2008Jリーグヤマザキナビスコカップ予選Dグループ第3節
アルビレックス新潟 vs.大分トリニータ(東北電力ビッグスワン)における
禁止行為違反者の処分について
いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。
4月16日(水)2008Jリーグヤマザキナビスコカップ予選Dグループ第3節 アルビレックス新潟 vs 大分トリニータ(東北電力ビッグスワン)において、アルビレックス新潟のサポーター1名が、試合終了後に審判団に向け物を投げ込みました。
大きな事故にはなりませんでしたが、これらは、Jリーグおよびクラブで禁止されている行為であり、セキュリティ上見過ごすことのできない悪質な行為です。このため、Jリーグで定める統一基準に照らし合わせて、違反者に対し以下の処分を決定しました。
アルビレックス新潟では昨年11月に起きた天皇杯のバス取り囲み行為以来、安心、安全で快適なスタジアムづくりに重点を置いてサポーターの皆様と一緒になって取り組んでまいりました。しかし、またこのような行為が行われてしまいましたことは非常に残念でなりません。二度とこうしたことが起こらないよう、クラブとしても再度取り組んでまいります。サポーターの皆様にも再度禁止行為をご理解いただきまして、サポーター・クラブが一体となって、安全で快適なスタジアムを目指したいと思います。
1.退場する審判団に対し物品を投げ入れたサポーター(1名)
■行為
フィールドへの物の投げ込み
■罰則内容
ホームゲーム2試合(4/19京都戦、4/29東京V戦)入場禁止
※付記:入場禁止期間のアウェイゲームも入場禁止とする。
※アルビレックス新潟 7つの想いを再確認しましょう。

