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2016Jリーグヤマザキナビスコカップ グループステージ 第2節

  • 2016年03月27日(日)  15:03キックオフ  会場:デンカビッグスワンスタジアム 
  • 入場者数 12,427人  天候 晴、無風  主審 岡 宏道  副審 宮島 一代  副審 岩田 浩義
  • 第4の審判員 榎本 一慶

10

アルビレックス新潟

試合終了
1 0 前半 0 0
1 後半 0

35

サガン鳥栖

  • 75分 レオ シルバ
得点者
  • 68分 酒井 宣福 → 早川 史哉
  • 80分 田中 達也 → 成岡 翔
  • 88分 加藤 大 → 伊藤 優汰
選手交代
  • 72分 富山 貴光 → 岡田 翔平
  • 81分 崔 誠根 → 福田 晃斗
  • 81分 白 星東 → 池田 圭
警告
  • 35分 高橋 義希
退場
10 シュート 9
9 GK 14
4 CK 4
12 直接FK 17
2 間接FK 4
0 PK 0
選手
  • 21 守田 達弥
GK
  • 1 赤星 拓
  • 23 酒井 宣福
  • 3 増田 繁人
  • 2 大野 和成
  • 7 コルテース
DF
  • 8 藤田 優人
  • 36 菊地 直哉
  • 29 谷口 博之
  • 2 三丸 拡
  • 6 小林 裕紀
  • 13 加藤 大
  • 8 レオ シルバ
  • 41 小塚 和季
  • 14 田中 達也
MF
  • 10 金 民友
  • 14 高橋 義希
  • 16 崔 誠根
  • 9 白 星東
  • 16 平松 宗
FW
  • 18 富山 貴光
  • 11 豊田 陽平
  • 22 川浪 吾郎
  • 28 早川 史哉
  • 5 前野 貴徳
  • 26 端山 豪
  • 18 成岡 翔
  • 29 宮崎 幾笑
  • 17 伊藤 優汰
SUB
  • 12 辻 周吾
  • 5 キム ミンヒョク
  • 15 丹羽 竜平
  • 25 早坂 良太
  • 30 福田 晃斗
  • 22 池田 圭
  • 39 岡田 翔平
吉田 達磨 監督 マッシモ フィッカデンティ

監督コメント

吉田 達磨 監督(アルビレックス新潟)
【ハーフタイムコメント】
・もう一度落ち着いて、自分たちのテンポでやっていこう。

・セカンドボールに集中すること。攻めている時にセキュリティーを明確にする。



【記者会見コメント】
中3日で、水曜日に我々は試合を終えていました。鳥栖さんは試合がなく、選手たちには「彼らはフレッシュからもしれないが、我々は1試合ナビスコを戦った経験値がある。それがどちらに転ぶかは分からないが、とにかく自信を持って、向上しているという自覚とともにぶつかっていこう」と話をして入りました。

ホームでマリノス、レイソルとやってサポーターの皆様、ファンの皆様、県民の皆様には勝ちが届けられていない状況だったのですが、今日もかなりの声援とパワーをいただきました。その中で気持ちを高めて入りましたが、鳥栖さんのクロスボールに対しては当然のようにピンチがあり、苦しみました。プレッシャーが決まらない時にはかなり決定的なピンチも招きました。

ただ、今日は守田がとてもいい反応とセーブを見せて我々を救ってくれたと思います。彼自身、とても辛いシーズンの立ち上がりだったと思いますが、こんなことを繰り返しながら、まだまだ成長していってもらいたいと思いました。前節出た川浪吾郎が、CKでのパンチングでは少しパワーの不足を出しましたが、そのほかのプレーでリーダーシップを取り、90分ゴールマウスに立ち続けた姿に、守田もかなり刺激的に受け止めたのではないかと思います。

我々はこのビッグスワンで勝つという、ひとつの山を越えることができました。これに安堵することなく、次に向かっていかなければいけないのは当然です。まだトータルで勝ちが先行しているチームではないですから、今日の試合も戦術的に見れば、まだ相手陣内の過ごし方には課題も不満もあります。そういったところは、いまロッカールームで選手たちも話をしてきました。「ここでもう一回反省をして、もう少しできるということを見つけて、まだまだ向上していこう」と。

ただ、その中で生まれた得点と、得点の前にボックスの中を崩しかけた小塚から加藤大へのパスなど、とても緊張感の中でも冷静になってきた証だったと思っています。前半にあった甘くなれば相手のストロングポイントを出されるのがサッカーであること、あとは相手陣内の過ごし方にまだまだ課題があること。それを踏まえて、また来週からリーグ戦に切り替わり、次は福岡ですが、サポーターの皆様に勝利を届けられるようにチーム一丸となってがんばりたいなと思います。

選手コメント

[増田 繁人]
自分たちの狙い通りに前半からもっとボールを保持していけば、あれほど押し込まれることはなかったと思うが、ボールの失い方が悪かったり、配球する場所がよくなかったり、試合の流れを思うように持ってこれなかった。鳥栖は前線への長いボールもそうだが、ノリの背後を狙って来たので、そのケアを意識した。あとは、自分たちが攻めているときのリスクマネージメント。2次攻撃、カウンターをつぶそうと考えながらプレーした。

前半、ヘディングで落とされてから1対1になった場面は危なかった。J1のレベルでは、そういうちょっとしたところで確実に決められるのを、自分もレイソル戦で経験したばかり。その中で、ジャンボ君にとても助けられた。前半、あれだけシュートを打たれながら一人で防いでくれたから、本当に助かった。ディフェンスラインとGKとで守れていると実感できた試合だった。

完封という結果はうれしい。今日はジャンボ君に助けられた分、まだまだ改善するところがあるということだが、それでも無失点は守備の選手としては評価されるもの。続けていきたい。

(高さと強さのある2トップとも、しっかり戦えていた)特徴のある競り方をされたし、体を当てた強さはすごかった。次の福岡にもウェリントン選手がいる。守備の選手としては競り合いは見せ場だし、相手チームもそこを起点にしようとボールを集めてくる。だからこそ、抑えれば流れを呼び込める。大変ではあるが、楽しみでもある。

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