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広報ダイアリーサンプル

2016年12月26日

プロの矜持


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井伊です。



今日の聖籠は朝から比較的温かく、駐車場の雪もみるみるうちに少なくなっていました。トップチームがキャンプを行っている高知に比べれば寒いことは間違いありませんが、先週の大雪を経験している分、空が安定しているだけでありがたく感じますね。



井伊ダイアリーは今日も引き続きレディース。今回は自主トレ終わりの上尾野辺選手にお話を聞きました!先週にプロ契約更新を発表。昨年は「ずっと目標としていた」プロサッカー選手として初めてピッチに立ち、チームをけん引し続けました。タイトルに届かなかった悔しさは残るものの、ひとつの念願が叶い、「アルビでプロ契約させてもらって、本当に良かった」と話してくれました。



「プロになる前もアルビにはサッカーに集中できる環境を作ってもらっていて、責任感は元々あったけれど、より一層勝つことにこだわってやらないとと思うようになった」と上尾野辺選手。自分が幼い頃憧れていたように、今は未来のなでしこリーガーたちの視線が、自身のプレーに注がれています。背負うものの大きさも感じていると思いますが、それは同時にやりがいでもあり、喜びでもあるでしょう。



頂点奪取について水を向けると、「好きなサッカーを思い切りやらせてもらっている以上、高い所を目指すのは当たり前。全力で一年間やり切る気持ちで、闘わないといけない」と力を込めて返してくれました。プロとしての矜持を、ピッチで示し続ける。今季も強く、それにこだわります。