アルビレックスニュース ブラジルキャンプリポート


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ブラジルキャンプレポート vol.5
2004.2.13〜2.23(現地時間)
 
 いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。
 
 大変お待たせいたしました。ブラジルキャンプレポートの第5弾をお届けいたします。

 ブラジル2次キャンプの拠点ジャリヌの通信状況が思わしくなく、情報が遅くなってしまっております。まことに申し訳ございません。
 
 
キャンプ18日目
2004年2月13日(金)【現地時間】
 
この日の練習は9:30からの1回のみで行われた。
阿部・栗原明・酒井の3名は17:00から別メニューでの調整となった。
 
9:30からのトレーニングでは攻撃に関するミーティングを行った後で、グラウンドでの実践。5対5の攻守の切り換えのトレーニング、ミドルサードでの10対10の攻防などのメニューを行った。
 
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キャンプ19日目
2004年2月14日(土)【現地時間】
 
この日は午前中の練習試合のみとなり、午後はフリーとなった。
試合結果はこちらをご覧ください。
 
試合が終わってから、東洋人街のリベルダージというところで昼食をとることになった。あるスタッフのメニューを例に挙げると、ご飯、味噌汁、焼き魚、天ぷら、刺身といった内容。料金は600円ほどで、刺身などは日本に比べると味は劣るが、なかなかのものだったとのこと。
 
また、リベルダージには土産物のお店もあり、購入している選手も見られた。
 
この日のゲームで鈴木健太郎、秋葉が負傷したが、いずれも早期の復帰が見込めている。
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キャンプ20日目
2004年2月15日(日)【現地時間】
 
この日は8:15からと17:00からトレーニングを行った。
午前中は4グループのローテーションでウェイトトレーニングを行い、その後グラウンドでゴムチューブを使ったフィジカルトレーニングを実施した。
午後はピッチのサイドと中央での1対1のトレーニング、クロスボールへの1対1などのメニューをこなした。
 
トレーニングゲームで出てきた課題の修正など、メニューはより実践的なものになってきている。
 
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キャンプ21日目
2004年2月16日(月)【現地時間】
 
練習は午前中のみで、紅白戦が行われた。紅白戦のメンバーは以下の通り。
また、練習生3名がこの日から参加となった。
 
GK:木寺(北野)
DF:梅山(三田)/酒井/高橋/宮沢(鈴木健)
MF:栗原明/安(エベルトン[練習生])/秋葉(阿部)/深澤
FW:森田(ロドリゴ[練習生])/ロドリゴ(ジョゼマール[練習生])
 
GK:野澤
DF:喜多/アンデルソン/丸山/鈴木健(宮沢)
MF:寺川/山口(安)/桑原/鈴木慎
FW:船越/上野
 
ジャリヌをかつてチームメイトだったアンドラジーニャが訪問してくれ、選手たちは皆旧交を温めていた。
 
16:00より3試合分のビデオミーティングを行い、18:00頃からレストランでシュハスコを食べることに、先日のリベルダージ(東洋人街)で購入してあった焼きそばや餃子が登場。選手・スタッフは喜んで食べていた。
 
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キャンプ22日目
2004年2月17日(火)【現地時間】
 
午後にサンパウロとのトレーニングゲームが行われる予定で、そのゲームのメンバーに入らなかった選手は午前中にトレーニングを行った。
内容はコンビネーションからのシュート練習で、約1時間ほど行われた。
(サンパウロFCとの練習試合結果はこちらをご覧ください。)
 
試合後はリベルダージへ移動して、中華料理を食べた。その後買い物などをしてから宿舎に帰ったが0時を過ぎており、皆疲れた表情を見せていた。
 
ゲームでの負傷者はなかったが、栗原圭、ファビーニョ、本間が別メニュー調整を行っている。
 
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キャンプ23日目
2004年2月18日(水)【現地時間】
 
練習は9:30から、午後はパウリスタとのトレーニングゲームにあてられた。
(試合結果はこちらをご覧ください。)
 
午前中は昨日の試合メンバーがクールダウンを行い、その他のメンバーはボールを使ったポジショニングのトレーニングを実施した。
 
また、Jリーグの登録など諸手続きを行うため一時チームを離れていたエジミウソンがチームに再合流した。移動続きでコンディションはまだまだだが、午後のゲームに出場し山口のスルーパスから1得点を挙げている。
 
2000年に新潟に在籍していたマルコと再開をはたした、彼がいた頃とはチームのメンバーもずいぶん変わっていたが、数人の選手・スタッフと日本語で話していた。
 
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キャンプ24日目
2004年2月19日(木)【現地時間】
 
