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2017プレナスなでしこリーグ1部 第15節

  • 2017年09月16日(土)  16:00キックオフ  会場:長野Uスタジアム(南長野運動公園総合球技場) 
  • 入場者数 1,810人  天候 曇  主審 草処 和江  副審 児玉 貴彦  副審 高木 良輔
  • 第4の審判員 千野 浩良

Nagano

AC長野パルセイロ・レディース

試合終了
0 0 前半 1 1
0 後半 0

10

アルビレックス新潟レディース

得点者
  • 16分 大石 沙弥香
  • 39分 山崎 円美 → 野口 彩佳
  • 65分 泊 志穂 → 木下 栞
選手交代
  • 58分 川崎 咲耶 → 小島 美玖
  • 78分 園田 瑞貴 → 小須田 璃菜
警告
退場
5 シュート 9
13 GK 7
1 CK 6
5 直接FK 7
6 間接FK 1
0 PK 0
選手
  • 31 望月 ありさ
GK
  • 1 福村 香奈絵
  • 19 藤村 茉由
  • 7 坂本 理保
  • 18 五嶋 京香
  • 17 小泉 玲奈
DF
  • 14 小原 由梨愛
  • 17 久保田 麻友
  • 3 中村 楓
  • 4 渡辺 彩香
  • 6 國澤 志乃
  • 11 齊藤 あかね
  • 24 神田 若帆
MF
  • 11 佐伯 彩
  • 10 上尾野辺 めぐみ
  • 15 阪口 萌乃
  • 7 園田 瑞貴
  • 9 山崎 円美
  • 22 中野 真奈美
  • 14 泊 志穂
FW
  • 8 大石 沙弥香
  • 13 川崎 咲耶
  • 1 池ヶ谷 夏美
  • 3 矢島 由希
  • 5 木下 栞
  • 8 大宮 玲央奈
  • 13 児玉 桂子
  • 15 野口 彩佳
  • 20 内山 智代
SUB
  • 21 高橋 智子
  • 2 高村 ちさと
  • 39 小島 美玖
  • 9 山谷 瑠香
  • 33 小須田 璃菜
本田 美登里 監督 辛島 啓珠

監督コメント

辛島 啓珠 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】


【記者会見コメント】
前回の試合は、立ち上がりのプレーが悪かったから、今日の入りは集中してやっていこうと、バタバタしないこと、失点しないことを意識させました。しかし、思っていたよりも相手のプレッシャーが来なかったから、自分たちのボールを持つ時間が長かったです。もっとがつがつ来ると考えていたから想定外ではありました。その流れで得点できたことはよかったのですが、あわよくば、攻めている時間帯でもう1点ほしかったです。前半の途中からは、攻め疲れたのか相手に押し込まれることが多くなり、後半は修正しようと考えていました。

しかし、後半も前半のように入ってしまった感覚があります。その中で、追加点を奪えなかったことが、最終的には苦しい試合展開になったと思います。相手の攻撃を受けている中で、泊選手が抜け出したところを香奈絵(福村選手)のスーパーセーブがあったから、1-0で勝てたと思います。

前半途中からクリアするところと、パスをつなぐところが曖昧になってしまったかもしれないです。ハーフタイムにも修正指示を出したのですが、プレッシャーがかかったときに、変に下げてしまったから、段々と相手に押し込まれてミスに繋がる場面が自陣でありました。もっと前に前にと運び敵陣でプレーができればと思いました。

選手コメント

[大石 沙弥香]
(得点場面は)彩がすばらしいボールを入れてきたので、当てるだけだった。ワンタッチで行けそうだったら、うまくいくかいかないかは別にしても、そこに飛び込む意識はあった。そういう意識があったから、彩もそこにボールを入れてきたし、自分もそこで触ることができた。

1点取った後に、それで守り切ろうという雰囲気になってしまっていると、辛島さんから言われていた。そういう雰囲気でやっているつもりではなかったが、1点取った後の追加点は欲しかったし、後半もしんどいときに前でボールをキープできなくて、押し込まれる時間がずっと続いてしまっていた。ディフェンスの人たちにしんどい思いをさせてしまったと思うので、ボールが入ったときはいつでもキープできるようにしていきたい。

負けなしで来ているのはいいことだと思うが、そこで満足してしまって、今日みたいに1点取った後に点を取れない状況はないようにしていきたい。次の試合も前回(ジェフL戦)のように、複数得点を狙っていく気持ちでやりたいし、もっと楽なゲームをできるようにしていきたい。

(今季は多くの選手が得点を挙げているが)FWの選手が取れなかったときに他のポジションの選手が取れるという状況になると、前回の試合みたいにたくさん点が入る試合ができる。どこからでも点が入ると相手も警戒してくると思うので、(他の選手に)相手の意識が向いたときに、自分たちFWのところが空いてきたりもすると思う。そういうところで自分たちFWが決めていければいい。全体で点を取ろうという意識があるのが、強いチームだと思う。

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