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2017プレナスなでしこリーグ1部 第7節

  • 2017年05月07日(日)  14:00キックオフ  会場:ゼットエーオリプリスタジアム 
  • 入場者数 753人  天候 晴時々曇  主審 高橋 早織  副審 坊薗 真琴  副審 佐藤 ゆみ
  • 第4の審判員 遠藤 かおり

23

ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

試合終了
1 0 前半 0 0
1 後半 0

10

アルビレックス新潟レディース

  • 55分 鴨川 実歩
得点者
  • 46分 小澤 寛 → 鴨川 実歩
  • 72分 小林 菜々子 → 佐藤 瑞夏
  • 90分 +2 安齋 結花 → 鶴見 綾香
選手交代
  • 63分 園田 瑞貴 → 川崎 咲耶
  • 71分 久保田 麻友 → 唐橋 万結
  • 24分 若林 美里
警告
退場
6 シュート 8
8 GK 10
3 CK 5
5 直接FK 4
2 間接FK 0
1 PK 0
選手
  • 17 山根 恵里奈
GK
  • 1 福村 香奈絵
  • 5 若林 美里
  • 3 櫻本 尚子
  • 6 西川 彩華
  • 2 上野 紗稀
DF
  • 17 久保田 麻友
  • 3 中村 楓
  • 6 左山 桃子
  • 4 渡辺 彩香
  • 8 安齋 結花
  • 14 磯金 みどり
  • 10 深澤 里沙
  • 28 成宮 唯
MF
  • 14 小原 由梨愛
  • 11 佐伯 彩
  • 15 阪口 萌乃
  • 7 園田 瑞貴
  • 16 小林 菜々子
  • 20 小澤 寛
FW
  • 8 大石 沙弥香
  • 10 上尾野辺 めぐみ
  • 1 根本 望央
  • 4 鶴見 綾香
  • 15 林 香奈絵
  • 7 鴨川 実歩
  • 13 瀬戸口 梢
  • 25 栗原 妃奈子
  • 23 佐藤 瑞夏
SUB
  • 21 高橋 智子
  • 27 瀬倉 春陽
  • 25 唐橋 万結
  • 33 小須田 璃菜
  • 13 川崎 咲耶
三上 尚子 監督 辛島 啓珠

監督コメント

辛島 啓珠 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】


【記者会見コメント】
最後のクオリティが足りないと思います。グラウンドがぼこぼことした状態というのはありましたが、例えばサイドをえぐって上げたクロスに合わせることができませんでした。3バックの前半も、システムを4バックにした後半も、サイドからいい形でクロスが入っていましたが、最後に決めきることができませんでした。

結果的には最後の部分で精度が足りなかったことと、ハーフタイムには「こういうゲームではセットプレーで決まるよ」という話しをしていたなかで、セットプレーから崩れて失点してしまったことが全てだと思います。PKを与えた場面もセットプレーからでした。この試合ではセットプレーを警戒していたので、あまり流れの中で崩される場面はありませんでした。それだけに悔やまれる失点でした。

(チームの完成度について)ケガなどで限られたメンバーでどのようなサッカーを表現できるかを考えています。その中で3バックがうまくいくこともあれば、ビハインドを負ってしまって、攻撃的な4バックに変えることなどから、まだまだ試行錯誤の段階です。

選手自身も競争のなかから伸びていかなければなりません。基本的に3バックでも4バックでもプレー自体は変わりませんが、3バックであればうまくワイドを使っていくことになりますし、4バックであればお互いの距離感を意識してコンビネーションが出てくると思います。

どちらでも違和感なくできると思いますが、やはり「得点を取る、失点をしない」ということをもっとシビアにやらないといけません。簡単に失点をしていては、試合そのものが苦しくなりますし、失点しても3点4点と取り返す力があればいいのですが、そんなに高い得点力を伴っていないなかでは、我慢強く戦わなければいけないと思います。

(今後の意気込み)勝ったり負けたりしているなかでも、3バックであろうと4バックであろうとしっかりとした守備をして、得点を奪わなければなりません。そのためにどうしたらいいかということを考えていかないといけません。まずは選手個々人の精度を高める、決めるところは決めるという部分を突き詰めていくほかありません。しっかりと切り替えて、攻守ともリフレッシュしてやっていきたいです。試合を振り返り、修正して次節に臨みたいと思います。

(小原選手の起用について)由梨愛(小原選手)がケガから復帰して、パフォーマンスも悪くないので、もとものポジションであった右サイドハーフにしました。由梨愛には、より高い位置につき、ワイドな攻撃が出来ると考えました。また、インサイドハーフには小須田を起用したのですが、彩(佐伯)の方が攻撃的な選手で、より攻撃に絡んでいけると考えて、今日の布陣を採用しました。

選手コメント

[中村 楓]
(チームとしての狙いは出せていた印象だが)やれているようには見えたが、内容的にはもうひと押しがなかった。前半、自分たちがペースでサッカーができているうちに点を取れていれば、違った結果になっていたのかなという思いはある。

(ラインコントロールについて)スタートの方は割りと自分たちのいいようにコントロールできていたが、時間が過ぎるにつれて少しラインが低くなってしまった。そこは修正して、ラインを高く保つことは徹底しないといけない。

自分たちのFWにボールが入った時点でもう少しラインを上げなければいけなかったし、相手がボールを持っているときにももっと上げるタイミングはあった。そこはしっかりやっていかなければいけない。

(自分のプレーは)3バックになってもやることはそんなに変わらないが、それでも4バックの時よりは、前に強く行く場面は多いとは思う。まだまだ課題は多いが、前に強く行くことだったり、インターセプトの意識は強くなっていていると思う。

連勝を続けられなかったり、勝ちきれなかったりというのは、このチームの課題。自分たちのサッカーをもっとスタートからやっていくことが大事になる。自分たちがいい時はパスを高い位置で回せているが、今日の試合を振り返えると、低い位置で回していたり、距離感が遠かったりするところがあった。それは次の試合に向けて修正していきたい。

(今後へ向けて)ここ何試合かを振り返ると、スタートから自分たちのペースに持っていけていないことが多い。まずは自分たちのペースで試合を運ぶところを目指して、その中で勝ち点3を取れるように攻撃的なサッカーをやっていきたい。

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