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2017.11.04フォト日記
TRGvs福島ユナイテッドFC & 皇后杯2回戦
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今日は11時から、福島ユナイテッドFCとのトレーニングゲームが組まれました(試合形式は30分×3本)。この一週間の仕上げという意味でも、大切な実戦の機会。冷たい雨が降りしきる中、選手たちはしっかりと結果にこだわってゲームに臨みました。

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1本目はなかなか自分たちのサッカーを繰り出すことができず、カウンターからピンチを招くもありましたが、2本目からは徐々に攻撃がうまく機能するようになっていきます。息の合った連携からゴール前に迫り、フィニッシュにつなげていく場面も増えていきました。

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ゴールが生まれたのは2本目の終了間際でした。前野選手のコーナーキックをタンキ選手がヘディングで合わせ、新潟が先制。「練習している形でゴールができて良かった」とタンキ選手も振り返っていましたが、継続して取り組んできたものが成果として表れ、チームとしてもさらなる自信につながったことでしょう。

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3本目もボールを支配し、終始主導権を握っていた新潟。メンバーが入れ替わっても、自分たちのやるべきことは変わりません。守備でも集中を切らすことなく、失点ゼロでゲームを進めていきました。

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これまでゲームから離れていた選手も復帰し、懸命のプレーを見せてくれていました。ボランチとして45分間出場したロメロ選手も、チャンスと見れば思い切りよく前に飛び出していくなど、積極的に攻撃に関わっていました。

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サイドでドリブルを仕掛ける森選手。鋭いカットインから強烈なシュートを放ち、相手ゴールを脅かすシーンもありました。実戦感覚も戻ってきているようで、本来の攻撃センスをしっかりとアピールしてくれていました。

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ゲームはこのまま1-0で勝利。ポジティブな流れを途切れさせることなく、一週間を締めくくることができました。チームは2日間オフを取り、7日(火)から練習を再開します。いいイメージを持って、また週明けから積み上げをしていきたいと思います。

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そして、アルビレックス新潟レディースは今日、第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会2回戦に挑みました。新発田市五十公野公園陸上競技場を会場に、仙台大学と14時から対戦。降り続いた雨の影響で滑りやすいピッチコンディションでしたが、選手たちは平常心を保ち立ち上がりから、積極的にプレーします。

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立ち上がり早々のロングフィードから左サイド深くに園田選手が侵入し、フリーキックを得て、ゴール前に攻め込みますがシュートに至らず、直後のコーナーキックも迫力のあるものでしたが、もう一歩が届きません。大学生相手とはいえ簡単に先制点は得られませんでした。

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風下の前半でしたが、レディースはしっかりと足元でつなぎ、圧倒的に相手陣内に攻め込みますがゴールは奪えず時間が過ぎ、24分には相手カウンターに肝を冷やしますが、ゴールキーパーの「ポジションを奪うつもりで試合に入った」高橋選手は冷静に対応します。

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なんとか得点を奪いたいアルビレックス新潟レディースは前半終了間際の43分。「ニアへのキックを意識していた」阪口選手がコーナーキックを蹴ると「その前のコーナーでマーカーがついてこない」と分かった渡辺選手がニアに思い切りよく走り出します。的確にヘディングでボールを捉えると、角度が変わったボールに相手ゴールキーパーは反応できずにネットを揺らします。待望の先制点に場内は大きく沸きあがりました。

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「2点目が大事だぞ」とハーフタイムに辛島監督から指示を得たチームは、大切にボールを展開しながら後半に挑みます。すると53分「入れ!」と強く願い、角度のない位置から打った川﨑選手のシュートはサイドネットに突き刺さり追加点を獲得。

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しかし、トーナメント特有の雰囲気から、「リズムが変わってしまった」と監督が振り返るように、相手に与えたフリーキックを機に1点を返されます。2-1の状況でしたが「空気をよくしようと声を掛け合った」と中村キャプテンはチームを乱さずにプレー。全員が意識を高く持って走ったことで、78分には園田選手が押し込んで3点目を獲得し、試合終了が近づいた86分には、阪口選手のミドルシュートが決まりました。

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終わってみれば4得点と大勝。しかし、1失点は非常にもったいないもので、今後の試合でどんどんとレベルが高くなる相手を鑑みると、しっかりと修正をしなければなりません。3回戦の相手は伊賀フットボールクラブくノ一との対戦が決まり、またすぐに次の戦いの準備を開始するアルビレックス新潟レディース。来週の練習でさらなる強化を進めていきます。今日はご声援をいただきまして、ありがとうございました。

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