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2017.06.19フォト日記
反復が大事
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今日のトレーニングは9時半から。屋内でミーティングを行い、選手たちがピッチに現れたのは10時を過ぎたころ。30分ほどをミーティングに費やして、頭脳で多くのことを吸収した表情。イメージを整理してピッチに入りました。

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練習前の円陣で聞こえてきたのは呂比須監督の「元気出していきましょう!」の号令。それと共に円陣が解けて、選手たちは勢いよくトレーニングを開始。ヴァンデルレイコーチの指示で、ランニング、ストレッチ、ボールワークと徐々に体を起こしていきました。

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今日の練習のほとんどは紅白戦に費やしました。紅白戦に入る前の集合時「歩かない!」と呂比須監督から声がかかります。決して集まるまでに時間を要したとはいえませんが、常にトレーニングへの集中を求める監督。高い意識を持つように、選手へ要求します。

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「これまでのロープレスだけでなく、ミドルプレス、ハイプレスを取り入れていこうと思いました」と呂比須監督が振り返るように、紅白戦は前線の選手が積極的に守備にあたる展開が見られました。

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紅白戦で得点を挙げた酒井宣福選手は「サイドバックだからといって得点を取ることが悪いことではない」と頼もしく、守備については「全体的に連動が必要。ハイプレスをするときでも、フォワードから最終ラインまで意識統一をしてから奪いにいきたい」とコミュニケーションの大切さを語りました。

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サイドハーフに位置し、鈴木選手のゴールに関わった伊藤選手は「オーバーラップをした選手を使わずに中を使うことも意識した」とサイド攻撃をチームの基本としますが、全体のバランスや選手たちの息の上がり方を観察して、どこへボールを渡すかは自分で判断しようと試行錯誤しています。相手を翻弄するドリブラーだからこそ、惑わすプレーでパスやシュートを選択し、チームを勢いづける意向です。

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あさっての天皇杯2回戦について、呂比須監督は「ファーストボール、セカンドボールとも大切。ボールを拾ったら、ピッチを広く使うように、自分たちがやってきたサッカーをしたい」と勝利にこだわりを見せます。「とにかく、練習なんです」と話す監督は、選手たちの会話が増えたことを嬉しそうにいい、「ミーティングの成果のひとつ」と、これからもチーム一丸となって反復練習で研ぎ澄ませていきます。

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