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2016明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第10節

  • 2016年08月27日(土)  19:00キックオフ  会場:ベストアメニティスタジアム 
  • 入場者数 14,208人  天候   主審 木村 博之  副審 越智 新次  副審 今岡 洋二
  • 第4の審判員 作本 貴典

35

サガン鳥栖

試合終了
1 0 前半 0 0
1 後半 0

10

アルビレックス新潟

  • 64分 豊田 陽平
得点者
  • 66分 ムスタファ エル カビル → 富山 貴光
  • 90分 +2 鎌田 大地 → 早坂 良太
選手交代
  • 54分 大野 和成 → 増田 繁人
  • 60分 野津田 岳人 → 鈴木 武蔵
  • 79分 山崎 亮平 → 伊藤 優汰
  • 39分 豊田 陽平
  • 84分 金 民友
警告
  • 45分 +1 指宿 洋史
  • 82分 小林 裕紀
  • 84分 コルテース
退場
7 シュート 3
5 GK 8
6 CK 2
19 直接FK 10
4 間接FK 6
0 PK 0
選手
  • 33 林 彰洋
GK
  • 21 守田 達弥
  • 8 藤田 優人
  • 5 キム ミンヒョク
  • 29 谷口 博之
  • 23 吉田 豊
DF
  • 25 小泉 慶
  • 4 舞行龍 ジェームズ
  • 2 大野 和成
  • 7 コルテース
  • 10 金 民友
  • 14 高橋 義希
  • 30 福田 晃斗
  • 24 鎌田 大地
MF
  • 6 小林 裕紀
  • 10 ラファエル シルバ
  • 37 野津田 岳人
  • 8 レオ シルバ
  • 11 指宿 洋史
  • 9 ムスタファ エル カビル
  • 11 豊田 陽平
FW
  • 9 山崎 亮平
  • 1 赤星 拓
  • 2 三丸 拡
  • 35 青木 剛
  • 6  アイメン タハール
  • 18 富山 貴光
  • 22 池田 圭
  • 25 早坂 良太
SUB
  • 22 川浪 吾郎
  • 3 増田 繁人
  • 27 松原 健
  • 13 加藤 大
  • 17 伊藤 優汰
  • 18 成岡 翔
  • 19 鈴木 武蔵
マッシモ フィッカデンティ 監督 吉田 達磨

監督コメント

吉田 達磨 監督(アルビレックス新潟)
【ハーフタイムコメント】
・守備はもう一度ポジションに気を配ろう。コンパクトに保つこと。

・攻撃はシンプルに。慌てずにスペースを有効に使おう。

・あと45分だ。何も怠らずにプレーして勝つぞ。




【記者会見コメント】
とても悔しいですし、残念です。8月最後でファンの皆様に声援していただいて、新潟からもきっと応援してくれていると思います。その中で、連勝を特に意識したわけではありませんでしたが、「勝つか、負けるか」というところで勝点3を持ち帰れず、新潟へ戻ってもらわなければいけないことを申し訳なさと、『次にいいものをお見せしたい』と思っています。

試合は立ち上がり、中盤、終盤とずっとあんな展開になるということは分かっていました。リードされれば時間を使われるでしょうし、先に点を与えるととても難しい試合になるとも分かっていました。

後半はショッキングな失点、ハーフタイムに「事故がこの試合を決めるんじゃないか。集中しようぜ」と話していました。その集中とは違ったところで起こった失点ということ。選手を責めることもできませんし、キックのミスが起きましたが、その後にまた失点までつなげられないようにするチャンスもありました。

キックのトレーニングは積んでいる選手ですし、逆サイドが見えていたからです。少し急いだかな、というところはありますが、前半自分たちは逆に攻め急いで、もうひとつ横に、ができれば、決定的なチャンスになったのではないかと思います。徐々に自分たちの時間帯になってきて前半を終えました。ただ、『勝たなければいけない』という焦りが、勝点や順位の圧力とともに、前半をさらにいい形で終え切ることができなかったとも思います。

残り7試合で、自分たちが置かれている状況は、今日勝点を得られなかったことで少しまた苦しくなったことはあると思います。自分たちはプレーをし続ける事が第一です。鳥栖さん相手に、このスタジアムでプレーをする難しさは知って臨んでいましたが、特に後半失点してからはペースに乗せてもらえなかったと思います。

次は天皇杯をはさんで次の名古屋と続いていきます。いい準備をして、『必ず勝つ』ことを誓って臨みたいと思います。

選手コメント

[コルテース]
事前に監督から伝えられていたことだし、鳥栖とはすでに何試合か戦って、体をぶつけ合い、セカンドボールをどちらが拾うのかという試合になることは分かっていた。われわれはしっかり理解して試合に入れたし、だからわれわれの戦いを表現できてもいた。

それだけに、後半ももっともっとパスを回し、サイドを変えなければならなかった。前半できていたことが、後半、特に点を取られてからはうまくできないところがあった。

試合が終わってレオとも話をしたのだが、アウェイでは試合に勝てないまでも、勝ち点1を新潟に持ち帰られるようなチームにならないといけない。残り7試合とはいえ、その点でわれわれはもっと成長しないといけない。今日に関しては、自分たちがやろうとしていることを体現出来ていただけに、悔しい気持ちはとてもある。それでも一人一人がベストを尽くしたのは間違いない。結果だけが、われわれの望むものではなかった。その点だけが残念に思う。

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