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第38回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 決勝

  • 2016年12月25日(日)  14:00キックオフ  会場:フクダ電子アリーナ 
  • 入場者数 5,329人  天候 晴、弱風  主審 今泉 奈美  副審 手代木 直美  副審 千葉 恵美
  • 第4の審判員 松下 朝香

10

アルビレックス新潟レディース

試合終了
0 0 前半 0 0
0 後半 0
0 延長前半 0
0 延長後半 0
4 PK 5

Inac

INAC神戸レオネッサ

PK 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
新潟L × × ×                          
I神戸 × ×                          
得点者
  • 59分 山田 頌子 → 高橋 悠
  • 75分 佐伯 彩 → 斎藤 友里
  • 107分 八坂 芽依 → 高橋 美夕紀
選手交代
  • 46分 伊藤 美紀 → 杉田 妃和
  • 66分 大野 忍 → 増矢 理花
  • 110分 高瀬 愛実 → 道上 彩花
  • 99分 左山 桃子
警告
退場
8 シュート 20
19 GK 8
6 CK 4
8 直接FK 12
3 間接FK 3
0 PK 0
選手
  • 22 福村 香奈絵
GK
  • 1 武仲 麗依
  • 3 中村 楓
  • 4 渡辺 彩香
  • 6 左山 桃子
  • 14 小原 由梨愛
DF
  • 5 甲斐 潤子
  • 16 チョ ソヒョン
  • 23 守屋 都弥
  • 15 阪口 萌乃
  • 20 山田 頌子
  • 24 佐伯 彩
  • 28 八坂 芽依
MF
  • 3 鮫島 彩
  • 4 田中 明日菜
  • 7 中島 依美
  • 22 伊藤 美紀
  • 8 大石 沙弥香
  • 10 上尾野辺 めぐみ
FW
  • 10 大野 忍
  • 11 高瀬 愛実
  • 14 京川 舞
  • 1 小金丸 幸恵
  • 27 瀬倉 春陽
  • 5 高橋 悠
  • 7 斎藤 友里
  • 16 高橋 美夕紀
SUB
  • 13 仲田 歩夢
  • 18 杉田 妃和
  • 9 川澄 奈穂美
  • 19 道上 彩花
  • 20 増矢 理花
辛島 啓珠 監督 松田 岳夫

監督コメント

辛島 啓珠 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】
・ボールを奪われた後のカウンターに気をつけよう。

・点が入りそうなところがあるだけに、慌ててはいけない。しっかり守備をしながら我慢して戦おう。

・切り替えを速くしていこう。



【記者会見コメント】
4回目の決勝ということで、すべて対戦相手がINACなのですが、結果的にPKで負けましたが、PKでもなんでも勝ちたかったです。結果だけ考えればクラブとしてはタイトルを取れば初めてのことだったので、そういう点では非常に勝ちたかったですし、残念だったと思います。INACは力が上だったと認めざるを得ないし、そういう点ではまだまだタイトルを取るためには課題があるのではないかと思います。

前半はいい形でチャンスがあって、決められませんでしたが、INACもカウンターからミドルでバーに当たる場面もありました。後半、杉田選手が入ってボールを保持されて主導権を握られてから、かなり守備で振られて体力を消耗したのではないかと思います。杉田選手がひとり入るだけで、かなり主導権を握られたので、前半とは打って変わって、後半はチャンスがなかったのではないかと思います。

その中でもDFラインが危ないピンチもたくさんあった中で、必死になって体を張って防いで失点をしなかったことに関しては、評価をしたいと思います。失点をせずに120分0-0という結果になったのは、本当に選手たちががんばってくれたのではないかと思います。

今後、試合内容で上回れる、もしくは決定的なところで決められることが、もっと必要になると思います。そうでないと、タイトルには手が届かないのではないかと率直にいま思っています。今後の大事なことと言うか、課題を突き付けられたようには感じています。


選手コメント

[大石 沙弥香]
チャンスがなかったわけではないし、そこで決めていれば結果は変わっていた。特に前半は相手のパスミスを誘ったり、連動して守備をすることができた。プレスを外されても慌てず、みんなでカバーしながらうまく対応できていた。

しかし後半は、なかなか前に人数を掛けることができなくなった。相手は延長戦を続けてきたし、そういうところでも上回りたかったが。点を取れるところで取らなければならなかった。相手のシュートがバーに当たって救われもしたが、後半以降は連動してボールを奪えないことが増えていった。前半のような戦いを、90分通してできるようにならないといけない。

新潟はいつもシーズン後半に入って調子が上がっていって、皇后杯に力を出せる。だからこそシーズンの最初からスイッチを入れないといけないし、それができればリーグ戦でも上位に常にい続けられると思う。もちろん皇后杯も大事なタイトルの一つだが、リーグ戦でコンスタントに上位に食い込んでいかなければならない。

皇后杯の決勝でずっと勝てないが、“新潟は実力ではなく、勢いでしょ”と言われても言い返せない。一発勝負に強いのであれば、リーグでも勝たないと。皇后杯での“負けたくない”という同じ気持ちを、リーグでも示さないといけない。


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