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2017.11.21フォト日記
変わらず勝利を& 新潟市と三条市でサッカー教室を開催
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昨日のオフが明け、新たな一週間が始まりました。味わった悔しさは消えることはありませんが、それでも気持ちを整え、自分たちは次なる戦いへ向かわなければいけません。勝利が未来につながると信じ、清水戦へ準備を進めていきたいと思います。

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「今までやってきたことを続けて、全力でやっていかなければいけません」と、指揮官は語ります。今日のトレーニングではクロスからのシュート練習が時間を掛けて行われていましたが、呂比須監督もいつものように選手たちを大きな声で鼓舞し、雰囲気を高めていました。

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波に乗るのがもっと早ければ、という声もあるかもしれませんが、苦しくても団結して闘い続けてきたからこそ、勝利を積み上げられるようになったのも事実だと思います。そのスタンスを崩すことなく、今週もトレーニングを重ねていきます。

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目の前の相手に負けたくないという気持ちは、どんなときでも選手たちが共通して持ち続けているもの。何も変わらず、残り2試合も勝利だけを追い求めて戦うつもりです。

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明日は14時からのトレーニングとなります。ひとつでも多くの勝利、ゴールをものにすることを目指し、ひとりひとりがたゆまぬ努力を続けていきます。


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11月19日(日)、新潟市陸上競技場では「JCサッカー教室」が開催されました。本イベントは、にいがた北青年会議所のご協力のもとに企画され、当日は小学生の男女約100名が参加。育成普及部のコーチに加え、特別ゲストとして河田篤秀選手、堀米悠斗選手も登場しました。

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まずは子どもたちから選手への質問コーナー。緊張した表情を浮かべながら「試合前に心がけていること」や、「サッカーを始めたきっかけ」のほかに、「今までで一番衝撃を受けた選手」から、「リフティングがうまくなるコツ」など、たくさんの質問が寄せられました。

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その後はサイン会。サインを受け取る際、子どもたちから「頑張ってください」と激励の言葉を受け、選手たちは笑顔で「ありがとう」などと交流を深めます。

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サイン会が終わると、いよいよピッチで選手とサッカーを楽しみます。冬空の下で行なわれたゲームでは、寒さを吹き飛ばすほどの熱い試合が繰り広げられ、大いに盛り上がりました。

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ゲームのあとは、「選手のプレーを間近で感じよう」ということで、河田選手の強烈なシュートをゴールの真後ろから体感した子どもたち。迫力のあるシュートに大歓声があがりました。

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また、堀米選手もプロの脚力を披露。子どもたちとのかけっこ勝負で「堀米選手はドリブルをしながら」というハンデが課せられましたが、さすがの連勝。子どもたちからは、「速すぎて追いつかなかった」と、声を弾ませていました。

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本イベントにご参加いただいた皆様、寒いなか、本当にありがとうございました。

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同じく11月19日(日)、三条市サッカー協会設立40周年記念事業のサッカー教室に、三条市出身の酒井宣福選手と酒井高聖選手が登場しました。市内のサッカーチーム5年生が参加し、酒井兄弟の母校である大崎中学校で行われました。

参加した子どもたちは、地元出身の憧れの選手と一緒にプレーできるうれしさがある反面、緊張からなかなか声をかけられずにいました。すると、宣福選手は気さくに話しかけ続け、徐々にお互いの距離感は縮まり、賑やかさが高まります。楽しそうな雰囲気に包まれたなかで見せてくれた、高聖選手のデモンストレーションには、会場いっぱいの歓声が響きました。

教室の最後には、両選手から子どもたちへ「ひとつひとつのプレーにこだわり、絶対に他の選手に勝ちたいという気持ちを持って、練習から全力でプレーしてほしい」と、激励のメッセージを伝えました。

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