最新試合結果

TOP > 試合情報を知りたい > 最新試合結果

第38回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 準々決勝

  • 2016年12月17日(土)  16:00キックオフ  会場:ユアテックスタジアム仙台 
  • 入場者数 1,108人  天候 曇  主審 松下 朝香  副審 手代木 直美  副審 吉澤 久恵
  • 第4の審判員 小田 千絵美

10

アルビレックス新潟レディース

試合終了
2 2 前半 0 0
0 後半 0

Nagano

AC長野パルセイロ・レディース

  • 36分 大石 沙弥香
  • 40分 左山 桃子
得点者
  • 72分 八坂 芽依 → 斎藤 友里
選手交代
  • 46分 児玉 桂子 → 内山 智代
  • 69分 大宮 玲央奈 → 木下 栞
  • 76分 中村 楓
警告
  • 66分 坂本 理保
退場
9 シュート 10
14 GK 10
5 CK 9
14 直接FK 8
2 間接FK 0
0 PK 0
選手
  • 22 福村 香奈絵
GK
  • 21 林崎 萌維
  • 3 中村 楓
  • 4 渡辺 彩香
  • 6 左山 桃子
  • 14 小原 由梨愛
DF
  • 3 矢島 由希
  • 7 坂本 理保
  • 15 鈴木 里奈
  • 15 阪口 萌乃
  • 20 山田 頌子
  • 24 佐伯 彩
  • 28 八坂 芽依
MF
  • 6 國澤 志乃
  • 8 大宮 玲央奈
  • 11 齊藤 あかね
  • 13 児玉 桂子
  • 18 五嶋 京香
  • 8 大石 沙弥香
  • 10 上尾野辺 めぐみ
FW
  • 10 横山 久美
  • 14 泊 志穂
  • 1 小金丸 幸恵
  • 17 久保田 麻友
  • 5 高橋 悠
  • 7 斎藤 友里
  • 16 高橋 美夕紀
SUB
  • 31 平尾 恵理
  • 2 田中 菜実
  • 5 木下 栞
  • 20 内山 智代
  • 24 神田 若帆
辛島 啓珠 監督 本田 美登里

監督コメント

辛島 啓珠 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】
・守備はボックス内での1対1を粘り強く。シュートには身体を張っていこう。

・プレッシャーはあるが、自分でやろうとばかりせずに、シンプルにボールをつないでいこう。

・相手も勢いを持って向かってくる。後半立ち上がり、集中して入ろう。






【記者会見コメント】
長野にずっと、特に横山選手と國澤選手が出ている試合では勝てていなかったので、最後に長野に勝てたことはすごくうれしいです。みんながハードワークした結果、無失点で抑えられたので、すごく良かったと思います。

前半は単純なヘディングのはね返りや、すらしたところの背後へのボールに対して、うまく対応できていませんでした。ピンチもありましたが、そこで失点しなかったのが大きかったと思います。流れの中からの得点と、セットプレーからの得点があって、2-0で前半を終えることができたのが良かったと思います。

今日は山崎選手が欠場したので、みんなに言ったのは「先制点が大きい」ということ。向こうは切るカードが限られていたと思うので、そういう点では前半2-0で終えて、後半の立ち上がりを凌げば、相手も焦れてくると思っていました。

中盤も含めて、みんながディフェンスのところでハードワークしていましたし、セットプレーでも集中してくれていました。そこが勝てた要因なのかなと思います。

次の準決勝に向けて切り替えて、また勝てるように頑張っていきたいと思います。

選手コメント

[左山 桃子]
(ゴールは)私のマークを芽依や楓がブロックしてフリーの状態を作ってくれて、あとは萌乃がいいボールを入れてくれて走って合わせるだけだった。ブロックは今年から徹底していて、誰がどう、ではないが、その時々で確認している。萌乃が本当にいいボールを上げてくれたので、触れるだけだった。

(守備は横山を完封したが)私が、というより、周りのみんなが助けてくれた。自分がボールを触ってクリアするだけだった。今年に入って長野と対戦して無失点はなかったので、今日無失点で終われたのは準決勝、決勝に向けていいモチベーションを保てたと思う。

ラインの上げ下げはディフェンスラインみんなで声をかけあっている。センターバックが上がったら、絶対にサイドバックは付いていくことを辛島さんになってから徹底してやっている。私が下がっていれば由梨愛さんが声をかけ、逆サイドも楓やシンがとみんなで声をかけている。

前線の守備から今日はメグさんと沙弥香さんが追いかけてくれて、蹴ったボールを自分たちはクリアやつなげる形が多かった。攻守に渡ってみんなで手にした勝利だったと思う。後ろは無失点で終われれば、絶対に負けることはない。前の選手たちがどんどん攻撃参加できていけば、色々なバリエーションができる。そういった部分でも後ろはしっかり守っていきたい。今シーズン初めよりも、今は色々な形ができている。やっていても楽しい。

ベースボールマガジン社
Jリーグオンラインストア
インターネットショップ
ポッカサッポロ
愛宕福祉会
必勝祈願アルビレックス新潟応援のぼり旗企画のご案内
JCB
DAZN

PAGE TOP