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第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 準々決勝

  • 2017年11月18日(土)  14:15キックオフ  会場:栃木県グリーンスタジアム 
  • 入場者数 659人  天候 雨 一時 曇  主審 桐原 純子  副審 近藤 恭子  副審 横田 碧
  • 第4の審判員 谷内田 美紀

98

日テレ・ベレーザ

試合終了
1 0 前半 0 0
1 後半 0

10

アルビレックス新潟レディース

  • 70分 植木 理子
得点者
  • 65分 有吉 佐織 → 植木 理子
選手交代
  • 73分 川崎 咲耶 → 小島 美玖
警告
退場
9 シュート 3
11 GK 6
8 CK 2
5 直接FK 11
4 間接FK 2
1 PK 0
選手
  • 1 山下 杏也加
GK
  • 1 福村 香奈絵
  • 4 土光 真代
  • 6 有吉 佐織
  • 13 宮川 麻都
  • 22 岩清水 梓
DF
  • 14 小原 由梨愛
  • 17 久保田 麻友
  • 3 中村 楓
  • 4 渡辺 彩香
  • 5 隅田 凜
  • 7 中里 優
  • 10 籾木 結花
  • 14 長谷川 唯
  • 20 阪口 夢穂
MF
  • 11 佐伯 彩
  • 10 上尾野辺 めぐみ
  • 15 阪口 萌乃
  • 7 園田 瑞貴
  • 9 田中 美南
FW
  • 8 大石 沙弥香
  • 13 川崎 咲耶
  • 21 西村 清花
  • 15 小野 奈菜
  • 8 上辻 佑実
  • 17 三浦 成美
  • 19 植木 理子
SUB
  • 21 高橋 智子
  • 2 高村 ちさと
  • 39 小島 美玖
  • 9 山谷 瑠香
  • 25 唐橋 万結
  • 33 小須田 璃菜
森 栄次 監督 辛島 啓珠

監督コメント

辛島 啓珠 監督(アルビレックス新潟レディース)
【ハーフタイムコメント】


【記者会見コメント】
失点すると苦しいと思っていましたが、自分たちのミスからPKを与えてしまいました。後半は相手にほとんどチャンスを与えていなかった中での失点だったので残念でしたが、今までのベレーザ戦に比べれば粘り強く戦えましたし、選手はよく頑張ってやってくれたと思います。

せっかくチーム状態がいいのに、ここで負けたらもったいないという話は、試合前にしていました。何としてでも勝って次につなげたかったのですが、結果は仕方ないと思っています。

今シーズンは怪我人が出て、ポジションやシステムを変えたりしながら、いろいろ試行錯誤してやってきました。その中で勝点を拾えず、リーグ前半戦は特に苦しいシーズンでした。リーグカップの最後で代表組のいないベレーザに1-6で負けたときに、このままではまずいというのがあって、それが転機になりました。トレーニングを変えて、もっと勝点を取るために徹底的にやらなければいけないと思ってやってきたことが、最終的に結果に出たと思います。

今チームがいい状態にあるのは、それまで苦しいシーズンを過ごした結果だと思います。たらればを言えばきりがないのですが、シーズン全体としてはそういう状況だったと思います。

選手コメント

[中村 楓]
相手にボールを持たれる時間が長かったが、それでも粘り強く戦えていた。ただ、(PKを与えた場面は)相手の崩しのところで、自分たちの対応が後追いになってしまい、あのような形になってしまった。自分たちの連携をもっと深めていければと思う。

(後半に入ってからは)前半同様守備で粘り強く戦い続けることと、その中で相手にスキがあれば、どんどんそこを突いていこうと思っていた。チャンスがあればゴールを狙っていきたかったが、そこまで行き切れない時間が長かった。そういう試合でも、どうやって自分たちの攻撃をしていくか、選択肢を持てるようにしなければいけない。

(今シーズンは)チームとしては苦しい時期が長かったが、後半戦に入ってからは盛り返せた部分があった。それは自分たちの自信につなげていきたい。個人的にはセンターバックを一緒に組む選手が何度も変わったシーズンになったが、それでも同じようにみんなで戦えたので、それは自分の自信にもつなげたい。

新潟は毎年、エンジンが掛かるのが遅いと言われている。今年を振り返ってもそうなってしまったので、来年はスタートから自分たちのサッカーをして、勝ちにこだわった試合ができるようにしていきたい。

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