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2018.02.04フォト日記
満足はない&サッカー教室開催
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これまでのキャンプトレーニングや大学チームとの練習試合を経て、今季初のクラブチーム同士の対戦に挑んだトップチーム。春野総合運動公園陸上競技場は、冷たい風が吹きましたが、青空のもとで力強いぶつかり合いを見せてくれました。

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30分ゲームを3本行った今日のゲーム。鈴木監督は「動きを止めて、パス。相手の勢いに押されてしまった」と、選手たちの動作に合格点は与えられなかった様子。これまで取り組んできたことが影を潜めてしまい「自分を知る、味方を知る、相手を知ることができれば、今日のようなサッカーにはならない」と、更なる成長を求めていました。

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引き分けに終わった1本目。得点は挙げられませんでしたが、いくつかの決定機は創出していたように見えます。中盤で端山選手が相手からボールを取り上げてドリブル。体を寄せてくる相手をかわし、矢野選手にボールを預けますが、相手ゴールキーパーの好守に合ってゴールを奪えません。

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右サイドを崩した高木選手は、クロスやシュートと立て続けに狙いますがここもネットを揺らすに至らず。最後のチャンスは30分。相手キーパーがディフェンスへ渡したショートパスに素早くフォワードが寄せ、サポートにやってきた加藤選手が奪い取ってシュートを放ちます。「ニアの上を狙った」加藤選手のシュートはゴールバーを越えてしまいました。

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2本目は、大きくメンバーを変えてキックオフ。毎日のトレーニングの負荷もあって、プレータイムを制限している様子。加藤選手は「体の重さは少しあって、プレスを受けてしまった」と、だからこそボール離れや、判断の早さがより必要だったと振り返ります。

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最初のゴールは渡邊泰基選手。「一度、中で受けて次のプレーにつなげようとしていた」意図で、サイドからペナルティエリア内に向かってドリブル。渡邉新太選手にパスを送ると、再びボールを預かり右足を振り抜いてゴールネットを揺らしました。「たまたまです」と照れ笑いをする泰基選手ですが「決めるしかない、ここはいかなければ」との思いで、新潟加入後の初ゴールを振り返りました。

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3本目は、アルビレックス新潟U-18の選手も数人加わって取り組んだもの。磯村選手や伊藤選手がチームを牽引し、相手を崩そうとパスやドリブルでリズムを生み出します。2点目はU-18所属の本間選手。中盤でダイレクトパスをつないで相手のスペースを突き、するするとペナルティエリアに顔を出した本間選手。最後は落ち着いてコースを狙ったシュートで追加点を挙げました。

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最後は大武選手が得点。伊藤選手のコーナーキックを豪快に頭で叩き込みました。残り5分を残したアルビレックス新潟は、しっかりゲームを締めくくるべく、気を抜かずにファイトします。攻撃の手を緩めず、守備陣も冷静に対処し、それぞれが最後までアピール。終了のホイッスルが響き3-0の完封勝利となりました。

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「判断材料を得る機会」として、選手個々が伸びるためのトレーニングゲームと位置づける鈴木監督。今日の試合を通じて「オンとオフの質はもっと高めないといけない」と改めて感じています。それぞれが次のプレーを予測し、選手同士の共有が高まれば、より高いレベルに上ることができます。現れた課題を改善すべく、明日もトレーニングは続きます

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そして、今日はトレーニングゲーム後に高知県サッカー協会と協力し、地元の子供たちへサッカー教室を開催しました。「キャンプ地である高知の皆さんに、もっとアルビレックス新潟を知ってもらわなければいけない」と、鈴木監督もこの教室に意欲的でした。

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トップチームのスタッフ総出で広いピッチにさまざまなアトラクションを用意して、年齢別に楽しめる空間を作りました。事前の準備だけでなく、そのまま監督・コーチの全てが指導にあたる豪華なもの。

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トップチームからは渡邉新太選手、戸嶋選手、渡邊泰基選手が参加。試合の疲れも見せず、全力プレーで子ども達と触れ合いました。小さな女の子も元気いっぱいに選手へ挑み、和やかな雰囲気でサッカー教室は続きます。

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もちろん、ジェルソンコーチはトップチームの選手に指導するように、熱血コーチング。ステップやポジショニングを入念に教えていました。

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鈴木監督も華麗なステップワークでドリブルを見せる威勢のよさ。ボールひとつで年代に関係なく一緒に笑い合えるのが、サッカーの大きな魅力だと感じます。

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あっという間に1時間が過ぎ、最後は全員で写真撮影して終了。約80名の子ども達は、大汗をかき、プロ選手たちとのふれあいに満足の表情を浮かべていました。高知キャンプは残り6日となりましたが、最終盤に大きな活力を得た選手やスタッフは、一層に気分を上昇させて取り組めそうです。

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