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2018.02.02フォト日記
それぞれのストロング
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高知キャンプも残り10日を切りました。17日目の今日は姫路獨協大学とのトレーニングゲームを実施。45分ゲームを1本、30分ゲームを2本という変則的なものでしたが、45分以上の時間をプレーする選手、30分出場の選手など、それぞれのコンディションを考慮しながら、プレータイムをコントロールしているように見えました。

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先回の練習試合から抽出した課題である、守備面における相手との間合いや、数的不利状況で攻撃を受けないようにするなど、多くのことを意識して戦った選手たち。1本目の1得点目は、驚きの声が漏れるほど素晴らしかった小川選手のゴール。

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およそ40mという距離のロングシュートを放った、小川選手の高い精度と落ち着きのあるプレーはもちろん、周囲の選手がボールにアタックする守備を強く意識し、インターセプトしたところから始まったプレーは、狙い通りだったかもしれません。

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ベンチからの指示も、選手を心強くさせていた様子。動きに停滞を感じれば「パスコースを作ってあげよう」、「テンポを意識すること」と声がかかり、選手たちは動きを活性してみせます。狭いスペースのダイレクトプレー、大きくサイドを変えるロングパスが効果的で、相手に隙を与えませんでした。

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攻撃の組み立てから、守備でも奮闘した加藤選手。自身も得点を挙げ「チームとしてのボールの動かし方に共有されたイメージがある」と、手応えを得ています。端山選手のゴールはペナルティエリアで積極的に個の技術を発揮しドリブルで相手を抜き去りました。チームの意図である「チャンスでは打開、フィニッシュに持っていくこと」が現れた瞬間でした。

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大学生が相手とあり、圧倒するのは当然のことですが、広瀬選手はセットプレーで新潟初ゴールを奪い、広い視野で使命を全う。「センターバックであってもゲームメークできるのは自分の強み」と、以前から話すように、ボールを奪っては鋭いパスで好機につなげていました。

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1本目を6-0とした新潟は、2本目も勝利を狙いましたが、ボールロストから失点。「今後は相手のレベルも上がってくる」と、鈴木監督は一層の引き締めを狙っていくつもり。河田選手の1ゴールで引き分けに持ち込みましたが「フォワードとしてもっと得点を取らなければ」と危機感を示します。

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同点で終えた2本目から、また少しメンバーを変えて3本目に挑んだ選手たち。自身の特徴を出そうと、出場選手から高い熱量を感じます。2本目の途中から出場した長谷川選手は開始早々に得点を挙げます。クロスボールにも見えましたが、積極的なサイド突破にチャレンジしたからこそネットを揺らしたもの。「試合に出てチームの力になりたい」と、試合後に語った長谷川選手。多くのライバルを追い越し、突き放そうと挑戦は続きます。

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伊藤選手は2得点という数字で結果を示しました。ペナルティエリア付近で一気に加速すると、相手のバランスを崩すドリブルでゴール前に迫ってのゴール。ベンチで戦況を見つめる小川選手に「速い!」と言わせるほど。

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1日置きにやってくる次のゲームに向けて「レベルの高い相手と戦うために、オンとオフのプレー、また判断のスピードをどんどんと上げていく」と、鈴木監督は明確な目標設定をしています。次の試合は2月4日(日)、高知の地元チーム、高知ユナイテッドSCとの試合。クラブチーム同士の戦いは、格段に熱気が高まることでしょう。

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