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2017プレナスなでしこリーグ1部 第1節

  • 2017年03月26日(日)  13:00キックオフ  会場:新潟市陸上競技場 
  • 入場者数 1,768人  天候 晴  主審 高橋 早織  副審 清水 和佳奈  副審 菊田 翔太郎
  • 第4の審判員 山田 俊幸

10

アルビレックス新潟レディース

試合終了
0 0 前半 0 0
0 後半 0

Iga

伊賀フットボールクラブくノ一

得点者
  • 62分 川崎 咲耶 → 園田 瑞貴
  • 74分 唐橋 万結 → 小須田 璃菜
選手交代
  • 70分 高橋 悠 → 小嶋 美舞
  • 81分 作間 琴莉 → 小川 志保
警告
退場
4 シュート 5
10 GK 10
4 CK 1
9 直接FK 8
5 間接FK 3
0 PK 0
選手
  • 1 福村 香奈絵
GK
  • 21 井指 楓
  • 14 小原 由梨愛
  • 6 左山 桃子
  • 3 中村 楓
  • 4 渡辺 彩香
DF
  • 13 宮迫 たまみ
  • 2 畑中 美友香
  • 3 大橋 実生
  • 9 佐藤 楓
  • 11 佐伯 彩
  • 25 唐橋 万結
  • 10 上尾野辺 めぐみ
  • 15 阪口 萌乃
MF
  • 18 福丸 智子
  • 5 高橋 悠
  • 6 大久保 舞
  • 8 作間 琴莉
  • 8 大石 沙弥香
  • 13 川崎 咲耶
FW
  • 10 櫨 まどか
  • 17 杉田 亜未
  • 21 高橋 智子
  • 17 久保田 麻友
  • 27 瀬倉 春陽
  • 7 園田 瑞貴
  • 9 山谷 瑠香
  • 33 小須田 璃菜
  • 16 高橋 美夕紀
SUB
  • 1 久野 吹雪
  • 15 橋本 祥子
  • 24 竹島 加奈子
  • 20 小嶋 美舞
  • 11 小川 志保
辛島 啓珠 監督 野田 朱美

監督コメント

辛島 啓珠 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】


【記者会見コメント】
開幕戦なので多少硬いところもあるだろうと、期待しすぎてはいませんでした。はっきりいって良くなかったといいますか、もう少しできるかなと思いますし、いいところが出せなかったというのが率直な感想です。

(伊賀戦に向けた狙いについて)先制点を与えないよう、しっかりと守備をすることを意図していました。攻撃的にいきすぎて先制点を獲られると、相手の守備は強いことから、先制点が重要であることをみんなに伝えました。

結果的に0-0で失点は与えていませんが、前半は風下でディフェンスに安定感がなくピンチもありました。後半に向けてギアを上げないと勝ち点はとれないよといい、送り出しました。風上で有利な立場となった後半も思ったよりもチャンスが作れず、逆に危ないシーンもあり、納得のいかないゲームでした。

(次節へ向けての改善点は)途中で選手のポジションを変えてやったところがあったので、もう少ししっくりくるものを見つけたいと思います。また、守備ではセカンドボールを拾えず反応も悪く相手に先を越されたり、攻撃もシンプルにやるべきところを判断が悪くボールを失った場面がありました。そういうところを修正したいと思います。

(唐橋万結選手の起用意図は)本人の調子は悪くなく、逆にいい部分が出ていたので、思い切ってメグと二人のコンビでトライさせてみようと思いました。

(唐橋万結選手についての評価)最初、試合にうまく入れておらず、彼女の良さを出せていなかったので、ほろ苦いデビューであったのではと思います。緊張もあったと思いますが、中盤で相手のほうが上回っていました。ボランチからサイドに変えたことで、少しパスが出せていたので、ボランチよりは絡めたのではないかと思います。最初の一歩であったので、これからいろいろと経験をして、よくなっていってほしいです。

(なでしこジャパンを経験した中村選手への期待)楓は一対一が強いし、カバーリングも速いです。代表を経験して自信をつけて、チームに還元してほしいと思います。

(今季の意気込みを教えてほしい)開幕戦を勝利することができませんでしたが、一戦一戦を大切に戦って、勝ち点を取れるようにしなければなりません。内容としても上回れるようなゲームをやっていきたいと思います。


選手コメント

[唐橋 万結]
緊張していたが、やってやろうと思っていた。でも、自身の立ち位置が分からなくなってしまい、体もうまく動かなかったから、あまりよくなかった。よかったところはあまりない。改善すべきところは、自身が次にパスを出したいところへすぐに出せるよう、トラップでの置き場所を考えたい。相手の動きも速いので、もっと判断を早くしなければと考えている。

(アカデミー世代の代表に選出されて経験したものは)外国人は体が大きく、切り替えしで、かわすことができると分かった。日本人は体も小さく素早いのでかわすのは難しい。強みは左利きだから、左足のキック。だが、なでしこリーグのレベルでは通用しないことがたくさんあるから、もっといろいろなことを学ばなければいけない。

(観戦に家族などはいるか?今後はどんなプレーヤーになりたい?)家族と今までお世話になってくれた人が観戦に来てくれた。だからもっと活躍したかったが、最初から緊張していてうまくできなかった。次に観てくれるときにはもっといいプレーをしたい。もっと頼られるプレーヤーになりたい。そのために、どんどん試合に出て成長していきたい。

(ボランチでの指示は)今週は前を向けといわれていた。もっと前を向きたかったが、自分がどういう状況か分からず、積極性や思い切りを発揮できなかった。公式戦のピッチは周りが広く、いつもと感覚が全然違った。次に試合に出る時は緊張せず、もっと自分のプレーをしなければならない。上尾野辺選手からは思い切りやっていいよということ、最初の一発目のプレーはガッツリあたれといわれた。

(左サイドへ移ってからの印象は)左サイドにいったほうが、少し落ち着けた感覚がある。本来はボランチだが、先週から左サイドを練習し始めた。 

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