最新試合結果

TOP > 試合情報を知りたい > 最新試合結果

2016プレナスなでしこリーグ1部 第15節

  • 2016年10月02日(日)  13:00キックオフ  会場:味の素スタジアム西競技場 
  • 入場者数 1,129人  天候 晴  主審 朝倉 みな子  副審 坊薗 真琴  副審 新妻 久美
  • 第4の審判員 池田 朋代

98

日テレ・ベレーザ

試合終了
6 1 前半 0 0
5 後半 0

10

アルビレックス新潟レディース

  • 45分 +1 籾木 結花
  • 51分 籾木 結花
  • 62分 田中 美南
  • 68分 田中 美南
  • 72分 田中 美南
  • 90分 +4 田中 美南
得点者
  • 79分 中里 優 → 三浦 成美
  • 82分 長谷川 唯 → 上辻 佑実
選手交代
  • 46分 川崎 咲耶 → 大石 沙弥香
  • 63分 八坂 芽依 → 斎藤 友里
  • 76分 山田 頌子 → 高橋 悠
警告
  • 90分 +4 斎藤 友里
退場
14 シュート 7
5 GK 8
4 CK 1
4 直接FK 13
2 間接FK 3
0 PK 0
選手
  • 21 山下 杏也加
GK
  • 22 福村 香奈絵
  • 2 清水 梨紗
  • 22 岩清水 梓
  • 3 村松 智子
  • 6 有吉 佐織
DF
  • 14 小原 由梨愛
  • 3 中村 楓
  • 17 久保田 麻友
  • 4 渡辺 彩香
  • 7 中里 優
  • 20 阪口 夢穂
  • 5 隅田 凜
  • 10 籾木 結花
  • 14 長谷川 唯
MF
  • 24 佐伯 彩
  • 15 阪口 萌乃
  • 20 山田 頌子
  • 28 八坂 芽依
  • 9 田中 美南
FW
  • 10 上尾野辺 めぐみ
  • 13 川崎 咲耶
  • 1 望月 ありさ
  • 4 土光 真代
  • 8 上辻 佑実
  • 13 宮川 麻都
  • 17 三浦 成美
  • 11 鳥海 由佳
  • 18 小林 里歌子
SUB
  • 1 小金丸 幸恵
  • 23 池田 玲奈
  • 5 高橋 悠
  • 7 斎藤 友里
  • 8 大石 沙弥香
森 栄次 監督 辛島 啓珠

監督コメント

辛島 啓珠 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】


【記者会見コメント】
日テレさんには最初に失点をしてしまうと厳しいので、前半は0-0で進めて、後半になんとかチャンスで得点をして1-0でも良いですし、失点をしても1-1でもとは思っていました。前半終了間際の失点は、ゴールキックが競ってそのまま流れたもので、崩されたものでもなかったので、イージーな失点を食らってしまいました。

ただ、それでも0-1で、チャンスがまったくないわけではありませんでしたので、「後半は立ち上がりに注意しよう」と言った中で、ビルドアップを引っかけられてそのままセンターバックとサイドバックの背後にボールを入れられました。2点目は非常に大きかったと思います。2点を取るのはしんどいですし、前半は暑い中でボールを回されて消耗していて、得点を取りに行くのは力を使ってしまいます。

その後からは失点は重ねてしまいました。敵ながら田中美南選手も含めて相手選手の動き出しや決定力は、素直に素晴らしかったと思います。ウチの選手もよく頑張ったと思いますが、相手を称えたいと思います。

後半、沙弥香を入れて相手も「新潟がボールを持ち出すかな」というところでの失点でしたので、やはり2点目は悔やまれます。(CBのコンビネーションは)それほど悪いとは思いませんでしたが、田中選手は抜け出す力があると思いますし、質の高い出し手と受け手の関係でやられました。

(残り3試合について)勝利は常に狙っていますが、現状では下位のチームが相手で、ホームが続きます。今日のことはあまり引きずらず、自分たちが積み重ねてやっていることを表現して、結果を出したいというのが大きいです。切り替えて次につなげたいと思います。

選手コメント

[上尾野辺 めぐみ]
前半終了間際の失点は痛かったし、後半立ち上がりに切り替えてやるべきところで失点をしてしまったのが悔しい。前節、守備でしっかり連動してできていて、カウンターで決められていた。今日は厳しい試合になると思っていたが、相手の思い通りにうまくやられてしまった。切り替えてやっていきたい。

(前半は新潟にもチャンスがあったが)チャンスをモノにできるか。モノにしたのがベレーザだと思うし、それが上位にいるチームの強さ。

今日はなんとしても勝点が1でも3でも欲しいところだった。残り全勝する勢いでしっかり戦って、最後まで上位を目指して戦っていきたい。

(阪口からのボール配球を抑えたかったか)そこから質のいいボールは出てくるが、周りの若い選手もスムーズに戦ってきていた印象があった。阪口選手を抑えても、他が動いてくるのでつかみづらいと感じた。

(川崎、八坂ら若い選手の連携について)試合を重ねるにつれて連動、連係はスムーズにできるようになってはきているが、こういうプレッシャーの強い相手に対してはまだまだ成長しないといけない。もっとコミュニケーションを取って、若い選手も自分から声を出すことをやっていければ、チームとしても戦っていける。芽依は体も強いし、収まった時にボールを出せるようにもなってきている。もっと自分を出していければさらに良くなると思うし、自分も出させてあげたいと思う。


ベースボールマガジン社
Jリーグオンラインストア
インターネットショップ
ポッカサッポロ
愛宕福祉会
必勝祈願アルビレックス新潟応援のぼり旗企画のご案内
JCB
DAZN

PAGE TOP