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2017明治安田生命J1リーグ 第12節

  • 2017年05月20日(土)  14:03キックオフ  会場:デンカビッグスワンスタジアム 
  • 入場者数 19,253人  天候 晴、無風  主審 山本 雄大  副審 武部 陽介  副審 西尾 英朗
  • 第4の審判員 山際 将史

10

アルビレックス新潟

試合終了
1 0 前半 0 0
1 後半 0

Hokkaido

北海道コンサドーレ札幌

  • 66分 ホニ
得点者
  • 25分 山崎 亮平 → 森 俊介
  • 90分 +2 チアゴ ガリャルド → 加藤 大
選手交代
  • 45分 +1 キム ミンテ → 菊地 直哉
  • 69分 荒野 拓馬 → 小野 伸二
  • 80分 菅 大輝 → ジュリーニョ
  • 44分 ロメロ フランク
  • 46分 川口 尚紀
警告
退場
10 シュート 10
15 GK 10
4 CK 8
10 直接FK 12
2 間接FK 3
0 PK 0
選手
  • 1 大谷 幸輝
GK
  • 25 ク ソンユン
  • 24 川口 尚紀
  • 50 富澤 清太郎
  • 4 ソン ジュフン
  • 27 堀米 悠斗
DF
  • 20 キム ミンテ
  • 2 横山 知伸
  • 24 福森 晃斗
  • 30 ロメロ フランク
  • 8 小泉 慶
  • 7 ホニ
  • 10 チアゴ ガリャルド
  • 9 山崎 亮平
MF
  • 26 早坂 良太
  • 27 荒野 拓馬
  • 10 宮澤 裕樹
  • 6 兵藤 慎剛
  • 38 菅 大輝
  • 49 鈴木 武蔵
FW
  • 22 金園 英学
  • 9 都倉 賢
  • 21 守田 達弥
  • 2 大野 和成
  • 23 酒井 宣福
  • 13 加藤 大
  • 15 本間 勲
  • 18 成岡 翔
  • 29 森 俊介
SUB
  • 1 金山 隼樹
  • 4 河合 竜二
  • 15 菊地 直哉
  • 16 前 寛之
  • 23 マセード
  • 44 小野 伸二
  • 7 ジュリーニョ
呂比須 ワグナー 監督 四方田 修平

監督コメント

呂比須 ワグナー 監督(アルビレックス新潟)
【ハーフタイムコメント】
・攻撃は焦らずに。質を意識して、シンプルにつないでいこう。

・攻守の切り替えを意識しよう。

・あと45分。もっとコミュニケーションが必要だ。必ず勝つぞ!



【記者会見コメント】
こんにちは。狙い通りブロックを引いてしっかり守って、カウンターを狙おうということでやりました。攻められている攻められていると言うよりも、誘って誘って、できるだけカウンターでスピードのある選手を使っていくつもりでした。

選手たちもそれをよく理解してくれ、マッチアップの時も負けないことを考えて一所懸命やってくれたのではないかと思います。もちろん、こういう状態で、ずっとホームで勝っていなくて悔しかったところもあったし、正直に言うと選手たちもホッとしているのではないかと思います。それは自分も、初めての試合でしたので。

1対1の勝負で、どれだけ勝負強さを出せるか、どれだけ勝ちたいか。ホームの、自分たちのサポーターの前でアピールすること。アグレッシブなことを考えれば、よくマークできていましたが、セカンドボールを拾って、もっと早く動かせば、もっとチャンスを作れるのではないかと思いました。

ただ、この5日間の短いトレーニングだったので、非常に良かったと思います。今日は内容は別にして、勝つことが一番大事だと選手たちに伝えていました。その通りにやってくれたと思います。今日は選手のおかげでいい試合ができたと思います。

選手コメント

[小泉 慶]
やれた部分もあるし、やれなかった部分もある。しっかりと修正し、やはり連勝しないとなにも意味がないから、次へと切り替えたい。たった1勝して満足できる順位ではない。ここから勝っていくことが一番大事だと思う。

(ボランチとしてどんな意識を持っていたか?)バランスだけは試合前から意識してやっていた。もっともっとよくなると思うし、よくしていかないといけない。奪いにいったとしても結局戻らなければいけない展開も考えられるから、もちろんみんなが前へと奪いにいきたい気持ちはあるが、それが全てではなく引くことも大事だと思う。どこかでいかなければいけないから、その区別は自分が声を掛ければいいこと。また、ボランチが攻撃参加をすると相手も嫌がるから、それもしっかりやっていきたいと思う。

(相手に対してファイトする姿勢に見ごたえがあったが?)引いた中でも球際のところや局面の勝負では負けないようにした。セカンドボールの奪い合いなど次の試合でも大事になるはずだから、そこで負けては結果も負けに繋がりかねない。今日は新潟の選手たちが球際を強く行っていたことをみれば、このように勝利する結果となったから続けていきたい。

(縦パスなどで前向きな姿勢を取り戻したように見えたが?)積極的に前に出ていくことができれば、チャンスはあると思うし自信をもっていきたい部分。ただ、そのときにフランクを下げるのは絶対に意識していかなければならない。

(監督が変わったことによる意識の変化は?)一度リセットしたこと。練習は数回だが、監督が一番にいっている「戦うこと」は意識しなければならないこと。初心に戻れたというべきか、一番大切な部分を取り戻せた感覚はある。内容が悪くても勝つことの大切さが分かった。今日は特にパスをつないでチャンスを作るような、きれいな内容でもないし、改めて勝つことの大切さを、新しい監督になって一人ひとりの頭のなかに入ったと思う。だから今日の試合では、スタートから球際の強さは相手に負けていなかったし、これからも続けなければいけない。

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