも攻めるということ。選手はサッカーらしい、フットボールらしいものをだんだん表現してくれるようになってくれていると思います。

前半も後半もお互いにチャンスがありましたが、決定機というものに関して言えば、我々が多少作ったのかな、という風に見えました。指宿のシーンもそうですが、彼は腰の負傷から復帰して、先日メンバーに入り、今日久々にピッチに立ちました。ゴール前での落ち着きは日本人にはないような、我々日本人がややもすると慌ててしまうような場面でも、平気で冷静にいられるのが彼の特長であり、ストロングポイントです。ただ、今日はなぜか力が入り、外してしまうことになりました。

ああいった中で決定機をモノにしていくというのは、彼自身が一番重く受け止めていると思います。もう一度トレーニングの中で、一歩一歩を大事に進んで行かなければならないと思います。

どんな試合をしようとネットを揺らされれば負けますし、ネットを揺らさなければ勝てません。今日は特に前半と、後半にも一度相手に決定機がありましたが、守田にボールが吸い込まれていくようで、彼の成長も同時に見えた試合でした。あの決定機が入るか入らないかでゲームの流れももちろん変わります。その決定機を揺らさせないことを今日はできました。

ネットを揺らすことは、厳しくしてもしょうがないのですが、落ち着きを持てるように。どんなシュートでもいいのでネットが揺らせるよう、落ち着きをもたらせるようなトレーニングを積んでいきたいと思っています。

今日は大野に子どもが生まれて、試合前にすごくいい空気というか、いいニュースがありました。彼も100試合出場達成で、お父さん、お母さんも来られて花束も受け取りました。100試合は簡単なことではありませんが、彼自身もプロとして自分の成長が感じられるところまで到達したことを受けて、とても集中していました。

そんな中で勝って、彼の新しい家族の誕生を祝おうという気持ちでロッカールームはあふれていました。それがかなわず残念ですが、戦術的に、戦略的に彼らが発揮できているものは間違っていないと思います。それを僕は信じてやっていきたいと思っています。

もちろんプロですし、プロの監督ですので、勝たなければ責任はありますが、彼らの成長や示しているものの手応えは、それとは別に私の中に残していきます。また中3日でのナビスコカップに向かっていきたいと思います。

選手コメント

[小泉 慶]
リーグ戦ここ2試合は無失点できていたが、今日、最終ラインに入って、失点しなければ負けることはないし、自分たちのリズムも作れるというのを改めて感じることができた。今日もみんなが集中して相手の攻撃を抑えこめたことが良かった。

しかし今日もそうだが、あと一歩で3を取れたという試合が多く、サポーターのみなさんも自分も勝ちを求めている。もっともっとトレーニングしないといけない。個人的には、もう少し守備のところで簡単にセンタリングを上げさせないところを突き詰めていきたい。

(最後、何度も攻め上がる運動量を見せた)自分のようにへたな選手は、走らないと始まらない。あそこで走れなくなったら選手として終わりだし、この世界で生き残っていけない。みんながきつくなったとき、勝つために何ができるか。後半30分過ぎに何本スプリントができるか。それも、ただ走るだけじゃなく、相手が嫌なスプリントができるか。もっと意識しないと。海外のすごい選手たちは、それをやっている。それプラス、技術を上げないといけない。

失点ゼロで抑えていることは、個人的にもチームとしても手応えがあるし、自信を持っていい。今日も危ない場面はあったが、ジャンボ君がしっかり守ってくれたし、いろいろな人の力があってこその無失点。前の選手がボールを追いかけてくれて、中盤の選手がプレスを掛けてくれて、最終ラインの自分たちは体を張るだけ。今、みんなの力でゼロに抑えられているし、その大切さ学ぶことができている。あとは、いかに点を取れるか。勝ち点3を取るために、思い切ってやる。また明日から、サッカーのことだけを考えていく。

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