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2017プレナスなでしこリーグ1部 第4節

  • 2017年04月22日(土)  12:30キックオフ  会場:デンカビッグスワンスタジアム 
  • 入場者数 5,460人  天候 晴、微風  主審 井脇 真理子  副審 坂井 大智  副審 古川 智祟
  • 第4の審判員 田中 悠哉

10

アルビレックス新潟レディース

試合終了
2 1 前半 1 1
1 後半 0

Inac

INAC神戸レオネッサ

  • 33分 阪口 萌乃
  • 51分 高橋 美夕紀
得点者
  • 24分 大野 忍
  • 66分 久保田 麻友 → 小原 由梨愛
  • 67分 高橋 美夕紀 → 大石 沙弥香
  • 79分 園田 瑞貴 → 唐橋 万結
選手交代
  • 46分 仲田 歩夢 → 杉田 妃和
  • 66分 伊藤 美紀 → 増矢 理花
  • 81分 高瀬 愛実 → 福田 ゆい
警告
退場
5 シュート 4
12 GK 7
5 CK 1
12 直接FK 3
5 間接FK 6
0 PK 0
選手
  • 1 福村 香奈絵
GK
  • 1 武仲 麗依
  • 17 久保田 麻友
  • 3 中村 楓
  • 6 左山 桃子
  • 4 渡辺 彩香
DF
  • 2 守屋 都弥
  • 5 三宅 史織
  • 23 チェ イェスル
  • 3 鮫島 彩
  • 11 佐伯 彩
  • 33 小須田 璃菜
  • 15 阪口 萌乃
  • 7 園田 瑞貴
MF
  • 11 高瀬 愛実
  • 7 中島 依美
  • 6 伊藤 美紀
  • 16 道上 彩花
  • 16 高橋 美夕紀
  • 10 上尾野辺 めぐみ
FW
  • 10 大野 忍
  • 13 仲田 歩夢
  • 21 高橋 智子
  • 14 小原 由梨愛
  • 27 瀬倉 春陽
  • 25 唐橋 万結
  • 8 大石 沙弥香
SUB
  • 21 スタンボー 華
  • 17 ホン ヘジ
  • 20 福田 ゆい
  • 8 杉田 妃和
  • 22 島袋 奈美恵
  • 9 増矢 理花
辛島 啓珠 監督 松田 岳夫

監督コメント

辛島 啓珠 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】


【記者会見コメント】
立ち上がりはワイドをうまく使って攻めることができましたが、背後を取られて1点を奪われて、少し嫌なムードになりました。それでもうまく攻めることができていたので、早めに1点を返せば変わってくるなと思っていたところに、萌乃がいいミドルを決めて振り出しに戻してくれました。そのまま前半を終えたことはよかったと思います。

後半に相手は、皇后杯の決勝のように杉田選手や増矢選手を入れて、ギアを上げてくるのではないかと思っていたときに、杉田選手が入り。システムも4-4-2から4-1-4-1または4-3-3のようにしてきてギャップが出てきたため、うまく対応ができなくなりました。攻め込まれはしましたが、失点せずに踏ん張ることができたのはよかったと思います。

私たちも由梨愛を入れて4-4-2にし、バランスを整えると少しはよくなりました。それでもINACの個人技の高さから後半は苦しい時間が続きました。それに対して体を張って最後まで走りきり、加えてトップとのダブルヘッダーで大勢のサポーターに喜んでいただいたのはよかったです。本当にこの上ない勝利だと思います。

(失点の場面を振り返って)相手もつないで中盤で溜めを作り、タイミングを見て背後を突くことを狙いとして持っていたと思います。ボールを失わないひとりひとりのテクニックの高さがありました。こちらが先制点を獲りたいところを相手に許してしまい、嫌な流れになりました。それでも、そのあとに追いつき、チャンスもあったことから、私たちの攻撃のクオリティも上がってきたと思います。

(髙橋選手のゴールについて)前半からボールが入り、触れていました。その中で後半、押し込んだ状態でのゴールでした。初めて先発し、こういう舞台で結果を残してくれたのはよかったです。美夕紀はゴール前でシュート力はありますが、中盤での動き方に課題もあります。ですが、ここで流れを変えたいというのもありました。決して沙弥香の調子が悪かったわけではありませんが、どうしても点がほしかったので美夕紀を使ってみました。その中で結果を出してくれたので本当によかったと思っています。前半には空振りもありましたが、逆に吹っ切れた部分もあったのかもしれません。

(攻撃陣の動きについて)ワイドをうまく使えていましたし、メグのところでもよく収まっていてよかったと思います。そのことで攻撃のイメージもつきやすかったのではないかと思っています。前半の最後にシン(渡辺)が打ったシーンは、みんなが絡んで崩した形でした。そういうシーンをもっと意図的に出せれば、さらによくなると思います。

(ディフェンスラインについて)前々節から3バックに取り組んでいます。由梨愛は復帰してきましたが、試合の入りは3バックでいきました。3バックでいったからこそ、前半はワイドをうまく使えていました。ただ、後半に相手が主導権を握るようなシステムに変えてきたところで機能しなくなりました。もう少し早いタイミングで由梨愛を入れて4-4-2にしてもよかったと思います。いずれにせよ、体を張って守ってくれたことが最終的にいきたと思います。

(左サイドが機能していたことについて)右サイドは相手の鮫島選手が速かったのですが、左のシン(渡辺)のところが空いていたので、他の選手も感じ取って起点を作ることができてよかったと思います。

(浮上のきっかけになるのでは?)INACを相手に逆転勝利をしたことは、チームにとって自信になるものです。今までは昨年の成績上位との対戦が多かったのですが、これからはもっと勝利を挙げて自分たちの苦しい状況を脱していかないといけません。そのことに対して今日の勝利がきっかけになればいいと思います。

(3バックは今後も継続するか?)機能するときもありますので、うまく使えることができればいいと思います。どちらが主導権を握るかにもよりますので、3バックができることはいいことだと思います。あとは、メンバーが変わるとどうしても3バックのほうがいい、4バックがいいとなりますので、うまく見極めていきたいです。

選手コメント

[阪口 萌乃]
(得点場面は)ボールが浮いたタイミングで、自分がフリーということは分かっていた。最初は右足で撃とうと思ったが、相手が来ていたので、落ち着いてかわして左足で思い切り撃った。最後はボールの行方が見えていなかったが、相手のキーパーが動いてなかったので、入ったと分かった。本当にうれしくて、ガッツポーズをしました(笑)。

先制を許してしまったが、前半のうちに追いつくことができた。そこから自分たちに流れが来るようになったし、攻撃につながるプレーが増えていったと思う。

(守備でも奮闘が光ったが)一番危険なところを意識しながら守備をしていた。危ない場面もあったが、みんなが体を張って、連動してやれていたと思う。

(チームの雰囲気が)良くないわけではない中で、今日のゲームは本当に大事にしていきたいと思っていたので、勝ててすごく良かったと思う。

(ホームの後押しがあったが)人がたくさん入ってくれることで、自分たちの力になるし、「やってやろう」という気持ちがより一層強くなる。すごくパワーになった。

まだまだ始まって4戦なので、ここから勝ち点を積み上げていけるように、勝ち癖をつけていけるように、みんなで頑張っていきたい。

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