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2018.03.04フォト日記
視線は次へ&レディース開幕ダッシュへ
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ホーム開幕戦となった松本戦は、前半に奪ったリードを守りきることができず、1-1の引き分けに終わりました。悔しさの残るゲームとなりましたが、この勝点1を無駄にしないためにも、見えた課題をしっかりと修正し、次こそ勝利をつかみたいと思います。

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松本戦の先発メンバーはリカバリーメニューへ。ジョギングで汗を流しながら、お互いに試合について言葉を交わし合う選手の姿も見られました。昨日の先制点は息の合った連携から生まれましたが、さらなる成熟を図っていくために、こうしたコミュニケーションは欠かせません。

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3日後には、YBCルヴァンカップグループステージ・仙台戦が控えています。チームの総力を挙げて、連戦を勝ち抜いていかなければなりません。もう一方のグループでは、約90分間トレーニングが行われ、選手たちは意欲的に取り組んでいました。

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長いシーズンを戦う上で、「誰が入っても遜色ないレベルでやれることが必要」と鈴木監督は話します。ルヴァンカップはチームの底上げという意味でも、大事な大会となるでしょう。勝利と共に、個々の選手たちが高いパフォーマンスを見せてくれることにも期待したいところです。

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公式戦の場でインパクトを残そうと、誰もが大いに燃えています。今日の最後に行われたゲーム形式にも、選手たちのほとばしる気持ちが満ちていました。昨日のゲームに途中出場した田中選手も、背後へのアクションから次々とゴールを奪うなど、キレのあるプレーでアピールしていました。

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ハードなスケジュールが続いていきますが、目の前の一戦に意識を集中させ、それぞれが最善の準備をすることにこだわっていきます。

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トップチームがトレーニングを終えた頃、すぐ近くのピッチではアルビレックス新潟レディースと新潟医療福祉大学女子サッカー部との練習試合がキックオフしました。前半、後半でメンバーを大きく変えて臨んだ試合でしたが結果は6-1で快勝。なでしこリーグ開幕を約2週間後に控え、「チームで課題を共有したい」と山崎監督は話します。

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昨シーズンはケガで戦列を離れていた八坂選手は今シーズン完全復活。今日の練習試合では後半からの出場にも関わらず、2得点の活躍を見せました。思い切りのいいシュートだけでなく、相手ディフェンスをかわし落ち着いてボールをゴールに押し込む場面もあり、多彩な攻撃をアピールします。

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練習試合の後にはレディースU-18の選手も交えて紅白戦を実施。実戦練習の中で選手たちの感覚を合わせ、グループで攻め切る形をつくることを意識します。「守備面では新しくチャレンジすることが多い」と話す中村選手は積極的にチームメイトに声をかけ、チームで取り組んでいる守備が浸透するよう働きかけます。なでしこリーグ開幕戦は3月21日(水・祝)。デンカビッグスワンスタジアムでAC長野パルセイロ・レディースと対戦します。スタートダッシュを切るために、選手たちの新たなチャレンジが始まっています。

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また、昨日の松本山雅FC戦のキックオフ前には、レディースの選手・スタッフが試合告知チラシ配布、お披露目を行いました。ビッグスワンでサポーターの皆様から多くのエールをいただき、一年間戦い抜くパワーを蓄えることができました。

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少しでもチームを身近に感じていただき、試合会場へ応援に来てもらえるよう、レディースでは今後も引き続き皆様との交流の場を作っていきたいと考えています。今年もぜひ皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。

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