最新試合結果

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2017プレナスなでしこリーグカップ1部 予選リーグ 第2節

  • 2017年06月03日(土)  14:00キックオフ  会場:十日町市当間多目的グラウンド クロアチアピッチ 
  • 入場者数 491人  天候 雨  主審 坊薗 真琴  副審 内山 拓也  副審 田中 悠哉
  • 第4の審判員 曾我 信義

10

アルビレックス新潟レディース

試合終了
3 2 前半 1 2
1 後半 1

23

ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

  • 35分 OWN GOAL
  • 38分 上尾野辺 めぐみ
  • 47分 大石 沙弥香
得点者
  • 5分 櫻本 尚子
  • 59分 深澤 里沙
選手交代
  • 46分 安齋 結花 → 佐藤 瑞夏
  • 80分 若林 美里 → 林 香奈絵
警告
  • 33分 若林 美里
  • 72分 櫻本 尚子
退場
8 シュート 7
11 GK 9
7 CK 7
5 直接FK 8
4 間接FK 1
1 PK 0
選手
  • 21 高橋 智子
GK
  • 17 山根 恵里奈
  • 14 小原 由梨愛
  • 3 中村 楓
  • 6 左山 桃子
  • 4 渡辺 彩香
DF
  • 5 若林 美里
  • 3 櫻本 尚子
  • 6 西川 彩華
  • 2 上野 紗稀
  • 11 佐伯 彩
  • 33 小須田 璃菜
  • 15 阪口 萌乃
  • 25 唐橋 万結
MF
  • 24 千野 晶子
  • 7 鴨川 実歩
  • 13 瀬戸口 梢
  • 10 深澤 里沙
  • 8 大石 沙弥香
  • 10 上尾野辺 めぐみ
FW
  • 8 安齋 結花
  • 28 成宮 唯
  • 1 福村 香奈絵
  • 17 久保田 麻友
  • 27 瀬倉 春陽
  • 9 山谷 瑠香
  • 13 川崎 咲耶
SUB
  • 1 根本 望央
  • 4 鶴見 綾香
  • 15 林 香奈絵
  • 9 横山 亜依
  • 20 小澤 寛
  • 23 佐藤 瑞夏
辛島 啓珠 監督 三上 尚子

監督コメント

辛島 啓珠 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】


【記者会見コメント】
セットプレーで先制されて、嫌な流れになりましたが、その後も選手達はボールをよくつないでくれました。リズムが作れない時間帯でもセットプレーで1点を決めて、その後も前半にいい形で2点目を取れました。先制されてもしっかりプレーできたことが大きいと思います。

後半になり3点目を決め、4点目も奪えそうなところもありましたが、取れずに1点差に詰め寄られました。終盤は攻め込まれて苦しい時間でしたが、しっかりと体を張ってしのげたというのは、今までと違ったいい部分が出てきたのだと思います。今後に向けてひとつのいいきっかけになるのではと思います。

1点取られたケースが、5月に4連敗したときと同じような流れでした。それでも変に動揺を見せなかったのは、4連敗したときに鍛えざるを得なかったメンタリティが発揮され、今日の勝利に繋がったと考えてもいいのではないかと思います。

(高橋智子選手の起用意図は?)ずっとリーグ戦には香奈絵(福村選手)が出ていますが、智子も当然試合に出られる実力を持っています。出場機会がなかったので、カップ戦ということもあって出場させました。一度、智子を起用しましたが、どちらかということではなく、香奈絵とお互いが成長しながらやってほしいと思います。

智子の得意とするキックやフィールドプレーは問題ありませんでした。終盤の押し込まれた時間帯もいいセーブで防いでくれましたので、すごくよく頑張ってくれたと思います。

(唐橋選手の評価は?)ボールを落ち着いて裁けたところ、いいクロスや惜しいシュートなどたくさんのいいプレーが出ていたと思います。今までのレディースでやったなかで、ひょっとしたら今日が一番よかったのではと感じさせるほどのプレーでした。今後も継続して出来るように頑張ってほしいと思います。

(交代出場をせずに戦い抜いた意味は?)終盤の押し込まれた場面で、疲れが見えてきたら代えようとは思っていましたが、疲れは見えませんでした。交代で時間を稼ぐこともひとつの手法ですが、そのままでやりきったほうがいいだろうという判断で、交代は無しでやりぬきました。

(今後の意気込みは?)今日出た課題を克服していくことが大切です。失点をしてしまっていますし、特に2失点目は流れの中で崩された失点ですから、しっかり修正したいと思います。攻撃の精度をあげることも必要です。今日の2得点目のように、流れるような攻撃をよりたくさん出せるように頑張っていきたいと思います。

選手コメント

[大石 沙弥香]
久々に勝利した試合だった。2失点したが、3得点したところが勝因だと思う。自分が打った前半早々のミドルシュートでコーナーをとることができ、みんなが「行こう!」という気持ちになったのではと思う。もちろん自分も「いける」という気持ちを持った。

相手に先制を許してしまったが、しっかりとついていけば何の問題もないと考えていた。1対1で簡単に抜かせないことをやっていたし、相手を勢いに乗らせたとは思わない。これまでだったら、先制を許すと「(得点が)取れない、取れない」という試合になっていたが、今日はやられてもまずは1点を返すことをチームが考えられたのはよかった。

負けている試合を振り返ると、ゲームの流れがよくなかったり、点が取れていないというのがそのままゲームに出ていたと思う。今週の練習で、みんながどのように考えていたかは分からないが、紅白戦でも得点が取れたし、今日の試合も逆転できたことを思えば、トレーニングのときから「練習のための練習だった」わけではなく、試合に臨むための準備が出来ていたと思う。

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