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2018明治安田生命J2リーグ 第42節

  • 2018年11月17日(土)  14:03キックオフ  会場:デンカビッグスワンスタジアム 
  • 入場者数 16,054人  天候 雨のち曇、無風  主審 中村 太  副審 中井 恒  副審 勝又 弘樹
  • 第4の審判員 三上 正一郎

10

アルビレックス新潟

試合終了
0 0 前半 1 2
0 後半 1

Renofa

レノファ山口FC

得点者
  • 42分 高井 和馬
  • 46分 山下 敬大
  • 60分 河田 篤秀 → ターレス
  • 68分 渡邊 凌磨 → 矢野 貴章
  • 80分 渡邉 新太 → 高木 善朗
選手交代
  • 74分 高井 和馬 → 佐藤 健太郎
  • 90分 +2 高木 大輔 → 渡辺 広大
警告
  • 60分 高井 和馬
  • 84分 前 貴之
退場
8 シュート 9
14 GK 10
8 CK 2
15 直接FK 7
4 間接FK 2
0 PK 0
選手
  • 1 大谷 幸輝
GK
  • 17 吉満 大介
  • 24 川口 尚紀
  • 44 大武 峻
  • 4 ソン ジュフン
  • 29 渡邊 泰基
DF
  • 6 前 貴之
  • 2 坪井 慶介
  • 26 ヘナン
  • 16 瀬川 和樹
  • 32 カウエ
  • 26 戸嶋 祥郎
  • 18 渡邊 凌磨
  • 16 渡邉 新太
MF
  • 29 三幸 秀稔
  • 35 ワシントン
  • 50 高井 和馬
  • 14 田中 達也
  • 9 河田 篤秀
FW
  • 18 高木 大輔
  • 19 オナイウ 阿道
  • 24 山下 敬大
  • 30 田口 潤人
  • 3 安田 理大
  • 23 柳 育崇
  • 13 梶山 陽平
  • 33 高木 善朗
  • 11 ターレス
  • 19 矢野 貴章
SUB
  • 33 山田 元気
  • 3 渡辺 広大
  • 21 廣木 雄磨
  • 5 佐藤 健太郎
  • 11 鳥養 祐矢
  • 32 丸岡 満
  • 7 大崎 淳矢
片渕 浩一郎 監督 霜田 正浩

監督コメント

片渕 浩一郎 監督(アルビレックス新潟)
【ハーフタイムコメント】
・守備は距離感をコンパクトにして、チャレンジアンドカバーをしていくこと。

・攻撃は背後を狙いながら、アイデアをもってプレーすること。

・プレーの準備を怠るな。仲間を助け、コミュニケーションを続けよう。

【記者会見コメント】
悪天候の中、1万6千人を超えるサポーターの皆様に足を運んでいただき、感謝を申し上げます。お越しいただいた皆様に、いい形で締める、勝点3をプレゼントすることができず、申し訳なく、また悔しい思いでいっぱいです。

ゲームに関しては、前半の失点が痛かったです。後半の立ち上がりの失点もそうです。どちらかと言えば、結果的に後半立ち上がりの失点が後々に響きました。前半は、ある程度ボールを持たれる展開になると想定していました。そのときに、どれだけ粘り強く、守備をコンパクトにできるかというプランでした。

そのプランからすると、前半はイーブンで終えたかったです。一瞬の隙、セカンドボールを回収するための予測で、アラートさに欠けたところを相手に突かれたと思います。

後半は、修正して残り45分、立ち上がりの15分で1点を返してイーブンに戻そうとしましたが、逆に失点をしてしまいました。そこに関しては、ピッチに送り出した私の言葉が足りなかったと感じています。

チャンスをつくることはできましたが、チャンスをつくることだけがサッカーではありません。やはりスコアを動かさなければなりません。ネットを揺らせず、ゼロに終わったというのは、まだまだ課題の残るゲームになりました。

この展開になったときに我々に何ができるのか。そういうところをもっと突き詰めてやるということを来年の課題として、継続していきたいと思います。

今日に出た課題をつぶすことよりも、まずは我々らしい戦い方というものを、もう一度整理したいと思います。その軸だけはぶらさずに、幹を太くして枝葉、ディティールにこだわったチームになっていかなければなりません。

選手は90分、ハードワークをしてくれたと思います。また来年、いいシーズンを迎えられるように、明日から取り組んでいきたいと思います。

選手コメント

[渡邊 泰基]
時間帯がよくない時に失点してしまった。後半の初め、気を引き締めて入らなければいけない時に失点してしまって、チームとしても、そこから流れが悪くなってしまった。そこはすごく反省している。

いつもよりは、いいポジションが取れていたし、攻撃では自分の納得のいくプレーも多かった。その分、得点につながらず勝てなかったことが個人として、すごく悔しい。個人的には、まだまだ一つひとつのプレーの精度も低いし、細かいミスも多いので、来シーズンに向けてしっかりと準備をして、クオリティーを上げていきたい。

キャンプが始まる時からスタメンで出られるようにと思ってやってきたが、出られない時期もあって、正直、このまま出られないんじゃないかと思ったりもした。でも、チャンスをいただいて、そこから試合に出られたのが自分にとってプラスになった。それは確実にサッカーを続けて行く上でプラスにしていかなければいけない。今シーズンで満足せずに、もっともっと試合に出て、そして勝ってJ1昇格という目標に向かって頑張りたい。

高校の時よりも明らかに相手選手や全ての選手の質が違うので、序盤は迷いもあり、うまくいっていなかった。試合に続けて出ることによって、冷静さも身についてきて、まだまだではあるが、確実にプラスになっていると思う。これからもっとうまくなっていけるように頑張りたい。



[梶山 陽平]
移籍してから3試合しか出られなかったので、もう少し貢献したかった気持ちはある。それは残念だが、温かく迎えてくれたことにはすごく感謝している。最後は負けてしまったが、9月、10月を負けなしで来られたことは、チームにとって自信になると思うし、来年につながると思う。

監督から「ベンチに入れる」と言われていたが、「勝負事なので、展開によって出られるかは分からない」とも言われていた。みんながリードしてくれるのを信じようと、監督とは話していた。試合に出られなかったのは残念だが、ベンチでしっかりみんなと闘えたので、良かったかなと思う。

そんなにチームに貢献できなかったが、移籍してきたときから、サポーターの皆さんがずっと応援してくれていた。来年からは僕も一(いち)アルビのサポーターとして、チームを応援していきたい。

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