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2016明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第7節

  • 2016年08月06日(土)  19:04キックオフ  会場:デンカビッグスワンスタジアム 
  • 入場者数 18,467人  天候 晴、無風  主審 扇谷 健司  副審 山際 将史  副審 西橋 勲
  • 第4の審判員 清水 勇人

10

アルビレックス新潟

試合終了
1 1 前半 0 0
0 後半 0

17

ヴィッセル神戸

  • 42分 ラファエル シルバ
得点者
  • 60分 小林 裕紀 → 小泉 慶
  • 73分 ラファエル シルバ → 伊藤 優汰
  • 74分 田中 達也 → 山崎 亮平
選手交代
  • 58分 小林 成豪 → 藤田 直之
  • 64分 三原 雅俊 → 中坂 勇哉
  • 78分 石津 大介 → 小川 慶治朗
  • 55分 ラファエル シルバ
  • 81分 守田 達弥
警告
  • 31分 三原 雅俊
  • 86分 藤田 直之
退場
10 シュート 9
6 GK 11
2 CK 6
16 直接FK 8
1 間接FK 4
0 PK 0
選手
  • 21 守田 達弥
GK
  • 18 キム スンギュ
  • 27 松原 健
  • 24 西村 竜馬
  • 2 大野 和成
  • 7 コルテース
DF
  • 6 高橋 峻希
  • 4 北本 久仁衛
  • 39 伊野波 雅彦
  • 44 橋本 和
  • 6 小林 裕紀
  • 13 加藤 大
  • 18 成岡 翔
  • 8 レオ シルバ
  • 14 田中 達也
MF
  • 24 三原 雅俊
  • 17 田中 英雄
  • 15 小林 成豪
  • 9 石津 大介
  • 10 ラファエル シルバ
FW
  • 19 渡邉 千真
  • 11 レアンドロ
  • 22 川浪 吾郎
  • 3 増田 繁人
  • 17 伊藤 優汰
  • 25 小泉 慶
  • 41 小塚 和季
  • 9 山崎 亮平
  • 11 指宿 洋史
SUB
  • 30 徳重 健太
  • 2 田中 雄大
  • 25 東 隼也
  • 34 藤谷 壮
  • 14 藤田 直之
  • 31 中坂 勇哉
  • 13 小川 慶治朗
吉田 達磨 監督 ネルシーニョ

監督コメント

吉田 達磨 監督(アルビレックス新潟)
【ハーフタイムコメント】
・勝っているのは自分たちだ。落ち着いてプレーすること。

・守備は狙うポイントを見定める。連動していくように。

・誰も集中を切らさずに、声をかけ合って最後まで戦おう。



【記者会見コメント】
前回、大宮戦に勝った後に、このビッグスワンに帰ってきて連勝を目指して戦いました。あれだけの応援を得ながら、勝利を届けることができず、“連勝”というとても大切なものをつかむことができずに、残念な思いをさせてしまっていました。今日は何が何でも勝とうと。いつもそれは思うことなのですが、その気持ちと、いつも通りの応援とともに今日の試合は90分を終えることができたと思います。

前半の展開はどうしてもはやる気持ち、自分たちが前に出たい気持ちと、なかなか上手くいかないプレッシャーの部分で最初は上手くいきませんでした。何回か小林の脇で石津くんや渡邉くんにボールを受けられましたが、粘り強くしのぎ、カウンターから2回ほど決めなければならないチャンスを迎えました。それが決まらず、ムードとしては、『あまりいい状況ではないな』と思わせるような展開だったと思います。

ただ、選手たちで中を閉じるところなどの細かい部分。あるいはラファエルと成岡がポジションを入れ替えましたが、その使い方、それぞれの良さの出し方を、おそらく相当話したと思います。色々なことを感じ取りながらやってくれたと思います。

後半、相手のパワープレーが増える。展開がオープンになる。またカウンターから我々にチャンスが増える。そういった、“1-0で前半を終えたチームが持っていなければいけないアイデア”の中で、ひとつは点を決め切りたかったと思います。あとは前半もそうでしたが、リードしてからはやる気持ち、アタフタしてしまうところがありました。電光掲示板を見れば時計はあります。後半の最後はよくゲームを締めたと思いますが、途中、ゲームがオープンになりかけて、相手のファウルが増えてゲットしたボールを、1秒後に相手に渡してしまう。そういうことのない狡猾さは、精神的なプレッシャーがある中でも身に付けていかなければならないと思います。

これから順位の近いチームと試合が続きます。いま、相手の状況がどうだったか、僕は知らないのですが、自分たちが3ポイントを積み上げ続ける。特に順位が近い相手には、それを積み上げることで倍のダメージを与えることもできます。また明日からしっかりトレーニングをして、この勝ちを無駄にしないようにしていきます。

今日はスタメンがかなり変わりましたが、西村竜馬のような新しい力も出ました。起爆剤と言うと彼には失礼ですが、経験値のなかった選手が、この緊張した場面で経験を積めたのは、自分たちにとってこれから10試合を戦い抜くうえでは大きかったと思います。

まだたった3ポイントを取っただけです。応援、声援に応えられるように、しっかりと選手たちと手を取り合ってやっていきたいと思います。

選手コメント

[コルテース]
常日頃、私たちがトレーニングしていることが、今日の試合に出たと思う。こうして出場のチャンスを与えてもらったからには、監督の期待に応えないといけないし、1週間、準備してきたことをしっかり表現できた。

自分にとって今日は相手のサイドバックよりも、15番への対応が大事だった。スカウティングによれば、背後をどんどん狙ってくるということだったので、彼が下がる振りをしたときこそ、裏を狙ってくると思い、うまく駆け引きできたと思う。

今年になって吉田監督になり、パスをどんどんつなぐトレーニングを繰り返している。それを今日の試合でもしっかり示すことができた。それから竜馬だが、彼はずっと努力し続けている。今日もとても落ち着いていたが、準備ができていたからこそ。彼にとって、勝利に値するプレーを見せてくれた。

チームとして連勝を目指すのは当然のこと。まずはしっかり休みたい。すぐに次の試合がある。自分たちより下のチームをここから引き離していきたい。

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