最新試合結果

TOP > 試合情報を知りたい > 最新試合結果

2017明治安田生命J1リーグ 第34節

  • 2017年12月02日(土)  14:04キックオフ  会場:デンカビッグスワンスタジアム 
  • 入場者数 19,684人  天候 晴、無風  主審 荒木 友輔  副審 金井 清一  副審 西村 幹也
  • 第4の審判員 藤田 和也

10

アルビレックス新潟

試合終了
1 0 前半 0 0
1 後半 0

16

セレッソ大阪

  • 77分 ホニ
得点者
  • 61分 小川 佳純 → 酒井 宣福
  • 76分 河田 篤秀 → 矢野 貴章
  • 88分 山崎 亮平 → 本間 勲
選手交代
  • 82分 松田 陸 → 秋山 大地
  • 90分 水沼 宏太 → 田中 裕介
  • 90分 +2 ソウザ → 澤上 竜二
  • 38分 ホニ
  • 79分 磯村 亮太
警告
  • 45分 清武 弘嗣
  • 89分 木本 恭生
退場
12 シュート 9
9 GK 10
8 CK 5
10 直接FK 5
2 間接FK 3
0 PK 0
選手
  • 1 大谷 幸輝
GK
  • 21 キム ジンヒョン
  • 8 小泉 慶
  • 50 富澤 清太郎
  • 4 ソン ジュフン
  • 27 堀米 悠斗
DF
  • 2 松田 陸
  • 14 丸橋 祐介
  • 15 木本 恭生
  • 22  マテイ ヨニッチ
  • 6 磯村 亮太
  • 13 加藤 大
  • 7 ホニ
  • 40 小川 佳純
  • 9 山崎 亮平
MF
  • 6 ソウザ
  • 16 水沼 宏太
  • 24 山村 和也
  • 46 清武 弘嗣
  • 32 河田 篤秀
FW
  • 8 柿谷 曜一朗
  • 9 杉本 健勇
  • 21 守田 達弥
  • 2 大野 和成
  • 19 矢野 貴章
  • 15 本間 勲
  • 23 酒井 宣福
  • 30 ロメロ フランク
  • 39 富山 貴光
SUB
  • 27 丹野 研太
  • 4 藤本 康太
  • 5 田中 裕介
  • 23 山下 達也
  • 20 酒本 憲幸
  • 26 秋山 大地
  • 19 澤上 竜二
呂比須 ワグナー 監督 尹 晶煥

監督コメント

呂比須 ワグナー 監督(アルビレックス新潟)
【ハーフタイムコメント】
・守備はロングボールに対するカバーを徹底すること。

・攻撃はチェンジサイドを意識すること。丁寧に運び、チャンスで決めよう。

【記者会見コメント】
お疲れさまです。大事な試合、最終戦は地元のサポーターの前で、いい形で終わるためには勝つしかないと、二週間の練習前後に毎日のように選手たちへ伝えながら、いい準備ができました。選手のみんなは本当にがんばってくれました。最高の勝利ができたと思います。

もちろん相手の強さは分かっていました。ワールドカップに参加できそうな代表選手もいます。身体能力の高い選手もたくさんいます。それでも、アルビレックス新潟の選手たちは今日、どんな強いチームと戦っても勝てると、証明できたのではないかと思います。

また、4連勝、6試合の中では5勝1分けで、本当にいい形でフィニッシュできたと思います。新潟のサポーターのみなさんには2月から応援してくださり、スタジアムに足を運んでくださり、心から感謝しています。

来年、自分がいなくても応援をお願いしたいですし、1年でJ1へ戻せるようにがんばってもらいたいです。今日の試合は本当に内容のいいサッカーができました。相手が強くても、カウンターを受けても崩されませんでしたし、自分たちは逆に、カウンターで何度も攻めることができたと思います。相手のゴールキーパーに2~3回、スーパーセーブをされましたが、いい形で終わることができました。選手たちには感謝しています。

今シーズンは本当に短かったというか、長かったというか、正直に言えば複雑な気持ちです。ですが、この半年間、自分のキャリアにおいて、本当に勉強になりました。いろいろなことを学べたので、心から感謝しています。来年はブラジルに帰るか、日本にいるかは分かりませんが、いつまでも新潟や、アルビレックス新潟のことは忘れません。本当にありがとうございました。

選手コメント

[磯村 亮太]
とにかく最後、勝って終われてホッとしている。勲さんを本当に良い形で送り出すことができた。勲さんがピッチに入ってくるときも最高の形だったし。

今日の試合は向こうは3位が決まり、こちらは降格が決まった状態でのものだったけれど、僕らにはすごく重要な試合だった。絶対に勝たないといけないことをみんな理解していたし、だからこそ相手よりも出足、球際で上回ることができた。相手の圧力を受ける時間帯もあったが、セレッソが相手なのだから、当然あると思っていた。相手の時間にも簡単に失点しなくなったのが、シーズン最後にチームの強みになった。ピンチもあったが、みんな自信を持ってプレーできていたし、ヤバいという雰囲気にはならない。もう少し早く、こうなっていれば……という思いはやっぱりある。特に夏、チームがとても苦しんでいるときに、力になり切れなかったのが悔やまれる。

ただ僕個人としては、新潟に来て本当に良かったと思っている。自分自身、成長しているのを感じるし、何よりすごく良いチームだと心から思う。苦しい戦いが続く中でバラバラにならず、みんなひたむきに頑張って、結果はJ2に降格が決まってしまったけれど、みんな戦う気持ちを失わず、今日もチームとサポーターの皆さんが一つになって全員で戦えた。その一員になれたことに、すごく幸せを感じる。

ベースボールマガジン社
Jリーグオンラインストア
ポッカサッポロ
愛宕福祉会
必勝祈願アルビレックス新潟応援のぼり旗企画のご案内
JCB
DAZN
2018年ユニフォーム

PAGE TOP