がんばろう東北 SMILE PROJECT

「2015 がんばろう東北 SMILE PROJECT」 第1回 招待事業概要
■実施日
2015年8月22日(土)~23日(日)
■試合
2015年8月22日(土)2015 明治安田生命J1 2ndステージ 第6節 
アルビレックス新潟vs浦和レッズ
■対象
[1]日立木SC(福島県相馬市)21名(選手:12名 / 引率コーチ・保護者:9名)
[2]FC原一(福島県相馬市)14名(選手:9名 / 引率コーチ・保護者:5名) 
[3]相馬東部SS(福島県相馬市)15名(選手:6名 / 引率コーチ・保護者:8名)


■レポート
☆アルビレックス新潟主催「8人制サッカ-フェスティバル(U-12)」に参加!
「2015 がんばろう東北 SMILE PROJECT」の第1回目は、日立木SC(福島県相馬市)、FC原一(福島県相馬市)、相馬東部SS(福島県相馬市)の皆さんに参加していただきました。
8月22日(土)の早朝に相馬市を出発し、子ども達を乗せたバスは午前9時過ぎに新潟市に到着。デンカビッグスワンスタジアムすぐ脇のスポーツ公園多目的広場到着後は、アルビレックス新潟主催のサッカーフェスティバル(県内外から計16チームが参加)に参加していただき、アルビレックス新潟ジュニアとの交流戦前には、各チームにペナントを贈呈いたしました。

 
FC原一様と相馬東部SS様は合同チームにてフェスティバルに臨んだこともあり連携面で難しい部分もありましたが、「ボールを奪われないんだ、奪われたら取り返すんだ」という強い気持ちで足を止めることなく最後まで一生懸命プレーする強い気持ちが伝わってきました。
☆デンカビッグスワンスタジアム見学ツアー!
午前中のサッカーフェスティバル参加後、いよいよデンカビッグスワンスタジアムへ!
デンカビッグスワンスタジアムに到着後、早速スタジアム見学ツアーへ。はじめに向かった先は、選手ロッカールーム。清藤エキップメントマネージャーから、「選手は何も持たずにこのロッカールームにやってきます。ロッカールーム内にはシャワールーム、マッサージ台、ドリンクや軽食、そしてユニフォーム、スパイク等試合に必要なものは全て準備されています。」とロッカールームに関する説明をしてもらいました。また、「素晴しいサッカー選手は、サッカーの道具を大切にします。ですので、みんなもお父さん、お母さんへの感謝の気持ちを忘れずに、サッカーの道具は大切にしてね。」とアドバイスをもらい、熱心に説明に聞き入っていました。
選手ロッカールーム見学後、すぐ隣の室内練習場に移動。そこで、クラブを代表して田村社長から、日立木SC、FC原一、相馬東部SSの子どもたちに挨拶をさせていただきました。田村社長からは、「本日は遠方からようこそデンカビッグスワンスタジアムにお越しくださいました。午前中はフェスティバルに参加をされて疲れているかとは思いますが、今日の試合を是非楽しんでいってください。このSMILE PROJECTは4年前から取り組んでおり、新潟県内の企業やその他多くの団体、個人の皆様からの支援によって実現しています。そうした多くの方の支えで今日という日を迎えられていることを知っておいてもらえると嬉しく思います。そして日頃お世話になっているお父さん、お母さん、監督、そしてコーチにも、サッカーができることへの感謝の気持ちを忘れずにこれからもサッカーを頑張ってもらえればと思います。新潟も2004年に大きな地震を経験しました、大変な経験でしたが、多くの方々の支えがあって今日まで復興を遂げることができました。皆さんの大変な思いや経験を少しは理解できるかと思います。ですので、皆さんもあきらめることなく、チャレンジしつづけ自分の夢に向かって頑張ってください。私たちも皆さんの夢を叶えるお手伝いができるよう応援していきます。アルビレックス新潟はいつでも皆様を歓迎致します。」と挨拶をさせていただきました。
その後、限られた時間ではありましたが、選手が試合前にストレッチやボールを触る室内練習場で実際にボールを使いながら体験をしました。
記者会見室では、記者気分や会見ボードの前で監督気分を体験しました。
展示室では、スタジアムの模型を見ながらその歴史や特徴を興味深く聞いていました。
最新のテクノロジーが使用されたJリーグの公式球を手にして、興味津々の子どもたち。
スタジアム内を一通り見学した後は、様々な飲食ブースやイベントブースが出店しているEゲート前広場に移動。子どもたちは、ビックカメラ様主催「フットボールパーク」を体験してみたり、アルビレックス新潟オリジナルグッズを購入したりと、思い思いの時間を過ごして楽しんでいました。
試合前には、みんな「楽しみにしていた!」と話していた選手とのハイタッチ。
その後に試合前ピッチ練習を見学。間近で見るプロ選手のプレーを真剣な眼差しで見つめていました!
練習見学後は、メインスタンドに移動して試合観戦。あっという 間に終わってしまった、と感想を教えてくれた子どもたちは、ピッチで闘う選手たちを最後まで一生懸命応援してくれました。
☆新潟市内観光 
浦和レッズ戦を観戦した翌23日(日)に新潟市内を観光しました。
メディアシップに移動し、はじめに3階のオールアルビレックスの歴史や記録を紹介している「アルビミュージアム」を見学しました。アルビレックスにはサッカー以外にも野球、バスケットボール、陸上、レーシングチーム等様々なスポーツクラブがあることを知ると、「レーシングチームではどんな車があるんですか?」など興味関心を持ってたくさんの質問がありました。
その後、20階の「そらの広場(展望フロア)」に移動。展望フロアから新潟の街全体を眺めながら、新潟の歴史、特産などの説明を聞き、そして昨日観戦したデンカビッグスワンスタジアムを見つけると、子どもたちはその大きさに改めて驚いている様子でした。
市内観光の最後に新潟駅南にあるアルビレックス新潟オフィシャルショップ「オレンジガーデン」へ移動。「どれにしようか迷う!」と言いながら、限られたお小遣いの中で家族や友達、そして自分自身へのお土産をじっくり選んでいました。 

「2015がんばろう東北 SMILE PROJECT」第1回目は、本プロジェクトにご賛同いただいた皆様のご支援に支えていただき、無事に終了させていただくことができました。皆様からの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。


≪招待事業活動報告≫

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