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2017プレナスなでしこリーグ1部 第6節

  • 2017年05月03日(水)  13:00キックオフ  会場:新発田市五十公野公園陸上競技場 
  • 入場者数 1,410人  天候 晴、微風  主審 松尾 久美子  副審 大滝 敬三  副審 永井 翼
  • 第4の審判員 曽我 信義

10

アルビレックス新潟レディース

試合終了
2 0 前半 0 2
2 後半 2

1

ノジマステラ神奈川相模原

  • 64分 大石 沙弥香
  • 69分 大石 沙弥香
得点者
  • 49分 南野 亜里沙
  • 67分 田中 陽子
  • 46分 高橋 美夕紀 → 大石 沙弥香
  • 57分 久保田 麻友 → 小原 由梨愛
  • 82分 小須田 璃菜 → 唐橋 万結
選手交代
  • 61分 川島 はるな → ミッシェル パオ
  • 73分 小林 海青 → 臼井 理恵
  • 89分 南野 亜里沙 → 和田 奈央子
警告
  • 61分 石田 みなみ
  • 63分 ジェネヴィーヴ リチャード
退場
9 シュート 7
7 GK 9
3 CK 6
13 直接FK 2
1 間接FK 3
1 PK 0
選手
  • 1 福村 香奈絵
GK
  • 1 ジェネヴィーヴ リチャード
  • 17 久保田 麻友
  • 3 中村 楓
  • 6 左山 桃子
  • 4 渡辺 彩香
DF
  • 5 國武 愛美
  • 19 高木 ひかり
  • 15 長澤 まどか
  • 11 佐伯 彩
  • 33 小須田 璃菜
  • 15 阪口 萌乃
  • 7 園田 瑞貴
MF
  • 3 石田 みなみ
  • 9 尾山 沙希
  • 8 田中 陽子
  • 17 小林 海青
  • 16 高橋 美夕紀
  • 10 上尾野辺 めぐみ
FW
  • 10 吉見 夏稀
  • 11 南野 亜里沙
  • 7 川島 はるな
  • 21 高橋 智子
  • 14 小原 由梨愛
  • 27 瀬倉 春陽
  • 25 唐橋 万結
  • 8 大石 沙弥香
  • 13 川崎 咲耶
SUB
  • 21 田尻 有美
  • 6 平野 優花
  • 4 臼井 理恵
  • 2 和田 奈央子
  • 23 ミッシェル パオ
辛島 啓珠 監督 菅野 将晃

監督コメント

辛島 啓珠 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】


【記者会見コメント】
相手がうまく対策をしてきました。この3バックのシステムのなかで、うまくはずしながらサッカーをされたのが第一印象です。それでもこちらが主導権を取れればよかったのですが、前半はもう少し収まりのあるプレーをしてほしかったと思いました。思った以上の攻撃のクオリティも上がって来ませんでした。あまりにもシステムにギャップが出てきたので、後半は前線に沙弥香(大石)を入れて、ボールは多少収まりました。その中で失点をしてしまったので、思い切って4バックにして、しっかりとプレッシャーをかけてボールを奪い、攻撃をしていかないと厳しいと思いました。

結果的に失点はしてしまいましたが、流れはだいぶよくなり、戦えていたと思います。勝ち越すことはできず残念でしたが、2-2で勝ち点1を取れたということは、ある程度よしとしなければいけないと思います。あのまま3バックでずるずると続けていたら負けていたのではないかと思いました。

PKとセットプレーからで沙弥香(大石)が2点を挙げたことで、チームはまた波に乗るのではないかと思います。後ろでボールを回すだけであったり、やはり前でボールが収まらないと攻撃になりませんし、特に今日のように気温が高いなか、後ろでボールを回しているときに圧力をかけられるのは辛いと思います。

(次節に向けての準備について)相手をしっかりシステムを含めて分析し、選手たちがいいコンディションで臨めるようにしていきたいです。どのシステムを採用するかは対戦相手によるところもあります。主導権をとられると、どうしても動かされてしまいます。同じ3バックでも5-4-1のようにすれば、まだ後ろのほうは安定するのかもしれません。本当に相手次第だと思いますし、今日は4バックで取り返せたこともあるので、しっかりと見極めて次も戦いたいと思います。

今日の相手はサイドの数的優位を作り、ボールを動かしていたので、3バックを研究してきたのだと思います。最終的に3バックのうちの一枚が最終ラインに入るのか、前に配置するのかでプレッシャーのかかりかたは違っていたと思います。そういう点では相手はうまかったのだと思います。

選手コメント

[大石 沙弥香]
(PKのやりなおしについて)相手GKが動いているのは分かっていた。外した瞬間は「うわっ」と思ったが、彩(佐伯)などのほかの選手がアピールしていたのもあり、再度蹴ることができたのだと思う。助けられた。(2回目のキックについて)冷静に蹴ることができた。決めて同点にして、さらに得点をすれば逆点できる状況にしたかったら、力まずにできた。

(2点目について)3人ほどがエリアの中で体を伸ばして入り込んでいた。その一連で変化したボールが自分のところに来て、うまく反応できたのがよかった。サイズの大きいキーパーであったが、その時はゴール中央辺りにいたから冷静に少しずらして得点することができた。弱くあてるだけでは入らないかもしれなかったから、相手に当たったとしてもゴールに入るような力の入れ方であてた。

(後半からの出場だったが?)得点を取らなければいけないという気持ちはあった。前半のようにボールは入るが収まってはいないことを見ていたから、自身は貯めることができればという考えを持っていた。試合状況を抜きにしても、後半から入るフレッシュな選手として勢いよくいきたいと思っていた。

最初からセカンドボールを拾って、めぐ(上尾野辺)に出したり、ビッグチャンスを作ることも出来ていたから、改めて試合の最初の入りは大事なんだと認識した。失点したとしても勢いを忘れない限り、チームは前向きなプレーができる雰囲気は続くと思う。

失点をしても追いつくことができた。PKではあったが取られても取り返すことができたから、追い越す3点目を取ることが次の課題になってくる。メンタル的な強さはあったが、もうひと踏ん張りが必要だと思う。

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