練習は午前中の1回のみとなったが、エジミウソンは17:00からもトレーニングを行った。
午前中の練習では、昨日の試合出場メンバーが20分間のジョギングのみ。
その他の選手たちはハンドパス、GKを含む8対4、4分の3コートでの8対8といったメニューを行った。
 
横浜フリューゲルス時代に反町監督、山口とチームメイトであったエドゥー氏がキャンプ地を訪れ、3人とも久々の再会に笑顔を見せていた。
山口とはレストランで長い時間昔話に花をさかせていた。
 
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キャンプ25日目
2004年2月20日(金)【現地時間】
 
トレーニングは午前8:00と午後17:00の2回行われた。
午前中は4グループに分かれてのウェイトトレーニング、グラウンドでの短距離ダッシュ、タイムを計っての長距離走などを行った。
 
午後は紅白戦を4本実施したが、練習生のホベルトとエジミウソンが好パフォーマンスを披露。3本目の紅白戦ではおよそ40メートルを独走しドリブルシュートを決めるなど、徐々にフィットした様子を見せている。
 
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キャンプ26日目
2004年2月21日(土)【現地時間】
 
この日は終日トレーニングはなく、完全な休養日となった。
大半の選手は午前中にサンパウロ近郊へと移動しショッピングを楽しんだ。16:00からはサントスVSマリーリア(アンドラジーニャが所属)を観戦。試合観戦後はレストランでシュハスコを食べることに。
あいにくの雨天で参加した選手は少なかったが、この日は本場のカーニバルも見ることができた。
 
久々の休養日で選手たちはリフレッシュを果たした様子であった。ブラジルキャンプもあと1週間をきっている。最後まで集中して良いキャンプを過ごして欲しい。
 
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キャンプ27日目
2004年2月22日(日)【現地時間】
 
この日は午後からのパルメイラス・ジュニオール(18〜19歳の選手で構成されるチーム)との練習試合のみとなった。
(試合の結果についてはこちらをご覧ください)
 
ジュニオールが相手ながら、三田のFKから森田が得点を挙げるなどセットプレーの面でも成果が見られ、ブラジルキャンプが順調に進んでいることが表れたゲームであった。
 
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キャンプ28日目
2004年2月23日(月)【現地時間】
 
トレーニングは午前と午後の2回行われた。午後は地元クラブ「ジュベントス」との練習試合が予定されていたが、昨夜からの豪雨のため洪水が起こり、試合会場が使用できなくなったため、中止となってしまった。
 
次の日24日も練習試合が予定されているが、そのメンバー予定の選手は9:30より練習。ビルドアップのトレーニングを中心に行った。
午後は23日に試合出場予定だった選手たちが5対5やクロスからのシュートといったメニューをこなした。
通常の練習も雨の影響でままならない面があったが、なんとか実施することが出来た。
 
24日を最後にジャリヌをたつ事になるが、集中した良いキャンプを過ごせたと感じている。
 
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ブラジルキャンプレポート vol.4
2004.2.10〜2.12(現地時間)
 
 いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。
 
 大変お待たせいたしました。ブラジルキャンプレポートの第4弾をお届けいたします。
 
 
キャンプ15日目
2004年2月10日(火)【現地時間】
 
午前10:00よりミーティングを行い、16:00からアトレチコパラナエンセとトレーニングゲームを実施した。(試合結果はこちらをご覧ください
 
アンデルソン、阿部、桑原は大事をとってトレーニングゲームには参加しなかった。
新チーム初のゲームは引き分けという結果に終わり、明日にはクリチーバを離れサンパウロ・ジャリヌに移動する。
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キャンプ16日目
2004年2月11日(水)【現地時間】
 
早朝7:00から、栗原明、酒井の2選手がフィジカルトレーニングを実施。
 
前日のトレーニングゲームに参加したメンバーは、7:30からクールダウンのランニングを実施。
 
早朝のトレーニングを終え、ブラジル1次キャンプを終了。クリチーバからサンパウロ・ジャリヌでの2次キャンプへと移る。
 
長い移動を終えた後の疲労を考慮して、ジャリヌ到着後は休みを取ることに。
施設の面については、周辺にはほかに建物が何もなく、トレーニングには非常に集中しやすい環境といえる。
 
明日からは早速トレーニングゲームも組まれており、実戦的なブラジル2次キャンプがスタートする。
 
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キャンプ17日目
2004年2月12日(木)【現地時間】
 
