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2017プレナスなでしこリーグ1部 第10節

  • 2017年05月27日(土)  15:00キックオフ  会場:新発田市五十公野公園陸上競技場 
  • 入場者数 764人  天候 曇  主審 佐々木 里紗  副審 熊谷 幸剛  副審 浅野 裕輝
  • 第4の審判員 川上 辰朗

10

アルビレックス新潟レディース

試合終了
0 0 前半 2 4
0 後半 2

98

日テレ・ベレーザ

得点者
  • 35分 田中 美南
  • 38分 籾木 結花
  • 67分 阪口 夢穂
  • 80分 植木 理子
  • 70分 久保田 麻友 → 小原 由梨愛
  • 70分 山谷 瑠香 → 川崎 咲耶
  • 84分 小須田 璃菜 → 高橋 美夕紀
選手交代
  • 64分 隅田 凜 → 植木 理子
  • 70分 田中 美南 → 上辻 佑実
  • 84分 土光 真代 → 宮川 麻都
警告
退場
3 シュート 12
9 GK 8
2 CK 3
4 直接FK 3
3 間接FK 1
0 PK 0
選手
  • 1 福村 香奈絵
GK
  • 1 山下 杏也加
  • 17 久保田 麻友
  • 3 中村 楓
  • 6 左山 桃子
  • 4 渡辺 彩香
DF
  • 2 清水 梨紗
  • 22 岩清水 梓
  • 3 村松 智子
  • 4 土光 真代
  • 11 佐伯 彩
  • 33 小須田 璃菜
  • 15 阪口 萌乃
  • 9 山谷 瑠香
MF
  • 7 中里 優
  • 20 阪口 夢穂
  • 5 隅田 凜
  • 10 籾木 結花
  • 14 長谷川 唯
  • 8 大石 沙弥香
  • 10 上尾野辺 めぐみ
FW
  • 9 田中 美南
  • 21 高橋 智子
  • 27 瀬倉 春陽
  • 14 小原 由梨愛
  • 13 川崎 咲耶
  • 16 高橋 美夕紀
SUB
  • 21 西村 清花
  • 13 宮川 麻都
  • 8 上辻 佑実
  • 17 三浦 成美
  • 19 植木 理子
辛島 啓珠 監督 森 栄次

監督コメント

辛島 啓珠 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】


【記者会見コメント】
相手の技術の高さや決定力から、結果も内容も完敗でした。これまでの試合で失点をしてしまってからでは厳しいと思っていましたので、前半をゼロでしのごうというゲームプランでした。前半は風下でしたがゼロでしのいで、後半は風上でやっていければと思っていました。前半のうちに0-2となりましたが、0-2でも1点を返せばといったところで3失点目を喫し、苦しくなりました。

1失点目は守備ラインの裏を一発で田中美南選手に破られて失点したわけですが、その前の段階でスローインなどからサイドを崩されていました。それに、人数の数的不利はありませんでしたが、グループを突破されて危ないシーンも作られていました。それを考えると、いまいち守備が機能していなかったと思います。

攻撃においてはチャンスになりそうなシーンがあったとしても、あまりシュートが打てていませんでした。遠目からでもシュートを狙っていくということも含めて攻撃には課題があります。それよりもチームとして失点をしてしまうことを解決しないと、全体の士気が下がってしまうと思います。やはり簡単に失点してしまうことが大きいと思います。ディフェンスラインだけの問題でなく、中盤も含めた課題です。

リーグ戦は中断し、カップ戦に入りますが、とにかく後期のリーグ戦の8試合で勝ち点を取っていかないと苦しくなってしまいますので、そのことを考えて、攻守共にボールを失わないことやらないといけません。去年のような強固な守備が少なくなってきているので、個人、グループ、チームとしてのプレーを見直していきたいと思います。

(カップ戦で積み上げたいことは?)現状を少しでも改善するために取り組んで、リーグ後半に向けてやっていきたいと思います。

選手コメント

[山谷 瑠香]
初スタメンということで気持ちは一段と入っていたし、前から行こうという気持ちで臨んだ。ただ、チームとしてもシュートが少なかったし、自分もシュートを撃つところまで行けなかった。ゴールを取れないと試合に勝てないので、そこが課題だと思う。

自分たちもパスをつなげるところではつなげていたが、3人目の動きだったり、前に出る動きは相手チームの方が多かった。自分たちももっとそういうプレーをして、前に進んでいかないといけないと感じた。

(試合前は)緊張と楽しみと不安といろいろな気持ちがあったが、リーグ戦1位のチームとの試合でスタメンだったというのは大きかったし、自分にとってはすごくいい経験になった。

ただ、練習から監督にアピールしていかないと、スタメンを勝ち取ることはできない。自分ができることをコツコツやっていって、スタメンに定着できるようにしていきたい。

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