がんばろう東北 SMILE PROJECT

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がんばろう東北 SMILE PROJECT とは
 アルビレックス新潟では東日本大震災直後より義援金募金活動や生活物資の支援、新潟県内で避難生活をおくられている方や福島県の子どもたちの観戦招待活動などを行って参りました。 
また、元アルビレックス新潟選手、アルビレックス新潟レディース監督として活躍され、当時は岩手県の社会人クラブ・グルージャ盛岡で監督を務めていた鳴尾直軌氏に橋渡しいただき、岩手県立高田高校に衣類の支援を行うなど、岩手県沿岸部への支援活動にも取り組んで参りました。
当クラブの復興支援活動にご協力くださったサポーターの皆様に心よりお礼申し上げます。
アルビレックス新潟では鳴尾氏とのご縁をきっかけに、岩手県、福島県を中心とした被災地域の子どもたちにホームゲームを通じて元気や勇気、そして笑顔を届けることを目的とした東日本大震災復興支援事業「がんばろう東北 SMILE PROJECT」を実施しています。
練習場所の確保が困難となった子どもたちに芝生の上でボールを蹴る楽しさを体感してもらい、スタジアムで感動し、Jリーガーへの夢や憧れを持ち続けてもらえるよう、被災地域のサッカーチーム所属の子どもたちをアルビレックス新潟のホームゲームにご招待する復興支援活動に継続的に取り組んで参ります。
■ロゴコンセプト
サッカーを通じて被災地域に笑顔が生まれ、
この活動を通じて温かな心と支援の輪を広げていきたいというメッセージが込められています。

岩手県立高田高校に衣類などを支援
( 2011年4月6日)

■グルージャ盛岡 鳴尾直軌監督「がんばろう東北 SMILE PROJECT」メッセージ(2012年当時)
 「がんばろう東北SMILE PROJECT」として東日本大震災の復興支援活動に取り組んで頂き本当にありがとうございます。岩手県では私の地元である岩泉町含め広く沿岸の地域が震災に遭いました。その後、世界各国、全国各地から多くの支援物資、支援金などをいただき少しずつですが復興へ向けて歩んでいるところです。多くの方の支えに感謝しながら現地でできる事、自分でできる事を考えそれぞれが自分の生活を取り戻す努力をしております。
現状の問題として、運動場が仮設住宅等によりほとんど使用が出来ない事や、精神的に回復に時間が必要とされている状況などがあります。その克服のためにも子供達に夢や希望を与える機会や、芝生の上で思いっきり走って汗をかき、笑顔でボールを追いかける環境は、震災に遭った子供達に絶対必要なものだと感じていました。
今回、アルビレックス新潟ができる支援として招待試合や交流試合、Jリーグ選手との交流などを提案して頂きましたが、被災地の子供達にとって本当に素晴らしい取り組みだと感じております。プロサッカー選手を間近に感じる機会は岩手にはほとんどありません。同様に芝生の上でサッカーができる環境も沿岸地域にはありません。
これからの復興を支えていくのは、夢や希望を持った若者や子供たちです。今回のプロジェクトで少しでも子供たちの心に夢や希望を与えられる機会になる事を祈っております。
今回の「がんばろう東北 SMILE PROJECT」に、多くの皆様のご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。そして、「がんばろう東北 SMILE PROJECT」に対して心より感謝申し上げます。
鳴尾 直軌
≪招待事業活動報告≫
アルビレックス新潟では収益の一部を「がんばろう東北 SMILE PROJECT」での招待経費に充当させていただく企画チケット「復興支援SMILE(スマイル)シート」を販売しています。
また、同じく収益の一部を子どもたちの招待経費に充当するチャリティーブレスをホームゲーム会場内グッズ売店で販売し、多くのサポーターの皆様からご購入いただいております。

当クラブの復興支援活動にご賛同いただき、「がんばろう東北 SMILE PROJECT」にご参加くださいましたサポーターの皆さん、ありがとうございました。 


復興支援SMILE(スマイル)シート、チャリティーブレスについて、詳しくはこちらをご覧ください。

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