この日よりブラジル2次キャンプがスタート。初日は9:30からのトレーニングと午後の練習試合という構成で行われた。
 
アンデルソン、阿部、本間が大事をとってトレーニングゲームには参加しなかった。
午前中は4人組でのパストレーニング、その後クロスからシュートを40点決めるトレーニングを実施した。
 
午後はイトゥアーノのスタジアムへと移動してトレーニングゲームを行った。(試合結果はこちらをご覧ください
 
対戦相手のイトゥアーノには、02年まで新潟に所属していたDFセルジオ、01年までフィジカルコーチを務めたコスタの両名が所属していて、久々の再開を果たすことに。
2人は試合以外の場面でも協力的に接してくれ、さまざまな面でチームを助けてくれた。
  
試合会場で今季よりチームに帯同することとなったフィジオセラピスト(理学療法士)と合流。数名の負傷者の状態をチェックし、反町監督と話し合っていた。
 
また、試合会場にはブラジル新潟県人会の方が見えられていて、チームにご挨拶をしに来てくれた。異国の地でトレーニングキャンプを張るアルビレックス新潟にとっては、非常に心強い味方になってくれそうだ。
 
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ブラジルキャンプレポート vol.3
2004.2.4〜2.9(現地時間)
 
 いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。
 
 大変お待たせいたしました。ブラジルキャンプレポートの第3弾をお届けいたします。
 現在通信面での不具合があり、ブラジルより画像が届かない状態となっています。写真が届くようになりましたら公開いたしますので、今しばらくお待ち下さい。
 
キャンプ9日目
2004年2月4日(水)【現地時間】
 
この日は8:30からのトレーニングのみで、午後はキャンプ入り後初めてのオフとなった。
 
8:30からのトレーニングでは、ヨーヨーテストと呼ばれるダッシュ系のテストを行い、皆まずまずの成績を出していた。フィジカル中心のクリチーバでのキャンプも徐々に成果が出てきている。
 
オフとなった午後だが、外出する選手は少なく、施設でゆっくりと休養する選手が多かった。そういったところからもキャンプでのトレーニングの厳しさが伺える。
 
新加入のエジミウソンはオフを返上してトレーニングを実施。
まじめで、チームに忠実な姿勢を持っている選手なので、少し合流が遅れたがすぐにチームにフィットしてくれる事だろう。
 
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キャンプ10日目
2004年2月5日(木)【現地時間】
 
先日の午後に続いてこの日は終日オフ。選手達はつかの間の休息を満喫し、心身ともにリフレッシュを果たすことができた。
 
スタッフではマネージャーが通訳を伴い、11日からの拠点となるジャリヌトレーニングセンター(サンパウロ州)を視察した。
施設の充実ぶりを確認することができたとのことで、サンパウロへ移動後もしっかりとしたトレーニングを積むことができそうだ。
 
夕方にはDF三田が到着し、チームに合流を果たした。U-23代表の強化試合のメンバーには惜しくも選ばれなかったが、まだまだアテネ行きの可能性も十分にある。
J1でハイパフォーマンスを見せるためにも、充実したトレーニングを送ってもらいたい。
 
明日からまた厳しいキャンプが再開される。
 
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キャンプ11日目
2004年2月6日(金)【現地時間】
 
この日のトレーニングは9:00からと17:00からの2回行われた。
この日より練習前にミーティングを行って、その目的に沿ったトレーニングを実施する形に。
 
午前中はオフェンス面が中心で、コミュニケーションを密にして常に動きながらパス交換を行うトレーニングを実施。
 
午後は組織的なディフェンスのトレーニングを実施した。
久しぶりのボールを使ってのトレーニングと言うこともあり、なんとなく違和感がある選手も多かったようだ。しかし、今後キャンプをこなしていけば、すぐに感覚を取り戻すだろう。
 
練習終了後にはアトレチコパラナエンセのスタッフとアルビレックス新潟のスタッフとでミニゲームを行った。反町監督はMFとして出場、ワントップのFWを務めたジェルソンGKコーチの2得点を挙げる活躍もあり、アルビレックス新潟が5−4でVゴール勝ち。
 
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キャンプ12日目
2004年2月7日(土)【現地時間】
 
トレーニングは9:30からと16:30から。
午前中はウェイトトレーニング、700メートル走、2100メートル走。
午後は練習前にミーティングを行った後に、数的不利な状況を作ったトレーニングを行った。
 
