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2017プレナスなでしこリーグ1部 第8節

  • 2017年05月13日(土)  15:00キックオフ  会場:デンカビッグスワンスタジアム 
  • 入場者数 824人  天候 雨、弱風  主審 松下 朝香  副審 清水 和佳奈  副審 小熊 渚音
  • 第4の審判員 古川 智崇

10

アルビレックス新潟レディース

試合終了
0 0 前半 1 2
0 後半 1

Nagano

AC長野パルセイロ・レディース

得点者
  • 36分 泊 志穂
  • 78分 横山 久美
  • 70分 小須田 璃菜 → 唐橋 万結
  • 82分 園田 瑞貴 → 川崎 咲耶
選手交代
  • 71分 野口 彩佳 → 内山 智代
  • 86分 泊 志穂 → 山崎 円美
警告
  • 15分 五嶋 京香
  • 60分 坂本 理保
退場
3 シュート 10
6 GK 10
5 CK 4
11 直接FK 5
4 間接FK 3
0 PK 0
選手
  • 1 福村 香奈絵
GK
  • 31 望月 ありさ
  • 14 小原 由梨愛
  • 3 中村 楓
  • 6 左山 桃子
  • 4 渡辺 彩香
DF
  • 5 木下 栞
  • 7 坂本 理保
  • 17 小泉 玲奈
  • 18 五嶋 京香
  • 11 佐伯 彩
  • 33 小須田 璃菜
  • 15 阪口 萌乃
  • 7 園田 瑞貴
MF
  • 6 國澤 志乃
  • 11 齊藤 あかね
  • 13 児玉 桂子
  • 15 野口 彩佳
  • 8 大石 沙弥香
  • 10 上尾野辺 めぐみ
FW
  • 10 横山 久美
  • 14 泊 志穂
  • 21 高橋 智子
  • 17 久保田 麻友
  • 27 瀬倉 春陽
  • 25 唐橋 万結
  • 13 川崎 咲耶
SUB
  • 21 林崎 萌維
  • 3 矢島 由希
  • 4 鈴木 里奈
  • 20 内山 智代
  • 24 神田 若帆
  • 9 山崎 円美
  • 23 鈴木 陽
辛島 啓珠 監督 本田 美登里

監督コメント

辛島 啓珠 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】


【記者会見コメント】
前半、失点するまでは自分たちのリズムで攻めることができていました。シュートは打てていませんでしたがボールを回すこともできていました。失点する前に自分たちのビルドアップを引っ掛けられ、カウンターで危ない場面を迎えて、その後、結果的にモモ(左山選手)のミスから失点してしまいました。それで、だいぶチームが落ち込んでしまい、それまでの流れが大きく変わってしまいました。とたんに自信がなくなったような印象を受けました。後半に前がかりにいったことや、横山選手からの危ない場面などありましたが、総合的に見て前半の失点は大きく影響したと思います。

攻撃でいえば、攻め込んでいても最終的な質が足りないことや、ビッグチャンスを逃してしまったこと、また後半立ち上がりの瑞貴(園田選手)のシュートが入っていたら、違った展開になっていたと思います。

後半は少し盛り返していましたし、1対1に追いつけばよかったのですが、あまりにも攻めているときのリスクマネジメントで、特に横山選手のところはかなり抑えられていなかったと思います。そのところはずっと考えていましたし、言っていたにもかかわらず、うまくそこが抑えられなかったのはあったと思います。

(3バックから4バックに戻したことは影響あるか?)システムは関係ないと思います。どんなシステムをとっていても後ろはリスクマネジメントをしなければいけません。そのやり方が分からないことはないので、問題はありません。

(1点目を失ってから気落ちしたように見えたが?)バタバタしだしてプレーに焦りが見えたり、余裕を持ちすぎて相手に引っ掛けられたりしました。結果的には完敗でした。1失点目が大きく流れを変えられました。

(ハーフタイムに精神的な立て直しを図ったと思うが?)後半の出足に勢いはありました。そこで1点取れればよかったと思います。瑞貴の決定的なシュートが外れたのはともかく、完全に崩しきるチャンスがなかったなかでも、シュートを打っていこうという話をしましたが得点は遠く、逆にカウンターを受けてしまいました。

(得点が遠かった要因は?)雨が降り、スリッピーな状態だからクロスなどのボールの入れ方を考えようといっていました。相手のゴールキーパーの身長が高いので、なんとなくふわっとしたボールではなく、低いボールにするなどです。そこがなかなかうまくいきませんでした。

(次戦に向けての意気込みは?)まだみんなの様子を見ていませんが、今日の結果を引きずらないで、切り替えて次の試合もやるしかないと思います。リスクマネジメントも含めて、まだまだ課題はたくさんありますので、少しずつでも修正できるようにやっていきたいです。

選手コメント

[左山 桃子]
相手がカウンターを狙っているというのは分かっていたが、ひとつのミスで失点してしまったことで流れを変えてしまい、こういう結果になってしまった。自分と出し手のところでコミュニケーションがうまく取れていなくて、蹴ったボールが相手に当たってしまった。

相手は前にボールを蹴って、大きい選手がそらした後に、2トップが追ってくるという狙いだった。2トップの推進力があることも分かっていたが、分かっていたところをやられてしまった。

失点するまではボールを回せていて、攻撃の組み立ての部分でもみんなで声を掛け合いながらやれていた。ただ、あの時間帯で失点してしまって、気持ちが少し落ちた部分もあったかなと思う。

それぞれいろいろな特徴のチームがある中で、何をされてもしっかりコミュニケーションを取って後ろが無失点に抑えないと、勝つことはできない。どの試合でもやることを徹底するようにしていきたい。

(次節は浦和戦)勝つことにこだわって、後ろは無失点にこだわってやっていきたい。今日は選手の距離感がうまくつかめなかったところもあるので、そういった部分でもひとりひとりが責任を持って、勝ちにこだわるプレーをしていきたい。

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