がんばろう東北 SMILE PROJECT

「2016 がんばろう東北 SMILE PROJECT」 第2回 招待事業概要
■実施日
2016年9月24日(土)~25日(日)
■試合
2016年9月25日(日)2016明治安田生命J1 2ndステージ 第13節
アルビレックス新潟vs鹿島アントラーズ
■対象
[1]新地SSS(福島県新地町)14名(選手:10名 / 引率コーチ・保護者:4名)
[2]相双トレセンU-12(福島県相馬市)29名(選手:15名 / 引率コーチ・保護者:14名)

■レポート
☆「8人制サッカ-フェスティバル(U-12)」に参加(会場:新潟聖籠スポーツセンターアルビレッジ)
招待1日目は、福島の皆さんにアルビレックス新潟の練習場「アルビレッジ」にお越しいただき、県内チームとの交流戦にご参加頂きました。前日まで続いた雨も止み、両チームとも5試合づつ試合を行いました。
県内の有力チームが集まる中、相双トレセンUー12は互角の試合運びを見せてくれました。新地SSSは全員5年生での参加のため実力的に苦しく、また選手全員を合わせても10名と人数の余裕も無かったため最後は疲れも見せていましたが、ピッチの中では一生懸命プレイしていました。「5試合もして疲れたけれど、楽しかった」「新潟のチームが結構強くてびっくりした。全部勝ちたかった」と話していました。純粋にサッカーを楽しみ、勝利を夢見る子どもたちがとても印象に残りました。
 
☆みんなそろって夕食
交流戦のあとは新潟の美味しいものを食べていただこうと越後茶屋松崎店へ。お肉やお刺身などパワーがつく夕食をお腹一杯いただきました。
☆新潟市内観光
翌25日(日)には新潟市内観光を実施。まずは新潟日報様のメディアシップを訪れました。到着後、3階に移動し、オールアルビレックスの歴史や記録を紹介している「アルビミュージアム」を見学。アルビレックスにはサッカー以外にも野球、バスケットボール、陸上、レーシングチーム等様々なスポーツクラブがあることを伝えましたが、やはりサッカー少年、歴代のゴールシーンを放送するDVDをずっと鑑賞している子どもたちがほとんどでした。
その後、20階の「そらの広場(展望フロア)」に移動。展望フロアから新潟の街全体を眺めながら、佐渡島やデンカビッグスワンを眺めました。この日も天気がよく、日本海を初めて見る子どもたちもたくさんいらっしゃいました。
次に新潟土産として笹だんごづくりを行いました。出来上がった団子を笹で包む体験のみとなりましたが、包むことよりも結ぶことが難しく、皆慣れない手つきで一生懸命作っていました。
☆デンカビッグスワンスタジアムに到着!
12:00にはいよいよデンカビッグスワンスタジアムへ!
まずはじめにクラブを代表して田村社長から、ビッグスワンの説明と挨拶をさせていただきました。
「ようこそデンカビッグスワンスタジアムにお越しくださいました。このSMILE PROJECTは東日本大震災があった2012年から取り組んでいます。実は新潟もみんなが生まれた頃、2004年、2007年と大きな地震を経験をしています。でも多くの方々からの支えがあって復興を遂げることができました。それは多くの人からの支援があったからです。この活動も新潟の企業やその他多くの団体、個人の皆様からの支援によって実現しています。私たちは出来うる限り皆さんのことを応援していきたいと思いますし、そして皆さんからもアルビレックス新潟を応援して頂けたらうれしいです。今日はアルビレックス新潟にとってとても大事な試合になるので、ぜひ応援よろしくお願いします。」
また、アルビレックス新潟のミニフラッグとSMILE PROJECTの缶バッジをプレゼントさせていただきました。
☆2016プレナスなでしこリーグ 1部 第14節「アルビレックス新潟レディースvsジェフユナイテッド市原・千葉レディース」のエスコートキッズに参加
この日は13:00からなでしこリーグ、16:30からJ1リーグを開催する男女W開催の日。まずはなでしこリーグのエスコートキッズをしていただきました。ビッグスワン到着後からリハーサルを行い、新地SSSはジェフユナイテッド市原・千葉レディースと、相双トレセンU-12はアルビレックス新潟レディースとエスコートキッズを行いました。デンカビッグスワンの芝生の上で、会場の注目を集める滅多に無い機会に皆興奮していました。
☆スタジアムの皆様へご紹介
なでしこリーグ観戦後はスタジアムの皆様へご紹介させていただきました。皆、大型映像に写って少し恥ずかしそうにしていました。
☆選手とのハイタッチ&試合前ウォーミングアップ見学
試合前には、ウォーミングアップに入場する選手とハイタッチしました。憧れの選手と触れ合うことができました。また、ウォーミングアップをピッチ脇で見学。選手の蹴るボールの音まで聞こえ、大興奮でした。
練習見学後は、鹿島戦を観戦。残念ながらアルビレックス新潟の勝利とはなりませんでしたが、Jリーグの興奮、特にアルビレックス新潟サポーターの歓声にはびっくりしていました。「新潟に来るまで、あまり知らなかったけれど、これからアルビレックス新潟を応援します!絶対J1残留してください」と激励をいただきました。


「2016がんばろう東北SMILE PROJECT」第2回目は、本プロジェクトにご賛同頂いた皆様のご支援に支えていただき、被災地の子どもたちにたくさんの笑顔を届けることができました。「がんばろう東北 SMILE PROJECT」にご支援そしてご参加くださった皆様には、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。


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