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2016プレナスなでしこリーグ1部 第13節

  • 2016年09月18日(日)  15:30キックオフ  会場:新発田市五十公野公園陸上競技場 
  • 入場者数 796人  天候 雨  主審 梶山 芙紗子  副審 大滝 敬三  副審 山田 俊幸
  • 第4の審判員 川上 辰朗

10

アルビレックス新潟レディース

試合終了
1 1 前半 1 2
0 後半 1

Nagano

AC長野パルセイロ・レディース

  • 11分 八坂 芽依
得点者
  • 38分 泊 志穂
  • 90分 +2 國澤 志乃
  • 61分 川崎 咲耶 → 大石 沙弥香
  • 68分 斎藤 友里 → 佐伯 彩
選手交代
  • 61分 大宮 玲央奈 → 山崎 円美
  • 75分 児玉 桂子 → 内山 智代
警告
  • 84分 五嶋 京香
退場
10 シュート 4
3 GK 14
7 CK 6
13 直接FK 1
4 間接FK 4
0 PK 0
選手
  • 22 福村 香奈絵
GK
  • 21 林崎 萌維
  • 14 小原 由梨愛
  • 6 左山 桃子
  • 3 中村 楓
  • 4 渡辺 彩香
DF
  • 3 矢島 由希
  • 5 木下 栞
  • 7 坂本 理保
  • 18 五嶋 京香
  • 7 斎藤 友里
  • 15 阪口 萌乃
  • 20 山田 頌子
  • 28 八坂 芽依
MF
  • 6 國澤 志乃
  • 8 大宮 玲央奈
  • 11 齊藤 あかね
  • 13 児玉 桂子
  • 10 上尾野辺 めぐみ
  • 13 川崎 咲耶
FW
  • 10 横山 久美
  • 14 泊 志穂
  • 1 小金丸 幸恵
  • 17 久保田 麻友
  • 5 高橋 悠
  • 24 佐伯 彩
  • 8 大石 沙弥香
  • 16 高橋 美夕紀
SUB
  • 1 池ヶ谷 夏美
  • 2 田中 菜実
  • 15 鈴木 里奈
  • 20 内山 智代
  • 24 神田 若帆
  • 19 藤村 茉由
  • 28 山崎 円美
辛島 啓珠 監督 本田 美登里

監督コメント

辛島 啓珠 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】


【記者会見コメント】
前半はある程度攻撃ができて後半は多少攻め込まれることは想定内でした。前半はコーナーのワンチャンスを決められてしまい、後半もひとつの好機を決められて非常に悔しいです。いいゲームをしていただけに、ここで勝ちきれないというのは、まだ力が足りないということです。

(流れの中でほとんどチャンスを与えていなかった)グラウンドの状態が悪い中でもゲームとしてはいいものでした。しっかりとボールをつなぐことができていたしセカンドボールも拾い、後ろのディフェンス陣もいい準備をしていました。そんな中で一番最後、スペースにボールが出たところ、その前の段階でのボールの奪われ方がよくなかったとはいえ、相手チームに決定力があったということです。こちらにもチャンスはありましたが、決めきれなかったというだけのゲームだったと思います。

先週の仙台戦も後半に4・5本の決定機がありながらも一本も決まらずにいて、今日も同じように決めきれないと、やはり苦しいですね。

(八坂選手の攻撃について)チャンスの部分で言えば、仙台戦も今日も、ほとんど同じシチュエーションの1対1の場面がありました。外してはしまいましたが、あの場面までいくことはひとつの評価になります。

それでもやはり決めてほしいと思いますし、決めなければならないと思います。ここで決めることができればより一層、評価が高まると思いますので、本人は乗り越えてほしいですし、決める力をつけてほしいと願います。

(チームの守備について)2失点してしまいましたが、よく抑えた方です。以前に南長野のアウェイでやったときと比べれば、内容としてはだいぶ良かったと思います。

オフェンスの質が上がっているから、ディフェンスに余裕が生まれてきます。敵陣深く入り込めば、その分、高い位置から守備も入れますので、守備だけ良かったのではなく、今日は攻守共にいい準備ができていたと思います。

それだけに悔しいです。ただ、ポジティブに考えるしかないと思います。負け方にダメージはあるかもしれませんが、せっかくここまでいいものを積み上げてきていますので、いいところを見て続けていくしかないと思います。試合に結果はでませんでしたが、それを放棄したくないです。

(新布陣や先発起用選手について)機能してきていると思う。特に咲耶は運動量がありますし、ボールが収まるようになってきました。今日は得点を獲るために、ゴール前に強い沙耶香でも良かったのですが、よりフレッシュな選手をということで咲耶にしました。スタートからは良くやってくれたと思っています

選手コメント

[八坂 芽依]
得点にこだわっていた部分は結果が出せたので良かった。ただ前後半の決定機を逃していたから最終的に1-2で負けてしまった。もっと練習して得点を積み重ねていきたい。

先制点のヘディングは、スカウティングでファーが空いていることは分かっていた。タイミングのいいクロス、中で待つ選手の入れ替わりがはまれば得点できると意識していた。自分がファーへ逃げた時にユリさんも狙ってくれていたので、思い通りに得点ができてよかった。

他の決定機では前後半ともに余裕を持ちすぎたためにファーストタッチが悪くなってしまった。持ってすぐ決めるくらいのコントロールを練習しなければならない。
メグさんや他のフォワードの選手との連係プレーができるようになったのは良くなってきたことだが、あとはやはり決めるところが課題になってくる。

(左右の動きで相手を混乱させていた)左では警戒されていたが、右に位置したときは相手がボールウォッチャーになっていたために、裏に抜け出せることを意識し、活かすことができた点は良かった。練習の時から監督選手全員から「裏を狙え」と言われている。

オフサイドギリギリのところの駆け引きをもっと練習し、得点につなげられるように努力する。また、相手に警戒されてポジショニングが外に開かされていた部分があり、クロスばかりになっていたが、ひとつ中に切り替えしてシュートまでいけたことを思い返すと、クロスかシュートかを相手に考えさせれば優位に立てると思うので、もっと意識してやりたい。

(1失点目について)直接の失点はコーナーからであったが、そのコーナーにつながるプレーは自分がしたこと。相手に当ててだそうと考えたが、当たらず自分のミス。しっかり当てることや当てずに裏へけりだすことなどはっきりしたプレーを心がけたい。

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