NEWS

TOP > ニュース > フォト日記 > サポーターズミーティングを開催!
2018.09.10フォト日記
サポーターズミーティングを開催!
photo
トップチームの勝利で選手・スタッフ・サポーター誰もが笑顔にあふれた昨日9月10日ですが、練習の後には聖籠クラブハウスに隣接するクラブハウスレストラン「オレンジカフェ」で、「サポーターズミーティング」が開催されました。同イベントはシーズンパスをお持ちの方から、新規ご購入の方をご紹介いただく「新戦力獲得キャンペーン」にご参加いただいた皆様を対象に、例年開催しています。

photo
あいにくの雨となりましたが、オレンジカフェには約60名のシーズンパスホルダーの皆様がご来場いただきました。年に一度のサンクスイベントということもあり、選手も多数参加する豪華なラインナップ。田中達也選手、矢野貴章選手、渡邉新太選手、川口尚紀選手、戸嶋祥郎選手が登場すると、拍手と歓声で迎えられていました。

photo
FM PORTの実況中継でもおなじみ立石勇生さんの進行で始まったイベントでは、やはり前日に行われたFC岐阜戦が話題に。試合を決定づける5点目を決めた小川佳純選手は、勝利を喜びつつ、ゴール場面を聞かれると、「(川口)尚紀からボールが来たんですけれど、視界の端っこで、新太が何もないところでコケていたんですよ。皆さんDAZNで見直したら注目してください」と、思わぬ(?)ポイントを明かしていました。

photo
渡邉新太選手は爆笑しながら、「はい、コケていましたね。何もないところで、相手にも当たっていない…。でも、俺がコケて、相手の選手の方が、『どうした!』と気を取られたと思うんですよ。それでズミさんのシュートをアシストしたと」と間接的なサポートをアピールしていました。

photo
また、田中選手は、「とにかく勝点3だけを目指したゲームで、河田には『俺が動くから、お前が得点を決めろよ』と試合前に言っていた」とチームの勝利に徹していたとのこと。出場はなかった矢野選手は「出られなかったことは残念ですけれど、この試合に向けて、メンバーに入っていない選手も、スタッフも、全員が力を尽くしていた。だから、勝利はみんなの喜びです」と話すと、会場からは再び大きな拍手が巻き起こっていました。

photo
photo
サポーターズミーティングはここから出題されたテーマを描く「お絵かき対決」に。田中選手は所要のため途中退席したものの、小川選手が昼食を終えた河田選手を急きょスペシャルゲストとして召集。ご来場のサポーターの方にもご参加いただき、アルビくんや、アレックス・ムラーリャ選手をテーマに、画力(?)を競いました。

photo
photo
新たな画伯登場におおいに沸いたお絵かき対決のあとは、描いた色紙やユニフォームをかけたじゃんけん大会や、サイン&写真撮影会の時間も。ご来場の方々は、選手ひとりひとりと、ツーショット写真や、愛用のグッズにサインを書き入れてもらい、笑顔で席に戻られる姿が非常に印象的でした。

photo
サポーターズミーティングの終わりにキャプテンである小川選手は、「今日は短い時間でしたが、ありがとうございました。こうして楽しい時間を一緒に過ごさせてもらうのも、僕たちの大事な使命ですが、スタジアムに来場していただいた皆さんに、いいプレーを見せて、昨日のように勝って喜んでもらう。新潟の子どもたちの憧れになるのが一番の使命。ホームは残り5試合ですが、全部勝っていい形で締めくくれるようにやっていきます。ぜひ引き続き、また来年もシーズンパスのご購入をよろしくお願いします」と挨拶していました。

photo
ご来場いただいたサポーターの皆様には、ユニフォームスポンサーの亀田製菓株式会社様から「揚一番」「カレーせんべい」、オフィシャルクラブスポンサーの味の素AGF株式会社様から「ブレンディ」スティック、日清食品株式会社様から「カップヌードル」を、お土産としてご提供いただきました。ご来場の皆様、ありがとうございました。残りのホームゲーム、また今後もアルビレックス新潟シーズンパスのご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

ベースボールマガジン社
Jリーグオンラインストア
インターネットショップ
ポッカサッポロ
愛宕福祉会
JCB
DAZN
必勝祈願アルビレックス新潟応援のぼり旗企画

PAGE TOP