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2017.10.01フォト日記
サテライトリーグ清水戦
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秋の青空が広がる中、10時からトップチームはリカバリートレーニング。昨日の試合で先発したメンバーは、片渕コーチに先導されて、ゆっくりとしたペースでジョギングをし、円形を組んでストレッチをするなど、体をほぐしました。

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勝つべき試合を落とした辛い気持ちを押し殺し、次の試合を見据えて視線を前に向ける選手たち。30分ほどでメニューを終えると、ファンサービスエリアでサポーターと交流。「がんばってください」、「信じているから」と、温かな言葉を受けたメンバーは自然と笑顔を見せていました。

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午後2時からはJサテライトリーグで清水エスパルスと対戦。アルビレッジで行われた試合には、清水エスパルスサポーターも含めて446人が駆けつけました。気温25度と暑さも感じる気候の中で迎えたキックオフ。

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早々の4分、相手が右サイドをコンビネーションで崩しセンタリング。ファーに位置したフォワードにヘディングで決められます。その後も前半は相手に押し込まれる時間が長いものでしたが、鋭いカウンターを発揮する場面も見られ、どうにか突破口を見い出そうと全員が奮闘します。

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また、ビルドアップの際、センターバックの大武選手から、サイドバックの前野選手へ放たれるロングボールは正確で、受け手となる前野選手も丁寧なトラップから前線への駆け出し、相手陣内へと攻め込んでいました。

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「集中力の問題」とハーフタイムに呂比須監督は、選手に話しました。「練習でやっている通り、つながってポジション取りし、相手の背後を突くためにシンクロしなければ」と3人目の動きが重要だと指示。

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後半に入ると「違ったチーム」と呂比須監督が話すとおり、選手同士の距離感が近く、流動的に攻め込みます。後半2分に川口選手がクロスを放つと、センターに構えたタンキ選手がヘディングでゴールを狙いました。残念ながら枠外に逸れましたが、見守る新潟サポーターから大きな拍手が起こりました。

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54分の攻撃も、富山選手がセンターの位置から左に寄っていくと、そのスペースを酒井宣福選手が入り込み、サイドでボールを持つ前野選手もすかさず、宣福選手を狙います。ここは相手にカットされてしまいましたが、チームの意図する動きが盛んです。

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ビハインドを負ったまま終われない新潟は、田中選手やU-18に所属の本間至恩選手などを投入し、攻撃を続けます。すると終盤の88分、右サイドをドリブルで破った至恩選手が中央へグランダーの折り返し。

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2列目から飛び込んできた本間勲選手が、冷静に右足で合わせてゴール。ロスタイムも含めて、最後までゴールを狙い続けた新潟。結果は1-1の引き分けに終わりましたが、追いついたことを前向きにとらえます。

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どの選手も、しっかりとアピールをした様子です。J1リーグでの勝利が使命である以上、自身のプレーがチームに必要であることを訴えかけるような、気迫あるプレーを見せてくれました。チームは明日のオフで、疲労を取り去り火曜日からトレーニングを再開させます。

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