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2017.12.08フォト日記
U-18本間至恩選手、岡本將成選手、内田潤コーチ、黒河貴矢コーチドイツ研修レポート(前編)
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いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。アルビレックス新潟では、12月1日(金)からJFA/Jリーグ協働プログラム(JJP)の一環として、アルビレックス新潟アカデミーを代表してU-18の本間至恩選手、岡本將成選手の2名ならびに内田潤コーチ、黒河貴矢コーチがドイツ研修に参加をしています。現在、ドイツで研修を行っている内田コーチから、レポートが届きましたのでご紹介いたします。

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今回のドイツ研修では、ブンデスリーガの名門クラブである「VfBシュトゥットガルト」の協力のもと、U-19カテゴリーのトレーニング参加をしています。VfBシュトゥットガルトは、アカデミーから数多くのドイツ代表選手や年代別ドイツ代表を輩出しているだけでなく、ブンデスリーガ内の他クラブをはじめ、多くの指導者を輩出していることでも知られています。

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トレーニング参加が始まる月曜日までは、時差調整を含め、まずは「ドイツ」を知るためにメルセデスベンツ・アレーナやクラブハウス周辺、さらにはピークを迎えつつあるクリスマスマーケットなどを散策しました。そして夕食にはシュトゥットガルトにある、ドイツ版のとんかつ「シュニッツェル」の名店へ。あまりの大きさ(しかも2枚!)のシュニッツェルに、本間選手は途中でフォークの動きが止まってしまいますが、岡本選手は完食!
しかし、余裕の表情で完食する黒河コーチに、U-18の両選手も驚きを隠せませんでした(笑)

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そして、いよいよ待ちに待ったトレーニング参加。
急きょ、雪の影響で午前のトレーニングが中止となるハプニングもありましたが、午後のトレーニングから無事に参加することが出来ました。

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トレーニングには通訳を入れないこともあり、2人とも最初は探り探りのプレーでしたが、時間の経過と共に「らしさ」や「貪欲さ」がプレーに現れていきました。それに伴い、次第にボールが出てくる、集まってくるようになります。
そして、周りに引っ張られるように本場ドイツのゲーゲンプレスも実践していました。トレーニングの終盤には、緊張や戸惑いの表情は消え去っていました。本当に良い表情をしています。

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そして、午後のみのトレーニングへと変更された2日目でも、2人は活き活きとプレーを披露してくれました。何より、周りの選手たちも2人のことを認めてきていることがプレーで分かります。両選手ともに現地コーチ陣からの評価も高く、翌日のトレーニングではもう1つ上のカテゴリー「U-23」への参加が決まりました! 当初の予定になかったことだけに、この評価を掴みとった2人は本当に素晴らしいと思います。

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明日は今日よりもワンランク上の選手たちの中で、2人はどれだけ発揮することが出来るのだろう。明日も楽しみしかありません!

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