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2016Jリーグヤマザキナビスコカップ グループステージ 第6節

  • 2016年05月25日(水)  19:03キックオフ  会場:デンカビッグスワンスタジアム 
  • 入場者数 8,136人  天候 曇、無風  主審 村上 伸次  副審 川崎 秋仁  副審 穴井 千雅
  • 第4の審判員 熊谷 幸剛

10

アルビレックス新潟

試合終了
1 1 前半 0 1
0 後半 1

8

横浜F・マリノス

  • 7分 指宿 洋史
得点者
  • 72分 仲川 輝人
  • 64分 伊藤 優汰 → 加藤 大
  • 72分 田中 達也 → 小塚 和季
  • 80分 成岡 翔 → 山崎 亮平
選手交代
  • 58分 中澤 佑二 → 栗原 勇蔵
  • 58分 下平 匠 → パク ジョンス
  • 69分 中島 賢星 → 遠藤 渓太
警告
  • 54分 マルティノス
  • 90分 三門 雄大
退場
7 シュート 11
8 GK 6
1 CK 4
15 直接FK 11
2 間接FK 6
0 PK 0
選手
  • 22 川浪 吾郎
GK
  • 1 榎本 哲也
  • 25 小泉 慶
  • 3 増田 繁人
  • 2 大野 和成
  • 7 コルテース
DF
  • 6 三門 雄大
  • 22 中澤 佑二
  • 15 新井 一耀
  • 23 下平 匠
  • 6 小林 裕紀
  • 8 レオ シルバ
  • 17 伊藤 優汰
  • 14 田中 達也
MF
  • 26 中島 賢星
  • 7 兵藤 慎剛
  • 29 天野 純
  • 20 マルティノス
  • 19 仲川 輝人
  • 18 成岡 翔
  • 11 指宿 洋史
FW
  • 9 カイケ
  • 1 黒河 貴矢
  • 4 舞行龍 ジェームズ
  • 24 西村 竜馬
  • 13 加藤 大
  • 26 端山 豪
  • 41 小塚 和季
  • 9 山崎 亮平
SUB
  • 31 高橋 拓也
  • 13 小林 祐三
  • 4 栗原 勇蔵
  • 2 パク ジョンス
  • 18 遠藤 渓太
  • 14 和田 昌士
  • 16 伊藤 翔
吉田 達磨 監督 エリク モンバエルツ

監督コメント

吉田 達磨 監督(アルビレックス新潟)
【ハーフタイムコメント】
・守備は状況を見ていい判断をしよう。

・攻撃は相手が困ることを続ける。落ち着いてプレーをする。

・細かいことにこだわろう。



【記者会見コメント】
我々のグループは団子ですが、自分たちがナビスコカップを勝ち抜くためにと、今日も平日にも関わらずたくさんの応援をいただきながらのゲームでした。結果的には割るべきゴールを割れないというものになってしまいました。

結果を言えば、我々のナビスコカップはまだ続くことになりました。他力ではありますが、最後の福岡戦に勝利すれば十分可能性はあるという状況です。他のチームが勝ってしまえばそれまでですが、最後可能性が残っているということ。今夜でこのナビスコカップのことはいったん切り替えて、すぐにリーグに臨まなければならないです。

今日はメンバーを前節のリーグから若干というか、6人を入れ替えて勝利を取りに行きました。ただ、6人、7人が入れ替わっても、コーチングスタッフとも話しましたが、「そんなに入れ替わった感じがしない」と。メンバーの顔ぶれ的に変な言い方ですが、『落ちたな』ということはまったくなく、6人7人が入れ替わってもその力はきっ抗しています。戦いぶりは、徐々に誰が出てもいいものが見せられるような状態になってきていると思います。

僕たちは、僕たちのやっていること、トライしていること、トレーニングで繰り返してきていることが、ピッチの中でかなりの時間発揮されています。その集中度というところも、試合ごとに時間は延びています。結果につながらないことは本当に残念で申し訳ないのですが、その時間や回数が延びていっていること。それは本当に大事にしなければいけないものです。

これから選手たちとも話していかなければいけないのは、本当に自分たちがそこまで来ていること。扉が開いていて、あとは入るだけなのですが、入るところでつまづいたり、ちょとぶつかっているとか。他のところから入ればいいのに、「そこだけはダメだ」というところに入ろうとしたり。そういうことが見受けられています。みんなの想いが乗っているからこそ、最後は落ち着いてゴールネットに流し込めるような働きかけ、意識付けもしていきたいと思います。

ただ、今日は前半最後のシーンで、ブロックで上がれずにカウンターのカウンターを食らってしまったり、ロスタイムですがゴールキーパーがボールを素早くリリースされて、あの時間帯にも関わらずカウンターを食らってしまう。そういった気の緩みや注意力が散る部分は、自分たちの中で排除していかなければならないと思います。当初はまったく声をかけ合うのではなく、なぜかひとりひとりが一生懸命サッカーをやっているようなチームでした。ただ、やっとサッカーらしく、それぞれが声をかけ合ってやれるようになってきたからには、声をかけ合いリスクを管理すること、『今、何をしなければいけないか』を事前にお互いが話し合っていけるようなことをしなければなりません。

前半の最後にミスとは別の質の部分が出てきていました。そういったことはあってはいけないですし、アルビレックス新潟は上手い、下手に関わらず、そういった集中力の部分は絶対に散ってはいけないチームです。また大会はJリーグに変わりますが、引き締めてやっていきたいと思います。

選手コメント

[コルテース]
試合前のロッカールームで、とても大事な試合だし、勝ちに行こうということをみんなで話して試合に臨んだ。いくつも作ったチャンスのうち、一つでも決めていれば予選突破に大きく近づいていたが、その機会をものにできず残念でならない。

しかし、今の私たちに必要なのは、一度、ナビスコカップをリセットすること。中3日で迎えるリーグの仙台戦に切り替えたい。この仙台戦は、私たちにとってとても重要な試合になる。リーグでしっかり勝ち点3を得られるよう、最善の準備をしなければならない。

それを成しとげ、私たちは(6月)5日のナビスコカップ福岡戦も勝利を目指す。リーグでも勝つし、ナビスコカップでも勝って、チームとして次のステージに進みたい。


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