安とアンデルソンが太腿に痛みがあるとのことで、別メニューでのトレーニング。2人とも軽傷で早期の復帰が見込めている。
 
大きな怪我をすることなく、キャンプを終えてもらいたいものだ。
 
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キャンプ13日目
2004年2月8日(日)【現地時間】
 
この日は午前9:00からのトレーニングのみとなった。
ウェイトトレーニングを行った後に、ミーティング。そのままグラウンドでコミュニケーションを図りながら攻撃のトレーニングを実施。
最後には3チームに分かれて8対8のミニゲームを行った。
最も成績が良いチームには反町監督が賞金を出す(金額は非公開)ということもあり、選手達のプレーにも力が入っていた。
 
午前中には新人研修を終えた栗原明洋、酒井の両選手が合流。登録手続きの都合でエジミウソンがしばらくキャンプを離れることになるが、全メンバーがブラジルキャンプに顔を揃えた。
栗原(明)と酒井はすぐにグラウンドに出てランニング。フレッシュな動きでチームに活力をもたらしてくれそうだ。
 
午後は16:00から「アトレチコvsパラナクラブ」のゲームを観戦。3-0でホームのアトレチコが勝利、地元サポーターも大いに喜んでいた。
 
夕食はスタジアム近くの日本料理店でとることに。刺身や椎茸のホイル焼きなどの本格的な和食メニューは、皆の気分転換をする上でも効果があった。
 
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キャンプ14日目
2004年2月9日(月)【現地時間】
 
トレーニングは9:00からと17:00からの2回。
新人の栗原(明)、酒井は8:00からウェイトトレーニング。合流が送れたこともあり、この日よりフィジカルコンディションを鍛え上げていく。
その他のメンバーは9:00からミーティング、攻撃中心の8対4、7対7や攻撃の組み立てのトレーニングを行った。
 
17:00からもミーティングを行い、今度は守備中心のメニューを実施。
最後には紅白戦を行った。
 
練習も徐々にボールを使ったメニューへと移行していっている。
04年版アルビレックス新潟のサッカー完成に向けて、スタートを切ったと言って良いだろう。
 
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ブラジルキャンプレポート vol.2
2004.1.30〜2.3(現地時間)
 
 いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。
 
 大変お待たせいたしました。ブラジルキャンプレポートの第2弾をお届けいたします。
 
キャンプ4日目
2004年1月30日(金)【現地時間】
 
早朝の6:30よりトレーニングを開始。ウェイトトレーニングと25分間走を行ない、10:00からは1,000メートル走を7本。午後のトレーニングは16:30からボールを使わないサーキットトレーニングを行なった。
 
連日のフィジカルトレーニングに選手たちにも相当疲労がたまっているように感じられる。負傷者は出ていないが、部分的に痛みを訴えはじめる選手も出てきている。今後もフィジカルトレーニングが続くが、選手たちには頑張って1シーズンを戦い抜く体を作って欲しいものだ。
 
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キャンプ5日目
2004年1月31日(土)【現地時間】
 
9:30からのトレーニングではウェイトトレーニングと700メートル走8本に加え、2,100メートル走1本をいずれもタイムを計って行なった。
 
午後には4日連続でサーキットトレーニングを行なった。日々選手の体には疲労が蓄積されている様子が伺える。
 
だが、この時期にどれだけ体をいじめられるかがシーズンの出来にかかわってくることは皆分かっている。
 
すでにレギュラーポジションへの激しい争いは始まっている。
 
 
トレーニング前の選手たちに話をする反町監督。
選手たちも真剣に聞き入っている。
 
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キャンプ6日目
2004年2月1日(日)【現地時間】
 
この日のトレーニングは9:30からの一回のみとなった。700メートル走8本と、2,100メートル走を1本、タイムを計測して行なった。
 
16:00よりチームスタッフ・選手全員で「クリチーバvsアトレチコパラナエンセ」のゲームを観戦。ホームのクリチーバが試合終了直前に同点に追いつく展開で、サッカーの本場ブラジルならではの異様な雰囲気を体験することができた。
 
キャンプ施設を借りているアトレチコパラナエンセのゲームを観戦するアルビレックス新潟の選手たち。カメラに反応した秋葉選手だが、うっかり目をつぶってしまっている。選手たちは一様に日に焼けている。
 
試合終了後には『シュハスコ』と呼ばれる屋内バーベキューができる店で夕食をとることに、ブラジル名物を皆で満喫していた。
 
夜には新加入FWエジミウソンがチームに合流。明日からのトレーニングから正式に参加する、アルビレックス新潟の一員としてベストを尽くしてくれるに違いない。
 
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キャンプ7日目
2004年2月2日(月)【現地時間】
午前中は6:30のグループと10:30のグループとに分かれてトレーニングを行った。
トレーニング内容はウェイトトレーニングと700メートル走。
 
午後は16:00からのトレーニング、ゴムチューブを使用したサーキットトレーニングを行った。休みなしのフィジカルトレーニングに加え、徐々に負荷が高まってきている。
 
この日のトレーニングより、エジミウソンが参加。早くチームに馴染んでもらいたいものだ。
 
ついにチームに合流を果たしたエジミウソン。
名門パルメイラス期待のヤングプレイヤーがアルビレックスに加わった。
こちらはキャンプ初日から合流していた新フィジカルコーチのフラビオ
かなりきついトレーニングを課すようで、一部からは「エルシオ(現清水)が神様に見える」といった声も
 
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キャンプ8日目
2004年2月3日(火)【現地時間】
 
本格的なトレーニングが始まってから1週間がたった。この日の午前中には選手たちの体脂肪を測定し、スピード、敏捷性、跳躍力などのテストを実施した。
 
午後は16:00からのトレーニング、昨日に続きチューブを使ったサーキットトレーニングが行われた。
 
この日の夕食には納豆が登場し、2種類用意されていたが日本産のものに選手たちの人気は集まった。
日本の食品で鋭気を養い、フィジカル中心の期間を怪我なく乗り越えて欲しい。
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ブラジルキャンプレポート vol.1
2004.1.27〜1.29(現地時間)
 
 いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。
 
 地球の裏側ブラジルでキャンプを行なうトップチームを少しでも身近に感じていただけるよう、今年もキャンプレポートを更新いたします。
 
 なるべく多くの情報を皆様にお知らせできるようにいたしますので、ご期待下さい。
  
 
キャンプ初日
2004年1月27日(火)【現地時間】
 
丸一日以上の移動の末、16:00頃ついにキャンプ地であるブラジルパラナ州、アトレチコパラナエンセクラブのトレーニング施設に到着。選手・スタッフは荷物を置くとすぐにグラウンドに出てランニングを開始、2004シーズンの行く末をうらなうブラジルキャンプが始動した。
 
ファビーニョ、アンデルソン、新フィジカルコーチのフラビオ、ジェルソンGKコーチも無事合流、これで新人研修に参加する栗原(明)・酒井の両選手を除く全員が揃ったことになった。現地の暑さはそれほどでもなく、軽く汗を流して初日のトレーニングを切り上げた。
その一方で、サンパウロ→クリチーバ間の飛行機に荷物が乗り切らなかった為、およそ半分の荷物が深夜1:30に到着するという事件が。スタッフは大量の搬入作業を夜通し行なうこととなり、ほとんど寝ることができないという事態に・・・様々な意味でブラジルらしいキャンプがスタートした。
 昨年は負傷の為、キャンプ後の合流が遅れてしまったファビーニョ。この様子なら今年は大丈夫!
 
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2日目 
2004年1月28日(水)【現地時間】
 
キャンプ2日目となるこの日より本格的なトレーニングがスタートした。早朝6:30から筋力アップのトレーニング、食事を挟み1,000メートル走を7本行なう。暑さの厳しい時間帯を避け、16:30からボールを使わないサーキットトレーニングを行なった。  
オフシーズンの間リハビリに励んだ安英学の回復も順調で、他のメンバーと同様のメニューを精力的にこなしていた。
長いシーズンを戦い抜く肉体を作り上げる為のハードなトレーニングが始まった。
古邊コーチの掛け声のもと精力的にサーキットをこなす安
 
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3日目
2004年1月29日(木)【現地時間】
 
  2日目と全く同様のトレーニングメニューが行なわれた。これまではそれ程暑さを感じることはなかったが、徐々にブラジルの夏が本領を発揮しはじめている。この日のトレーニングが終わる頃には選手たちの顔が日焼けで真っ赤になっていた。キャンプが終わりサポーターのみんなに会う頃には真っ黒になっていることだろう。
そんな中、良好なコンディションを保っているのが、ブラジルから合流のファビーニョ、アンデルソン。また、ブラジルキャンプは初めてとなる寺川、鈴木(慎)の動きも軽快だ。
他の選手たちも集中してトレーニングに取り組めており、順調にキャンプは進んでいる。
黙々とラダー(縄ばしご)を使ったトレーニングに励む山口。彼のこの姿勢がチームに良い緊張感をもたらす。
 
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